ママトーク。

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100円ショップ「ダイソー」のおもちゃのクオリティが高くてスゴい!プラレール系の電車・シールブックは100円で揃う!

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100円ショップ「ダイソー」のおもちゃのクオリティが高くてスゴい!プラレール系の電車・シールブックは100円で揃う!


こんにちは、わら子(@warakochan_Tw)です。

 

最近、100円ショップでおなじみの「DAISO(ダイソー)」の子供用おもちゃアツいのをご存知でしょうか1?

 

私はDAISO(ダイソー)におもちゃが売られていることを知った時は「100均のおもちゃなんてちゃっちそうだし、子供のおもちゃはやっぱり安心で安全なものを・・・」と思っていましたが、ダイソーにある子供向けおもちゃがめっちゃ使えるのです!!!

 

プチプラなダイソーおもちゃは育児中のママ必見アイテムですので、私のおすすめダイソーおもちゃをご紹介していきたいと思います。

 

 

ダイソーのおもちゃがアツい!もうおもちゃは100円で十分揃う!

ダイソーといえばあの100円ショップのダイソーです。

 

私は普段、日用品を購入しに行く目的でしかダイソーは利用はしなかったのですが、先日息子を連れてダイソーに行った時に息子がおもちゃ売り場から離れず「やれやれ・・・」と思って息子が欲しがるおもちゃをふと見てました。

 

すると「え?これ100円なの???」というようなおもちゃがズラリ。

 

息子も欲しがるし「まあ100円なら」と思っていくつか購入してみましたが、これまた100円とは思えない立派な作りで、十分おもちゃとして機能してくれるのです!

 

 

一つは買うべき!私がオススメするダイソーおもちゃ!

息子がダイソーのおもちゃ売り場から離れなかったことを機に、いくつか子供向けのおもちゃを購入して息子に遊ばせてみたところ、ものすごく使えるものばかりでした。

 

そんな私が個人的に選ぶダイソーのオススメおもちゃをご紹介したいと思います。

 

①プチ電車シリーズ

なんとダイソーにプラレールもどきのおもちゃが売っているのです!

 

その名も「プチ電車シリーズ」。

 

それはこちら!!!

 

ダイソープチ電車シリーズを走らせているところ

 

ダイソープチ電車シリーズ スーパービュー踊り子号

 

ダイソープチ電車シリーズ レール連結アップ

 

このダイソーの「プチ電車シリーズ」は、レックが製造し、ダイソーとトイザらスで販売している商品です。

 

この商品は、100円(税抜)で電車とレールが購入できます。

 

 

電車

電車は1車両で100円(税抜)で販売されていて、先頭車両・駆動車・後尾車両の3両を揃えると完成になるので、全部で300円(税抜)で揃えられます。

 

真ん中の駆動車に電池が入れられるので、真ん中を購入しないと走りませんし、当たり前ですが先頭車両と後尾車両は連結できないようになっているので、必ず駆動車は必要です。

 

また、電池は単三電池1本が必要になります。(別売)

 

 

レール

レールは、基本的には直線線路と曲線線路があれば上の画像のような楕円形のレールが作れます。

 

ですが、線路のパーツは直線線路と曲線線路以外にも、2分の1直線線路や坂線路など種類がとても豊富です!

 

一度円になるようにレールを揃えてからさらにアレンジしてレールの大きさを大きくしたり、トンネルをつけたりなどしてもいいかもしれません。

 

ちなみに直線線路は4本で100円(税抜)曲線線路も4本で100円(税抜)のため、上の画像と同じように楕円形のレールを作る場合には、直線線路4本(1袋)、曲線線路8本(2袋)で300円(税抜)で作ることができます。

 

 

車両のクオリティは高め!かっこいい。

このプチ電車シリーズの電車はクオリティが高めです。

 

これは上の写真とは違う「スーパーあおぞら」ですが、なかなかかっこいいです。

ダイソープチ電車シリーズ スーパーあおぞら

 

100円なのであまり期待していませんでしたが、電池を入れて走らせなくても見た目のクオリティは高いので、息子は大喜びでした。

 

 

プチ電車シリーズの種類が豊富すぎる!

ダイソーのプチ電車シリーズの種類はとても豊富です。

 

ダイソーのプチ電車シリーズ売り場には大量の電車が並んでいるので、男の子は絶対に立ち止まると思います。

(実際にうちの息子は、このプチ電車シリーズ売り場でたくさん電車が並んでいるのを見て、めちゃくちゃ興奮していました)

 

現在ダイソーではこんなに電車の種類があります。

 

・C11蒸気機関車

・ブルートレイン 富士・はやぶさ

・E231系500番台山手線

・885系かもめ

・681系サンダーバード

・サンライズ・エクスプレス

・0系新幹線

・500系新幹線

・700系新幹線

・E259系 成田エクスプレス

・E351系 スーパーあずさ

・キハ283系 スーパーおおぞら

・251系 スーパービュー踊り子

・ソニック883系

・787系 リレーつばめ

・キハ71系 ゆふいんの森

・201系中央特快 走行区間「東京⇔高尾」

・100系 東武スペーシア

・N700系新幹線

・新幹線923形 ドクターイエロー

・北斗星

・新幹線800系つばめ

・E5系新幹線はやぶさはやてやまびこ

・新幹線E6系スーパーこまち

 

 

これだけ種類があれば全て揃えたくなってしまいますし、みんな大好き新幹線やドクターイエローも100円で売られているので、値段を気にせず手軽に購入することができます。

 

 

もうプラレールのおもちゃはいらないかも?いや、いる。

これだけ100円で揃ってしまうと「もうプラレールのおもちゃはいらないんじゃないの?」と思うかもしれません。

 

実際に、私もこのダイソーのプチ電車シリーズに出会った時は「あれだけプラレール揃えたのに・・・もっと早くプチ電車シリーズを知りたかった!」と思ってしまいました。

 

ですが、やっぱりプラレールの方が値段も高いため、おもちゃとしてのクオリティは高いです。

 

プチ電車シリーズは電車がレールを問題なく走りますが、私個人的な欠点としては走っている時の音がうるさいです。

 

プラレールは静かに「ジーーーー」と走りますが、ダイソーのプチ電車シリーズは「ジイイイイイイ!」という感じ。

(わかりづらくてすいません)

 

スイッチを入れて走らせた時の音はどちらも鳴りますが、プラレールの方がやはり走っている時の音も静かで、長時間動かしていても気にならない感じはします。

 

ですが、ダイソーのプチ電車シリーズは100円でここまでのクオリティのものを購入することができるので、いくつか持っていてもいいかもしれませんし、ひとまず遊ばせるために買ってもいいかもしれません。

 

 

②シールブック

うちの息子は1歳半頃からシールも大好きになり、シールがついているベビーブックは大好きでした。

 

ですがベビーブックはアンパンマンやわんわん、おかあさんといっしょのキャラクターが登場したりと子供は大喜びなのですが、一冊750円とまあまあお値段はするんですよね。

 

そこで「シールだけ買ってあげようかな~」と思っていた矢先、ダイソーにシールブックが売られていると聞いて買いに行ったところ、これもものすごく助かるおもちゃなのです。

 

 

ダイソーのシールブックはこんな感じ

ダイソーのシールブックはシールが100枚以上・シールが貼れるページが約8ページあるので、100円でたっぷり遊べます。

 

100円ショップダイソーのシールブック

 

また、シールが貼れるページは貼っても綺麗に剥がせるので、シールの粘着力がある限り何度でも遊べます。

 

100円ショップダイソーのシールブック2

 

 

シールブックは知育にもなる!

ダイソーのシールブックは、遊んで学べて知育にもなります。

 

シールを剥がしたり貼ったりすることで、子供は指先を動かすことにもつながります。

 

また、シールページは海や線路、道路など背景が変わるので「このシールはどのページに貼るのが良いか」「線路には電車を貼る」など、子供が想像をしながらシールを自分で選んで貼っていくので、遊びながら自然と考えて学ぶことができます。

 

 

シールブックは種類も豊富!

ダイソーのシールブックは現在こんなに種類があります。 

 

・のりもの

・どうぶつ

・おいしいもの

・おでかけ

・どうぶつえん

・おかいもの

・はたらくのりもの

・きょうりゅう

 

これだけ種類が豊富ですので、今お子さんが興味のあるテーマのシールブックを購入することができます。

 

また、シールは女の子でも男の子でも大好きですので、シールブック1冊でお友達と一緒に遊ぶこともできます。

 

 

シールブックはお出かけの時にとても役立つ!

先日、息子と二人で新幹線に乗って旅行に行ったのですが、新幹線の中で「ご飯もお菓子も食べちゃったし車のおもちゃはもう飽きちゃった・・・でもあと數十分ある。どうしよ」と思った時にこのシールブックを出したら、ものすごく夢中になって遊んでくれました。

 

シールブックはカラフルなので、まず子供は夢中になってページをめくったり、シールを眺めます。

 

その後、気になるシールを一生懸命指先を使って剥がそうとしてシールをページに貼っていくので、かなりの時間つぶしになりました。

 

また、私も「あ、ブーブだねぇ!ブーブどこに貼ろうか~?線路~?あ、道路だよね~」と言いながら一緒にシールで遊んでいたら、あっという間に目的地に到着しました。

 

シールはおもちゃとはまた違う面白さがあるので、子供は夢中になって遊んでくれます。

(カバンや洋服などあっちこっちに貼られますが・・・)

 

 

また、シールブックは10ページほどしかないですし、サイズも小さいのでカバンにかさばらずに入れておけます。

 

「お出かけでグズるか心配」という時にシールブックを1冊入れておくのをおすすめします。

 

 

100円ショップのおもちゃを上手に使って節約&知育を!

今100円ショップのおもちゃは、本当に豊富でとても考えられて作られています。

 

大手おもちゃメーカーが作るおもちゃはもちろん間違いないですが、シリーズやセットで揃えればそれなりに値段もしてしまうし、子供は飽きるのが早いので「買ったのに結局あまり遊んでくれない」ということにもなりがちです。

 

そんな時、100円ショップのおもちゃをひとまず買ってみて、気に入れば大手おもちゃメーカーのおもちゃを買ってみるという流れでもいいかもしれませんし、100円なら汚されても壊されても「まあいいや」と思えるので、親もその点は気軽に遊ばせられます。

 

また、ダイソーは全国どこにでも店舗があるので、お出かけの時に「おもちゃを忘れた!」という時も、ダイソーに駆け込んでおもちゃを1,2個買っていくのもいいかもしれません。

 

 

長くは使わないおもちゃは100円で十分ですし、シリーズで揃えてもそこまで高くはならないので、ぜひダイソーのおもちゃコーナーをチェックしてみてくださいね。