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ホンマでっかTVで放送した【パートナーと長続きする16の方法】が深すぎた




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「ホンマでっかTV」で放送した【パートナーと長続きする16の方法】まとめ

 

この記事では、下記のことについてまとめています。

 

パートナーと長続きする16の方法

野々村 友紀子さんの言葉も深かった

 

ホンマでっかTVの【パートナーと長続きする16の方法】が深すぎた

 

2025年12月17日(水)の「ホンマでっかTV」で放送された、【パートナーと長続きする16の方法】。

 

何気なく見てみたけど、この内容が本当に深すぎた・・・

 

これは現在夫婦関係が良い・悪いに関係なく、「結婚生活を送る人全てに見てほしい!」と思った内容でした。

 

そんな「ホンマでっかTV」で放送された【パートナーと長続きする16の方法】をまとめていきます!

1, 「言わなくてもわかって」は無理

 

相手に対して「これくらいわざわざ言わなくてもわかってよ・・・」と思うことは、よくあります。

 

長年一緒にいるんだから、暗黙の了解でわかって欲しいことはたくさんあります。

 

ですがこの言葉は、相手に言っても無駄なんだそう。

 

その理由は、人は経験によって考え方・見え方が違うから。

 

例えば複雑な絵を見て自分が「犬だ」と思っても、相手は犬だと感じず違うものだと捉えることがあります。

 

これと同じで、一つの物事に対して人によって捉え方・見え方は違います。

 

そのため自分にとってわざわざ言わなくてもわかるようなことであっても、相手は言われないとわからないこともあるのです。

 

つまり「言わなくてもわかって」は、人間の脳的に難しいことなのです。

 

少しイラっとしてしまっても、きちんと相手に言葉で伝えるということが大切だそうです。

2, 家庭内のルールは決めない方が円満になる

 

家事の分担や帰宅時間、夫婦のルールなど、結婚生活において様々なルールを決めてしまいがちです。

 

ですが家庭内のルールを決めてしまうと、自分の持ち場のみを意識するようになります。

 

すると、家庭全体の様子が見えづらくなってしまいます。

 

また、夫婦のどちらかが一方的にルールを決めてしまうと、「自分ならこうするのに・・・」と相手の粗探し・指摘をしてしまうようになります。

 

結果、自分も相手も縛り付けることに繋がるため、家庭内のルールは決めない方が夫婦円満につながるそうです。

 

CHECK!!

家庭内のルールを決めるのは、ほとんどが妻の方なんだとか!

そうすると妻が過ごしやすい家になり、夫が過ごしづらくなることも・・・

3, 夫婦間でルール=既に考えのズレが生じている証拠

 

上の話とのつながりで「夫婦間でルールを決める」ということは、既に2人に考えのズレが生じている証拠でもあります。

 

まずはその「ズレ」に対して、2人で話し合うことが大切かもしれません。

 

もしも夫婦のルールを決めている場合は、「一方的に相手を縛り付けていないか?」を一度見直してみることが良いかもしれません。

4, 夫婦でルールを作る場合は「ゆるめ」にする

 

これも2,3,とのつながりで、もしも家庭内でルールを作る場合はゆるめのルールにすることが大切です。

 

もしもそのルールを相手が破ってしまった場合「家庭に誠実に向き合っていない」と感じ、そこから不仲になるケースも。

 

相手を縛りすぎず、お互いにとって無理のないルールを作ることが大切です。

5, 女性はファーストネームで呼ばれると愛情ホルモンがUPする

 

パートナーから下の名前で呼ばれると、女性の場合は愛情ホルモンが上がると言われています。

 

日頃名前で呼ばれる機会の少ない女性を調査したところ、こんな結果が出たそうです!

 

【ファーストネームで呼ばれた女性の結果】

愛情ホルモンが増加

ストレスホルモンが減少

 

下の名前で呼ぶだけで、奥さんの情緒が安定しやすくなるかも・・・!

6, ときめいた関係を続けたいならファーストネームで呼び合う

 

上の話の続きで、夫婦でずっとときめいた関係を続けたいならファーストネームで呼び合うことがおすすめとのこと。

 

理由は上でも解説の通り、下の名前で呼ばれることで愛情ホルモンが増加するからです。

 

また、一番やってはいけないのは、お互いを「パパ」「ママ」で呼び合うこと。

 

これはお互いを「家族」だと思って呼び合ってしまっている証拠なので、子供の前だけにするようにしましょう。

 

夫婦間では下の名前で呼び合うようにすることで、良好な関係が続きやすいんだそうです。

7, 夫婦関係を円満にする秘訣は「感謝の言語化」

 

結婚生活が長く続けば続くほど、お互いに「ありがとう」と言わなくなってしまいます。

 

これはお互いの関係に満足しているほど、相手の行動を「当然」と感じるようになってしまうから。

 

そのため何か問題が起こっても、そのことに気づきにくくなってしまいます。

 

そこで大切なのが、些細なことでも「ありがとう」と言葉にして伝えること。

 

【例えばこんな感謝の言語化】

「ご飯を作ってくれてありがとう」

「掃除してくれてありがとう」

「結婚してくれてありがとう」 など

 

長年連れ添った夫婦ほど、感謝の言語化をすることが大切だそうです。

 

CHECK!!

例えば妻が熱で寝込んでも、夫は「妻がご飯を作ってくれる」と思ってるのはよくある話。

これも普段から「ありがとう」を言わず、「作ってもらえて当然」と思っているケース・・・

8, ユーモアを交わす夫婦は関係満足度が高い

 

お互いによくユーモアを言い合うカップルは、関係の満足度が持続する傾向にあるそうです。

 

ただし夫婦仲が良くなるユーモアには、条件があります。

 

【こんなユーモアはNG】

× 相手の機嫌をとるためのユーモア

× 自己満足のユーモア

 

このようなユーモアではなく、お互いが幸せになるようなユーモアを言い合うことが大切です。

9, 夫婦だけのノリ=お互いを味方だと認識しやすい

 

人間は仲間内だけで通じる言葉(隠語)を使うと、「この人は味方だ」と感じるそうです。

 

これは夫婦間でも同じで、夫婦だけにしかわからない隠語やノリがあると、心理的安全性が高まるそうです。

10, 夫婦間でのトラブルで一番深刻なのは室温問題

 

結婚生活のトラブルで起こりがちなのが、快適温度の違い。

 

エアコンを何℃にするかなどで、男女間で揉めがちです。

 

実は男性と女性は、室温で言うと1℃以上の快適温度の違いがあるそうです。

 

もしも夫婦で寝室が同じ場合は、カーテンで仕切るなどしてお互いの快適温度を保つ工夫をすることが大切です。

11, 仲良し夫婦はフェロモンの相性がいい

 

フェロモンとは生理的な反応などを、本能的に引き起こす情報伝達物質のこと。

 

フェロモンは目に見えず無味無臭でわかりづらいですが、脳に直接作用される重要なものです。

 

このフェロモンの相性がいいと、夫婦関係が長く続くそう。

(↓下の12に続く)

12, 一目惚れで出会った夫婦は長続きしやすい

 

フェロモンとは本能的に引き起こされて、脳に作用されるもの。

 

つまりフェロモンが作用される瞬間として一番わかりやすいのが、一目惚れをした時です。

 

一目惚れとは、「瞬時に相手の性フェロモンを感じた」ということです。

 

そのためお互いに一目惚れで出会った男女は、関係が長続きしやすいんだそうです。

13, パートナーの良いところをメモする習慣をつける

 

パートナーの良いところをメモすると、脳が勝手に相手の良いところを見つけようとするようになります。

 

これとは反対に、相手の嫌なところ・言われて嫌だったこと・されて嫌だったことなどをメモいている人は、相手の嫌なところばかりを探す癖がついてしまうんだそう。

 

そのため相手と良好な関係を続けたいのなら、相手のいいところ・言われて嬉しかったことなどをメモにとる習慣をつけることがおすすめです。

 

CHECK!!

つまり私のように、夫婦の闇をブログやXで書いている人はNG・・・

相手の悪いところしか見つけられないようになる、と言うことです・・・(真似しちゃダメ

14, ストレスを共有し一緒に乗り越えることが大事

 

ストレスフルな環境を2人で一生懸命生き抜いた夫婦は、長続きしやすいんだそうです。

 

芸人さんで言うと売れた後に出会った女性よりも、売れない時代をずっと支えてくれた女性と結婚するとうまくいくんだとか。

 

苦しい時代を共に過ごしてきた人とは「戦友」のような関係にもなり、「一生添い遂げよう」と思えるそうです。

 

仕事や育児などでストレスに感じていることがあれば、夫婦で共有して一緒に乗り越えようとする努力も大切です。

15, 家にペットがいると口喧嘩が収まりやすい

 

家にペットがいると、夫婦間の口喧嘩が収まりやすいそうです。

 

ある研究によると、こんなデータもあるんだとか。

 

【ペットがいる・いない場合の男女間の口喧嘩】

ペットがいない夫婦:喧嘩が10分以上続き、血圧は20以上増加

ペットがいる夫婦:喧嘩は5分以内に収まり、血圧10程度増加

 

夫婦以外に「守るべきもの」が家にいると、喧嘩が収まりやすいそうです。

 

子供が小さいうちはペットと同じで、口喧嘩が収まりやすい傾向にあります。

 

ですが子供は成長とともに自立するので、お世話をすることが減っていきます。

 

一方ペットは成長しても能力的には大きな変化がないため、ずっとお世話をする必要があります。

 

このように「夫婦で一緒に守るべきもの・お世話をするもの」が家にいることで、喧嘩が収まりやすい傾向にあるそうです。

16, 熟年離婚を防ぐには、夫が家事・育児に積極的に参加する

 

熟年離婚をしたい女性に離婚したい理由を聞くと、その多くは「夫が何もやってくれない」と答えるそうです。

 

妻からすれば夫が仕事をしている間は「外で仕事をしてくれているから、夫が家事をしなくても許せる」という状況にあるそう。

 

ですが夫の定年退職後は夫は家でゆっくり過ごすのに、自分はずっと家のことをしなければいけません。

 

つまり、「夫の家政婦」状態が死ぬまで続くということ。

 

これが嫌で、熟年離婚を考える女性が多いそうです。

 

この熟年離婚を防ぐには、男性が若い時から家事・育児に積極的に参加することが大切です。

 

家事・育児に積極的に参加することで、夫婦間でのコミュニケーションも増えます。

 

定年後も長く続く結婚生活を考えて、男性は若いうちから家事・育児を積極的に行うようにしましょう!(今からでも!)

【おまけ】野々村 友紀子さんの言葉も深かった

 

「ホンマでっかTV」に出演する先生方のお話も深かったですが、それをスタジオで聞いていた野々村 友紀子さんの言葉もとても深かったです。

 

結婚する時に、母からこんなことを言われた。

「男の人は『幸せにします』と言うけど、幸せにしてもらおうと思ったらダメ。

2人で幸せになりなさい」

 

ふっか〜〜〜〜〜〜〜・・・・!!!!!!

 

そうですよね、結婚生活は2人で創り上げていくもの。

 

「あんたが幸せにするって言ったじゃん!!!」と相手に押し付けるのではなく、2人で幸せになることが大切。

 

この言葉に改めて、「幸せな結婚生活とは」を考えさせられました・・・

【パートナーと長続きする16の方法】が深すぎた。すぐ見直そう

 

上でご紹介した「ホンマでっかTV」で放送された【パートナーと長続きする16の方法】をまとめると、下記となります。

 

【パートナーと長続きする16の方法】

1, 「言わなくてもわかって」は無理

2, 家庭内のルールは決めない方が円満になる

3, 夫婦間でルール=既に考えのズレが生じている証拠

4, 夫婦でルールを作る場合は「ゆるめ」にする

5, 女性はファーストネームで呼ばれると愛情ホルモンがUPする

6, ときめいた関係を続けたいならファーストネームで呼び合う

7, 夫婦関係を円満にする秘訣は「感謝の言語化」

8, ユーモアを交わす夫婦は関係満足度が高い

9, 夫婦だけのノリ=お互いを味方だと認識しやすい

10, 夫婦間でのトラブルで一番深刻なのは室温問題

11, 仲良し夫婦はフェロモンの相性がいい

12, 一目惚れで出会った夫婦は長続きしやすい

13, パートナーの良いところをメモする習慣をつける

14, ストレスを共有し一緒に乗り越えることが大事

15, 家にペットがいると口喧嘩が収まりやすい

16, 熟年離婚を防ぐには、夫が家事・育児に積極的に参加する

【おまけ】結婚は「2人で幸せになること」

 

普段はあまりテレビを見ない私ですが、今回の「ホンマでっかTV」は思わず見入って首を縦にブンブン振ってしまいました。

 

それくらい、深すぎる話ばかりでした。

 

今回の内容を参考に、「長続きする結婚生活」について考えてみてください。

 

 

 

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