ママトーク。

1児のママであるアラサー主婦がママとして言いたいことや発信したいことを書き殴るブログ。母、妻、嫁、女としての視点や育児や自分の趣味、Eテレのことも熱く語ります。

結婚のメリットとは?女が結婚をするとデメリットの方が大きすぎる

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結婚のメリットとは?女が結婚をするとデメリットの方が大きすぎる

 
結婚して早4年、私は結婚してから「結婚してよかった」なんて一度も思ったことがありません。

 

むしろ独身の頃は結婚に憧れがあったものの、結婚した途端に結婚する意味がわからなくなってしまいました。 
 

「もうこれ事実婚でよかったよな・・・」と思ってしまうほど。 

 

「わざわざ結婚する意味ってあったのか?」 「結婚して得したことなんて一個もない」と常日頃、結婚に対してやさぐれている私が、女が結婚をすることのメリットとデメリットについて考えていきます。

私が感じる「女が結婚することのメリット」

上でも書いた通り、私は結婚をすることへのメリットが見つけられないでいます。

 

「むしろ女側には特にメリットはないんじゃないか?」と思ってしまうくらい。

 

そんな中でも、探しに探してメリットっぽいものを見つけましたので、私が思っている「結婚をして感じた妻側のメリット」をご紹介します。

 

①旦那の給料で生活ができる

まずはこれでしょう。

 

結婚した以上、旦那が働いてくれるのでそのお金で堂々と生活をさせてもらうことができます。

 

もちろん、旦那の稼ぎ次第では妻も働かなければいけないですが、うちは転勤族なのでいつまた転勤があるかもわからず、私が正社員で働くことは無理でした。

 

なのでとりあえずは、旦那の給料だけで生活をさせてもらっています。

 

つまり、結婚を機に「専業主婦」という職業をいただきました。

 

②人妻と名乗れる

私の場合、結婚をしてまず変わったことは「もう人妻なんだね!」と言われるようになったことです。

 

私は周りの友達よりも結婚が早かったため、そんなこともあって最初は「人妻人妻」とモテはやされました(?)。

 

また、その後パートに出ると職場の先輩に「主婦さんだと助かる!」「主婦の人は仕事がきっちりしてるから」と言われることもあり、どうやら「人妻=誰かの妻」であると「結婚している安心感」「主婦の安心感」みたいなものが生まれるようです。

 

 いろいろ考えてみましたが、私が感じた結婚へのメリットはこんなものでした。

 

私が感じる「女が結婚をすることへのデメリット」

次に私が結婚して感じた「女側の結婚することへのデメリット」をご紹介します。

 

これはあくまで私が感じているデメリット(負担)ですが、圧倒的にメリットよりもデメリットの方が多いように感じています。

 

①住居は全て旦那次第

どの夫婦もどちらかといえば、奥さんの仕事よりも旦那さんの仕事の都合を優先する風潮があります。 

  

もちろんそれは奥さんの方が多く稼いでいるなら別の話ですが、結婚を機に旦那さんの仕事の都合で住居を変えなければいけない妻は多いです。 
 

それは旦那さんが転勤族というケースもあれば、旦那さんの実家に嫁ぐというケースもあります。 
 

うちの場合も旦那は転勤族なので、旦那の仕事の都合で引っ越しが伴います。 
 

旦那の仕事は全国どこでも転勤の可能性はありますし、海外転勤もあります。 
 

そして転勤のスパンは短ければ1年、長ければ数年は同じ場所にいるものの、いつどのタイミングで転勤が発表されるかがわからないため、常にビクビクしている状態です。 
 

そのため、まず旦那からプロポーズをされた時に「嬉しい!」とか「ついに!」という感動よりも「つまり今後はずっと東京にはいれないし、仕事も辞めなければいけないだろうし、実家からも遠いところに住むことになるのか・・・」ということが最初に頭をよぎったくらいでした。 
 

また、うちの旦那が私にプロポーズをしてきたタイミング的にも海外転勤が決まった時でしたが、その時は私は仕事があったのでついていきませんでした。 
 

ですが、海外転勤を終えて籍を入れたときに「これからは夫婦だから転勤にもついてきて欲しい」と改めて言われました。 

  

そこからは、旦那の新しい転勤先の地方へ引っ越すこととなりました。 
 

そのため現在も地方に住んでいますが、全く知らない土地に住み、またいつ転勤が発表されるかをドキドキしながら毎日を過ごしています。 

  

また、私の友人にも結婚をして旦那さんの実家のド田舎に住んでいる子がいますが、旦那さんのご両親と同居のため「次はいつ実家に帰れるかわからない。飛行機代も多分出してもらえないし・・・マジで帰りたい・・・」とよくLINEが来るほど自分の実家に帰れない子がいます。 

(帰れないというよりも帰してもらえないのです) 

  

住む場所によっては距離はもちろん交通費もかかるため、自分の実家も好きな時に帰れないという奥さんはとても多いです。 
 

②結婚を機に仕事を辞める

上の続きでもありますが、私の場合は転勤族の旦那について行くために仕事をやめました。 

 

また、旦那さんが「結婚をしたら家のことだけをしっかりやって欲しい!」と奥さんが外に出ることを良く思わない人も多く、「ずっと働きたかったけど仕事をやめざるを得なかった」という女性は多いです。 
 

私も仕事はできれば続けたかったのですが、現実問題、仕事のためにずっと旦那と遠距離を続けるのもどうかと思ったし、また別の場所で仕事を探してもいいかもしれないと思い、退職を決意しました。 

  

ですが旦那の仕事上、またすぐに別の場所に転勤になる可能性もあるので、結局子供ができるまで仕事を探せないでいました。 
 

③大型連休は必ず旦那の実家へ帰省

結婚をすると絶対についてくるのが旦那さんの両親問題。 
 

これは義理のご両親がいい人のパターンもあれば、悪い人のパターンもあるし、さらに言えばGW・お盆・正月は必ず顔を出せという親も多いです。 

 

もちろんうちも結婚後、ゴールデンウィーク、お盆、年末年始は旦那の実家に必ず行かなければならなくなりました。 
 

この大型連休3つは、旦那の親戚が集まるので必ず顔を出さなければいけません。 

  

本当はゴールデンウィーク、お盆、年末年始は地元の友人が帰省しているタイミングなので、私も自分の実家に帰りたいですが、旦那の家族では「まずは旦那の実家に顔を出してから」という暗黙のルールがあり、「ここで親戚達が集まるからここの日程は空けといてね」と義母から旦那に一方的に連絡が来るため、行かざるを得ない状況なのです。 

  

仕事をしている奥さんなら尚更、せっかくの大型連休を相手の実家で過ごすのは本当にストレスでしょう。 
 

④旦那の実家へ行けば、嫁の仕事をこなす

これは旦那さんの家族にもよりますが、旦那さんの親が古い考えの持ち主であれば、嫁は旦那さんの実家に帰省した際は奴隷のように働かされます。

 

うちの旦那の実家も帰省をすれば、嫁はひたすら働かされるタイプの家です。 

(これは結婚するまでわからなかった!涙) 

  

朝は旦那たちよりも早く起きて朝ご飯の支度、洗い物、昼ご飯の支度、洗い物、晩の支度、洗い物、お茶・お菓子の用意、連泊する場合は掃除、大晦日にはおせちを作る、元旦にはお雑煮を作るなど、義母の指示の元、嫁は一日中働かされます。 
 

また、私は旦那の実家に行けば一日中何かしらをしていて働いていますが、旦那は私の実家に来ればひたすらお酒を飲んでいます。 
 

もちろん夫としての仕事はないのでただただ飲んでるだけですし、好きな時間に起きて好きな時間に寝ます。 

  

もちろん料理なんて一切作らなければ掃除もしない。 
 

本当に飲んでるか昼寝してるかテレビ見ているかなのです。 
 

こんなに相手の実家で働いているのは嫁だけなので「なんで夫と妻ではこんなにも義実家での過ごし方が違うのか・・・」と帰省のたびに感じています。 
 

  

⑤旦那の親に1年に4回プレゼントを選んで送る

結婚をして変わったことといえば、親が2人増えて4人になったこと。 

  

もちろん増えたのは旦那側の父親・母親です。 
 

このことにより、父の日・母の日・誕生日の贈り物が本当〜に増え、私は1年に4回、義父・義母へプレゼントを送っています。 

 

それは上でも書いた通り、義父の誕生日、義母の誕生日、父の日、母の日です。 
 

私がそのイベントが来るたびに義父、義母の欲しいものを聞いて、プレゼントを選んで送っているのですが、もちろん私1人からではなく旦那の名義で。 

  

旦那は自分の親であっても特に何もしません。 
 

そして私は自分の両親の誕生日、父の日、母の日のプレゼントを自分の両親にも選んで送っているので、年間計8回は親にプレゼントを送っていることになります。  
 

もちろん旦那は、私の親のプレゼントにはノータッチです。 
 

⑥旦那の仕事は土日祝日休み・私の家事と育児は年中無休

もうこれは私が説明する必要もないくらい全国の主婦・母親が思っていることですが、うちの旦那の仕事は土日祝日休み。 

 

GW、お盆、年末年始、運がいい年にはシルバーウィークだってあります。 
 

だけど私の家事と育児には休みがありません。 
 

旦那が土日に昼まで寝ていても、私は朝早く息子に起こされ朝ごはんを作って食べさせ、洗濯物を回して干して、掃除機だってかける。 
 

朝から息子がグズればずっと抱っこだってするし、それが夜中なら夜通し抱っこして寝かしつけることもある。 
 

だけど旦那は寝室が別なこともあり、息子が何時に泣いていようが大声を出して遊んでようが、自然に目がさめるまで爆睡。 
 

かと思えば、夜に息子がまだ寝なくて困っていると旦那から「俺先に寝ていい?」と言われることもあります。 

(これ本当にウザい!!!) 

 

また、うちの旦那は一人暮らし時代、本当に掃除、洗い物ができない人でした。 
 

できないというか、やりたくなくて溜め込むタイプの人間。 
 

つまり、旦那は私と結婚をしたことで、一人暮らしに苦痛だった家事から解放されて仕事だけに専念できているので「あー!俺は結婚して可愛い息子もいて毎日幸せ!(嫁は毎日家事はやってくれるし、帰ったらご飯も用意されてるし最高)」と思っているに違いないのです。 
 

結婚をすると全ての負担が嫁にかかる

上で説明した通り、とにかく女は嫁になった瞬間から、一年を通して嫁としての仕事があることを感じています。 
 

ですが男が結婚して変わったことといえば、頑張って働いた給料を嫁に預けなければいけなくなったことや、自分が自由に使えるお金が減った、お小遣い制になったことくらいでしょう。 
 

むしろそれ以外に関しては、料理も洗濯も掃除も全部してもらえるし、面倒な細かいことは全て嫁に丸投げもできるし、おまけに子供も自分が育児をしなくてもすくすくと育ててもらえているので、だいぶ人生楽になったんじゃないかと思ってしまうくらい。(少なくてもうちの旦那はそう) 

  

男は、結婚をしても何も生活も人生も大きくは変わらないのです。   
 

もちろん旦那さんや旦那さんの親にもよりますし、「今の旦那と結婚してよかった♪」と会う度に言っている女友達もいます。 
 

それは、旦那さんも同じくらい結婚を機に人生や生活を変えて結婚生活を送ってくれているか、もしくは旦那さんが本当に好きだからこの嫁としての仕事も頑張れるのでしょう。  
 

ですが私のようにどちらにも当てはまらないタイプの主婦の場合は、「結婚して私ばかり日々の生活や人生が大変になった!」という女性も多いはず。 
 

だってこれだけ女は嫁としてやるべきことや、結婚を機に人生がガラッと変わらざるを得ないことがあるのだから。 

 

以上、「人生の中で結婚期間なんて短い方がいいに決まっている!」と思っているやさぐれ主婦の嘆きでした。