ママトーク。

1児のママであるアラサー主婦がママとして言いたいことや発信したいことを書き殴るブログ。母、妻、嫁、女としての視点や育児や自分の趣味、Eテレのことも熱く語ります。

ムチムチ・腕のちぎりパン赤ちゃんを持つママの悩みやトラブルとは?ちぎりパンはいつまで続く?

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ムチムチ・腕のちぎりパン赤ちゃんを持つママの悩みやトラブルとは?ちぎりパンはいつまで続く?

 

うちの息子は、ザ・ムチムチ赤ちゃんでした。

 

体重は他の子と比べるとダントツ大きいし肉付きが良すぎたため、どこに行っても「すごい!まんまる~!」「ムッチムチだねぇ・・・」「腕すごいちぎりパン!!!」と言われるタイプでした。

 

生後4ヶ月頃からブクブク丸くなっていき、ハイハイをする直前くらいまで本当に本当にムッチムチで雪だるまみたいでした。

 

ムチムチな息子を「かわいいねぇ~赤ちゃんらしくていいじゃん!」と言ってくれる人もいましたが、ムチムチ赤ちゃんを持つママの私にとってはいくつかの悩みがありました。

 

 

うちの息子のムチムチ具合はこんなんでした。

うちの息子は赤ちゃんの頃本当にムッチムチで、腕がボンレスハム・ちぎりパン状態でした。

 

周りの子の中にも腕がちぎりパンの赤ちゃんはいましたが、それでもうちの子がダントツでした。

 

寝かせると顔も100%二重顎になるし、首も見えない。

 

息できてるのかな?と思うほど、寝かせるとなんか苦しそうでした。

 

 

ムチムチ赤ちゃんを持つママの困った経験や悩みとは?

ムチムチ赤ちゃんは赤ちゃんらしくて可愛いけど、ママにとっては悩みや困ることがあります。

 

私が実際にムチムチだった息子に対して困っていたことや悩んでいたことをご紹介します。

 

①重い。抱っこがキツイ。

もうこれに尽きます。

 

他の赤ちゃんたちに比べるとうちの子はダントツ重かった。

 

生後3ヶ月頃から離乳食が本格的に始まる生後半年くらいまではほぼ母乳のみで育てたのですが、毎度たくさん飲んでいたかというとそうでもないのですが、とにかく大きかったです。

 

抱っこも命がけでしている感じでした。

 

 

②腱鞘炎になり常に激痛

私は生後2ヶ月頃から重たい息子を抱っこしていることで左手首が腱鞘炎になりました。

 

それは本格的に縦抱きオンリーになる生後半年くらいまで痛みが続きました。

 

抱っこをしてもオムツ替えをしても、料理を作っていても何をしていても本当に手首が痛くて、一時期息子を抱っこもしたくないと思ってしまうほどでした。

 

今思えば何をしていても激痛の腱鞘炎は本当にきつかったです。

 

 

③腕のちぎりパン部分が洗えない

ムチムチ赤ちゃんは本当に腕がボンボンボン!!!とちぎりパン状態(別名ボンレスハム状態)になるので、その肉と肉の間がいまいち洗えないのです。

 

頑張って息子の腕を伸ばして洗っても、ちゃんと洗えているかが心配になるくらいに、肉が伸びない。

 

洗えているかもしれないけど洗えていないかもしれない状態がムチムチ中は続くので、お風呂に入れても親からするとなぜか不完全燃焼なのです。

 

 

④首が洗えないし首の皮膚が荒れる

ムチムチちぎりパン赤ちゃんの場合、顔と顎の肉が尋常じゃないのでもはや首がありません。

 

うちの息子も本当に「首どこ?」という状態が長く続いていました。

 

上のちぎりパンの腕と同様、首も洗いづらい部分でもあるので、きっと100%は洗えていなかったと思います。

 

そして夏を迎えてたくさん汗をかく時期になると、息子の首にあせもが大量にできて本当に困りました。

 

洗いたいのに肉で埋もれて首がしっかり洗えないし、あせもはできるしのダブルパンチでした。

 

また、腕のちぎりパン部分も夏場はあせもができてしまい、結果トリプルパンチでした。

 

 

ムチムチ赤ちゃんの首や腕のあせもはどうしたらいい?

息子の首や腕がきちんと洗えていなかったことや夏場で汗をかくことで、息子の首や腕にあせもができてしまいました。

 

そこで私は皮膚科に連れて行ったところ、その時の先生が丁寧に色々教えてくれたことがあるので、ご紹介します。

 

①まずは皮膚科へ行く

まずは皮膚科に相談することをおすすめします。

 

皮膚科の先生曰く、夏場のムチムチ赤ちゃんの首や腕にあせもができてしまうことはよくあることだそうです。

 

皮膚科ではあせもに効く塗り薬を処方してくれます。

 

やはり薬を塗ることが一番治りが早くなります。

 

また、赤ちゃん用の塗り薬はステロイドを使っていないもの、もしくはステロイドでも弱いステロイドのものを処方してくれるはずですので、赤ちゃんにも安心して使えます。

 

ですが、薬だけに頼るのではなく常に清潔にしてあげることが大事のため、下で紹介することも一緒にやってあげてください。

 

②汗を大量にかいたらシャワーを浴びせてもOK

皮膚科の先生から「赤ちゃんが朝起きたとき、お出かけをしたとき、家で夢中になって遊んだ時など大量に汗をかいているときは、普段のお風呂の時間以外にもシャワーを浴びせたり、お風呂に少し水を張って水遊びをさせて汗を流してあげることもしてあげて」と言われました。

 

外出が続くときはなかなか難しいですが、時間があって家にいるときはシャワーで汗を流してあげると赤ちゃんも喜びます。

 

 

③こまめに濡れタオルで拭く

もし外出しているときや日中シャワーを浴びせられないというときは、こまめに濡れタオルで体を拭いてあげるだけでも汗を拭き取れて良いそうです。

 

また、ムチムチ赤ちゃんの首や腕は汗だけでなくゴミが入ってしまっていることもあるので、そのゴミもあせもや皮膚かぶれの原因になるそうです。

 

こまめに首や腕を拭いてあげて、常に清潔にすることが重要です。

 

 

④汗で服が濡れるようなら着替えもこまめにする

汗で濡れた体を拭いてあげるだけでなく赤ちゃんの洋服が汗で濡れている場合は、こまめに着替えをさせることも大事です。

 

せっかくシャワーをしたり濡れタオルで体を拭いたりしたのに、洋服が汗でびしょびしょのままでは意味がありません。

 

「赤ちゃんが汗をかいて服が濡れて気持ち悪そうにしていないか?」ということも見てあげてください。

 

 

ムチムチ赤ちゃんのちぎりパン状態はいつまで続く?

ムチムチ赤ちゃんのちぎりパン状態&首がない状態は、うちの息子の場合はズリバイやハイハイをしだした7,8ヶ月頃から徐々になくなりました

 

赤ちゃんは最初はねんねの状態で1日を過ごすので、ミルクや母乳を飲んでいるだけではやはり肉付きが良くなっていきます。

 

その後、早い赤ちゃんだと生後6,7ヶ月頃からズリバイをしたりして動けるようになると、自然とお肉が落ちていきます。

 

また、ハイハイで高速に動くようになったりつかまり立ちをしたり伝い歩きをしたりするようになると、さらにお肉が落ちていき腕や首もスリムになっていきます。

 

うちの息子の場合は、生後11ヶ月頃から高速でハイハイをしたり伝い歩きをしたりするようになったので、気づけば首が洗いやすくなっていましたし、腕のちぎりパンも無くなっていました。

 

 

今思えばムチムチ赤ちゃん時期は本当に貴重!

息子がムチムチ過ぎてちぎりパン&首なし状態で私がいろいろと悩んでいたとき、「あ~なんでうちの子だけこんなにデブなの?」「早くこのムチムチ落ちてほしい!」と私はよく言っていました。

 

だけどいざ息子が動くようになりムチムチがなくなると「あのムチムチはどこに行ったの・・・涙」と思うようになります。

 

ムチムチの時期は本当にあっという間に過ぎてしまいます。

 

ムチムチになった多くの赤ちゃんがだいたい生後3ヶ月頃~1歳になる前にはお肉が落ちてスリムになり、ムチムチ具合が減っていきます。

 

たった7,8ヶ月くらいしかないムチムチ時期を「早く終わらないかな・・・いつお肉が落ちるんだろう」と悩んでいた自分にビンタをしたいくらいに、今は「あの時期も本当に貴重だったんだなぁ・・・」と思えます。

 

 

また、ムチムチ赤ちゃんは今となっては本当にかわいいです!!!

 

ザ・赤ちゃんって感じがしますし、赤ちゃんだからあんなにムッチムチにもなるし、ムチムチでもあんなにかわいいのです。

 

今となれば息子のムチムチ時期の写真を見ると「かわいい~~~!!!このムチムチまた触りたい!」と思ってしまうほどです。

 

 

ムチムチの赤ちゃんのお母さんからすれば、いろんなトラブルが起こるので悩んでしまうこともあると思いますが、このムチムチは赤ちゃんがママの母乳やミルクをしっかり飲んで順調に大きく成長している証拠でもあります。

 

トラブルがあれば病院や保健師さんに相談するなどして、あまり悩まずに、貴重なムチムチ時期を過ごしてくださいね。