オンナトーク。

アラサー既婚・専業主婦。1児のママ。結婚・出産をして幸せなはずなのに、なぜか毎日が寂しい。結婚生活のイライラや不満、旦那とのセックスレス、嫁姑問題、ママ友、子供関連の話など嫁・妻・母・女としての日々を綴っています。

私は過去に一度だけ、旦那に離婚を切り出したことがある。

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私は離婚を考えたことがある。

 
まあそれはこんなブログを作っているし、主婦の裏側・本音を書き綴っているのでお察しだと思うが、離婚を考えたことは何度かある。
 
 
そして旦那にも「離婚してほしい」と一度だけ言ったことがある。
 
 
だけど現在、旦那とは離婚はしていない。
 
最終的に、旦那が離婚はしないと言い切るので離婚はしないことになったが、やはり毎日同じ人と一緒に暮らしていれば、ま〜いろいろある。
 
 
まだ結婚して3年ほどだけど本当にいろいろある。
 
 
 

何度か訪れた、私が離婚をしたいと思ったきっかけ

①婚約中に浮気をしていた彼が今でも忘れられない

はい、私はカスです。
 
このブログでは何度も書いているが、私は旦那との婚約中に他の男性と浮気をしていた。
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彼は、旦那にはないものをたくさん持っていて、長年(当時交際5〜6年)付き合っていた旦那(当時は婚約者)を余裕で上回るくらいに私が惚れた。
 
私は彼が本当に大好きだった。
 
人生でほぼ旦那としかきちんとした恋愛をしてこなかった私にとって、もう旦那以外の男性と恋をすることなんて二度とないと思っていたから、毎日が幸せすぎた。
 
 
何度も何度も、婚約者(旦那)か、彼のどちらを選ぶべきかを考えていた。
 
婚約者に別れを切り出そうと思ったことも何度もあった。
 
だけど、長年付き合ってきた情や海外で私との結婚を楽しみに仕事を頑張っている婚約者のことを考えると、婚約者と別れることを決意できなかった。
 
 
私は結局旦那と結婚をしたが、いざ旦那と籍を入れた途端、前の彼のことで頭がいっぱいになった。
 
忘れよう忘れようと思っていた彼のことが急に忘れられなくなり、毎晩涙が止まらなかった。
 
そして、自分でもわけがわからないくらいに、急に旦那を愛せなくなった。
 
 
今となってはこの判断が合っていたのか、間違っていたのかがわからない。
 
もしかしたら旦那と別れて彼と付き合っていたら結婚まで至らなかったのかもしれないし、旦那と別れて彼と結婚していたら私は今頃超絶幸せ者だったかもしれない。
 
この「もし彼だったら・・・」「もしあの時旦那と別れていれば・・・」のタラレバ的な考えが止まらないのもものすごくストレスだし、こんな状態で旦那といることが申し訳なかった。
 
 

②私は義母が大嫌い

旦那の母親(義母)は私とは正反対の性格。
 
私はどちらかというと大雑把だ。
 
だけど義母はめっちゃくちゃ細かい。神経質。心配性。
 
そして何かと「嫁」を強調してくる。
 
前の記事に詳しく書いているが、ゴールデンウィーク、お盆、お正月の旦那の実家への帰省時は本気でヤバイ。
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とにかく嫁はひたすら働き、買い出し、朝昼晩ご飯を作り、掃除もする。
 
自分の旦那が「ご飯おかわり」「お皿が欲しい」と言えば「その嫁」が動く。(男は一切動かない)
 
 
会話の中でも「わら子ちゃんはもううちの嫁なんだから」と何度言われたかわからない。
 
旦那の親戚の行事には必ず嫁も参加。
 
 
義母が作った嫁ルールが昔ながらすぎて、現代に生まれた私はついていけない。(もうアラサーだけど)
 
 
もちろんこれは結婚してから気づいたこと
 
交際中は、一切こんなんやらされなかった。
 
 
周りの友達にも「うちの旦那の実家さ・・・」と話すと、
 
「絶対無理!」
「よくそれ耐えられるね!私だったら『無理!!!』ってお義母さんに言っちゃうよ」
「え・・・離婚しなよ・・・」
 
と言われる。
 
 
自分の親は義母と同世代だけど、自分の親に言っても「嫁って言ってもよその娘さんなのにね。よくそんなことやらせられるね〜逆にすごいわ〜」と言ってびっくりされるくらい。
 
誰も「そういう家もあるよ〜」なんて言わない。
 
 
「この人と結婚している限りこれが一生続くのか・・・」と考えると、旦那と別れたくてしょうがなくなり、何度か親問題のことでも離婚を考えたことがある。
 
 
これが結婚。
これが嫁。
 
というのなら、私は一生独身でいい。
 
 
 

③旦那の生活音が無理

これも別の記事に書いたことがあるが、私は妊娠してマタニティーブルーになったことで、旦那の何もかもが受け付けられなくなった。
 
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例えばトイレをしている音、ドアを開け閉めする音、咳払い、くしゃみ、おなら、げっぷ・・・
 
挙げたらキリがないくらいに旦那の生活音が無理になった。
 
妊娠前、結婚前はなんとも思っていなかったことが、妊娠を機に受け付けられなくなり、一緒に生活するのがキツくて仕方がなかった。
 
 
そしてそれは子供を産んだ今でも続いている。
 
ホルモンバランスって怖い。
 
 
この「生活音が無理問題」についても、自分の親に相談したり、友達に相談するくらい悩むレベル。
 
生活音が無理なことも離婚を考えた理由の一つである。
 
というか私にとってはこれ生活していく上で超重大問題・・・
 
 

④スーパーセックスレス。←これ一番離婚に直結する理由!

そう。
 
私と旦那はスーパーセックスレス。
 
これについても別の記事に詳しく書いている。
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私と旦那は交際中からセックスレスだった。
 
1ヶ月に1回すればいい方だった。
 
結婚して子供ができるまでも2〜3ヶ月に1回なんてザラ。
 
 
結婚してからは、旦那も別に私を誘わないし、前の彼が蘇ってしまったことで旦那としたくなくなってしまった。
 
そして子供を作るために、集中的にかつ義務的にお互いが頑張り子供ができた。
 
その後、子供が生まれてからもマタニティーブルーの延長で、引き続き旦那の生活音が無理だし、全てが受け入れられなくなってしまったので、子供ができた瞬間から全くしていない。
 
 
私もしたくない、というのもあるが、やっぱりこれでいいのか?と思ってしまう。
 
私はこのまま一生処女でいいのか?(経産婦だが笑)
 
男は外でお金を出せばいくらでもできるだろうけど、女はそんなの無理だし店もないし。
 
セックスレスで離婚をする夫婦だっているわけだし、これって夫婦生活を続けていく上でものすごく大事な問題。
 
 

その結果、離婚をしたくてしょうがない時期が到来。

離婚したい・・・
 
離婚したい・・・
 
毎日こんなことを考えていて、私は、離婚をしたくてしたくてたまらなくなった。
 
 
30前後の夫婦が子供を抱っこしてお出かけしていれば、周りから見ればものすごく幸せそうに見えていたはず。
 
だけどその頃の私は、離婚がしたくてしたくて仕方なかった。
 
 
 
もうこの人と一緒にいるのは無理だ。
 
もちろん旦那だけが悪いわけではないし、過去に浮気した男が忘れられない私が一番カス。
 
だけど、この状態のまま結婚生活を続けるのもものすごく苦痛だし、旦那にも申し訳ない。
 
それにまだ人生やり直せる。
 
お互いにまだ若いからやり直せる。
 
仕事だってまだ若いから見つかる。
 
シングルマザーで頑張っている人だってたくさんいる。
 
きっと私にだってできる。
 
と毎日のように思っていた。
 
 
その頃の私は、毎日旦那との結婚生活で悩んでいること自体がストレスで、頭がおかしくなりそうだった。
 
 
今となればちょうどその頃、子供が生まれて半年くらいだったので、私が1日家にいて家事と育児だけの生活になったことで、私が精神的にも余裕がなくておかしくなっていたのかもしれない。
 
だけど、自分で子供は育てるし、働く場所も見つけようと思い、シングルマザーになるまでの手続きをネットでググったり、実際に実家のエリアの仕事を探したりしていた。
 
 

そして私は旦那に離婚を切り出した。

頭がおかしくなる寸前まで離婚をしたくてたまらなかった私は、ある晩、旦那に離婚を切り出した。
 
これらの理由の9割くらいは正直に話した。(ごめん旦那。)
 
旦那はものすごく衝撃を受けていたけど、「俺は絶対に離婚はしたくない」の一点張りだった。
 
子供がいるから、というよりも「今離婚なんてしたってお互い幸せになれない」という感じだった。
 
 
生活が困難なくらい危機的状況じゃないのになんで離婚をしなきゃいけないのか?
離婚をした後の大変さを何も知らない。
子供のことを考えたって、今は一緒にいたほうがいいに決まっている。
 
そんな感じだった。
 
 
最終的に、やっぱり私は今仕事をしていないし、子供がまだ小さいから現実問題働くのも難しい、それに今すぐに離婚しなければいけない理由もない、、、と思い、離婚を止まった。
 
だけど未だにこれでよかったのかとモヤモヤしている・・・
 
 

子持ちの離婚って難しい。結婚するのは簡単、離婚は大変というのを痛感した。

結局、旦那に説得され、少し冷静になった私。
 
というか、旦那にモヤモヤしていたことや今まで言えなかったこと、「離婚」というワードを交えながら話し合いができたことで、少し気持ちが落ち着いてしまった。
 
確かに旦那のいうとおりなのかもしれない・・・
 
そんな風に自分を落ち着かせてしまった。
 
 
もし子供がまだいない時に離婚を考えていたら、きっと離婚は出来ていただろう。
 
すぐに私だって正社員で働けるし、出て行こうと思えば簡単に家を借りて出ていける。
 
だけど、小さい子供がいて、おまけに仕事もしていないのでイチから仕事を探さなければいけない、子供を連れて実家に帰らなければいけない、保育園を探さなきゃいけない、そして何より子供のためにも父親と母親は一緒にいた方がいい・・・
 
小さい子供がいる専業主婦の離婚はそう甘くないと思った。
 
 
離婚系の話題はまだまだ書きたいことがあるので、別記事にまた書こう。
 
 続く。