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「結婚生活がつまらない」新婚なのに男性・女性も感じるのはその原因・理由とは?

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「結婚生活がつまらない」新婚なのに男性・女性も感じるのはその原因・理由とは?


「結婚をすればキラキラの結婚生活が待っている」と誰もが思ってする結婚ですが、いざ結婚をして新婚生活がスタートしてもなぜかつまらないと感じることはよくあります。

 

私も結婚をした当初は「なんでこんなにも結婚生活がつまらないんだろう・・・これって私だけ?」と悩んだ時期がありました。

 

実は新婚であっても「結婚生活がつまらない」と感じる夫婦は、妻・夫共に多いのが現実です。

 

なぜ結婚生活がつまらないのか?その理由を自分自身の経験を元にご紹介します。

結婚生活がつまらない・・・新婚でも男女共にそう思ってしまう11の理由

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「結婚をすれば幸せになれる」「結婚をすればキラキラで幸せな生活が待っている」と思っている人は多いですが、実はそうでもないパターンは多いです。

 

実際に私は今の旦那との結婚生活が始まってすぐに「あんなに憧れた結婚ってこんなもんか・・・」と絶望してしまいました。

 

なぜ新婚であっても結婚生活がつまらないのか?

 

その考えられる理由がこちらです。

結婚に対して期待を持ちすぎていた

結婚前は「結婚をすれば幸せになれる」「結婚をすればキラキラで幸せな生活が待っている」と思っている人ほど、結婚をしてからつまらないと感じる人は多いです。

 

実際に私はこのパターンでしたし、特に女性は結婚に対しての期待が大きすぎる部分があります。

 

その理由は、女性は日頃から恋愛ドラマや漫画、結婚雑誌などを見ていたり、結婚生活の話を周りから聞く機会が男性よりも多いことが考えられます。

 

ですが、結婚生活は所詮「生活」です。

 

楽しいことばかりだけではないし、その生活に慣れてしまえばなんとも思わなくなってしまいます。

 

「好きな人と結婚をして一緒に生活をすれば憧れの結婚生活が待っている」と思っていたものの、その生活に慣れてしまえば「あれ?結婚生活つまらないじゃん・・・」と思えて幻滅してしまうのです。

 

これは男性よりも女性に多いパターンでしょう。

相手の嫌なところばかりが見えてくる

同棲も同じことですが、毎日顔を合わせて相手と生活をすることで、相手の好きなところだけではなく嫌なところもたくさん見えていきます。

 

例えば、ご飯を作っても感謝されない、脱いだら脱ぎっぱなし、食べたら食べっぱなし、電気を点けたら点けっぱなし、扉を開けたら開けっぱなし・・・など、何度注意しても直してくれないところも増えてきます。

 

今までは旅行を行ったりお互いの家にお泊りをしていた経験があっても、それは毎日ではありません。

 

たまにだからこそお互いに気を遣い合って、相手のためにやるべきことをやりながら過ごしていたのです。

 

ですがこれが毎日一緒となると話は変わってきてしまい、実家や一人暮らしの家で過ごしていた時のクセが出てしまったり、相手への思いやりが薄れてきてしまいます。

 

その結果、お互いに相手の嫌なところばかりが目につくようになってしまうのです。

相手が家事をしてくれない

「結婚生活=一緒に生活をする」ということであるため、生活をする上で必須なのが家事です。

 

家事と言っても、料理・洗濯・掃除・皿洗い・ゴミ出し・買い物など多くの仕事があります。

 

ですが、気づけば家事の負担が女性だけになっていることはよくある話です。

 

実際に我が家も旦那は長年一人暮らしだったはずなのに、私と一緒に生活をした途端一切家事をしてくれなくなりました。

 

また、共働き夫婦であっても「私も仕事をしているのに家事は全て私なんだよね・・・」と不満を漏らす奥さんは多いです。

 

一緒に生活をするということは家事も分担する事が理想ですが、共働き夫婦であってもまだまだ「家事は女性がするもの」と思っている男性は多いようです。

 

このような不満から「結婚生活がつまらない」と感じてしまうこともあるでしょう。

考え・価値観が合わない

結婚をして一緒に住んだ途端に、考えや価値観が合わないことに気づくことはよくあることです。

 

上でご紹介した「相手の嫌なところばかりが見えてくる」と似ていますが、一緒に住む前はお互いが相手に合わせていたことも、結婚生活が始まると自分の意見を通そうとして衝突することは多いです。

 

また、奥さんはすぐに子供が欲しいのに、結婚をした後に旦那さんから「子供はいらない」「まだまだ妊活はしなくていい」と言われて子作りが進まないというパターンもあります。

 

結婚をしてからわかる相手の考えも出てくることで「想像していた結婚生活となんか違う・・・」と思ってきてしまうこともあるでしょう。

 

夫婦と言っても、所詮は他人同士で性別も違うので考えが違うのは仕方がありませんが、一緒に暮らした途端に価値観の不一致はどうしても出てきてしまいます。

同棲していた頃と何も変わらない

同棲をしてから結婚をして正式に一緒に住む夫婦も多いですが、同棲経験がある夫婦の場合「同棲と結婚生活が何も変わらない」と感じることは多いです。

 

我が家もこのパターンですが、「同棲経験はあるものの、結婚をすればまた違う生活が待っているかも」と思って期待をしましたが、特に何も変わりませんでした。

 

違うことといえば、彼氏・彼女から夫・妻になり苗字が変わったことくらいで、二人で同じ家に住むということ自体は何も変わりません。

 

「これって結婚をしないで同棲のままでも良かったのでは・・・?」と思ってしまうほど、結婚当初は同棲生活と結婚生活の区別がつきませんでした。

休日スタイルが合わない

「結婚をしたら休日は夫婦で一緒に朝ごはんを食べて買い物に行って、ランチをして映画を見て・・・」と想像が膨らみますが、結婚後の休日はこうならないことも多いです。

 

特に子なし夫婦の場合はせっかくの休日であっても、旦那さんが飲みに誘われたり趣味の予定・休日に仕事のゴルフなどが入ったりと、奥さんを置いて夜遅くまで出かけてしまうことも多いです。

 

また反対に、せっかくの休日なのにどこにも出かけずに家にいて、さらに夫婦別々の部屋で過ごすという夫婦もいます。

 

我が家はこのパターンで、私は昔から特に予定がなくても外に出るのが好きなタイプでしたが、旦那は用事がなければ家でゴロゴロしたいタイプだったため、結婚当初はよくこれで揉めました。

 

「どこかに連れて行って欲しい妻vs用事がないなら家にいようよ夫」という感じだったため、諦めて一人で電車に乗って買い物に出かけることもよくありました。

 

お互いの過ごしたい休日スタイルが違うと、休日が来るたびに「結婚生活つまらない・・・」と感じてしまいます。

お互いの趣味が合わない

お互いに趣味が合えば休日も楽しく夫婦で過ごせるのでしょうが、夫婦で共通の趣味がないと休日もつまらなくなってしまいます。

 

例えば、「奥さんは夫婦でヨガ教室に通いたいのに旦那さんが拒否」というパターンや「旦那さんの趣味はとにかくお酒を飲むことだけど、奥さんは一切お酒が飲めない。その結果、旦那さんは毎週末友達と外に飲みに行ってしまう」などです。

 

付き合っていた頃はそこまで気にならなかった趣味の不一致も、結婚をして毎週末一緒に休日を過ごすとなれば、多少は趣味が合った方が結婚生活も楽しいはずです。

経済的余裕がない・金銭感覚が合わない

結婚生活が始まって一番の揉め事といえば、お金のことです。

 

我が家の場合、結婚してから一番揉めたのがお金のことかもしれません。

 

共働きで財布が別でお互いが自由に使って良いという家庭や、旦那さんのお給料だけでも経済的に余裕がある家庭ならそこまで揉めないかもしれませんが、やはり結婚生活にお金はつきものです。

 

我が家は結婚当初は私が専業主婦だったため旦那の給料だけで生活をしていましたが、財布が一緒になったものの、旦那が結婚後も独身の頃と金銭感覚を変えてくれないという点で悩んだ時期がありました。

 

また、中には旦那さんが生活費を入れてくれない・お小遣い制を断固拒否という家庭もあり、結果それが離婚に繋がってしまうパターンもあるほどです。

 

経済的に余裕がないと気持ちにも余裕がなくなってくるため、お金の揉め事は結婚生活の中でも特に大きい揉め事でもあります。

相手が自分の話を聞いてくれない

結婚をすると旦那さんが自分のパートナーとなり、唯一の話し相手・理解者となります。

 

女性としては、その日にあった話や自分の意見はしっかり旦那さんに聞いて欲しいものです。

 

ですが、話しかけても旦那さんが全然話を聞いてない、テレビばっかり見ていて上の空ということはよくあります。

 

奥さんにとっては唯一話せるのは旦那だけなのに、全く話を聞いていない・会話にならないことで「この生活つまらない」と思い始めてしまいます。

マンネリの結果セックスレスになった

「結婚をすれば大好きな人と毎日セックスができる」なんて思いがちですが、結婚をしてもずっとセックスフルな夫婦は実は一部だったりします。

 

20代であっても20代女性の約25%がセックスレスを経験しており、30代夫婦では47.0%がセックスレスというデータもあります。

 

これは結婚生活で一緒にいる時間が長くなったことで気持ちがマンネリしてしまったり、上でご紹介した価値観の違いなどから相手への気持ちが冷めてしまうことでセックスレスにも繋がると考えられます。

 

「結婚生活にセックスがない」ということが、さらに結婚生活をつまらないと感じさせる原因でもあるでしょう。

 

気づけば毎日同じことの繰り返し

そして気づけば「結婚をしたのに毎日同じことの繰り返し」ということにハッと気づかされることもあります。

 

最初は結婚生活が楽しくて毎日起こることが新鮮であっても、毎日それが続けば新鮮味がなくなり「毎日同じだなぁ・・・」と感じてしまうのです。

 

これは結婚生活がマンネリしてきた証拠でもあります。

 

結婚生活が長く続けばそれが当たり前になってきてしまうのでマンネリするのは仕方がありませんが、結婚に対して期待が大きかった分このように感じてしまうパターンは多いです。

結婚生活がつまらないと感じる世間の声まとめ

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「憧れの結婚生活が始まったのになぜか毎日がつまらない」と感じる人はとても多く、Twitterでも多くの声が上がっています。

 

その声をまとめました。

 

 

 

 

 

結婚生活がつまらないのは相手が家族になった証拠

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「結婚生活がつまらない」ということは、結婚をした夫婦なら男性側も女性側も誰もが思うことです。

 

いくら好き同士で付き合って結婚をしても、相手とは育ってきた環境が違う事で生活スタイルや考え方も異なります。

 

その二人が一緒に暮せば衝突は必ず起こりますし、また、長く一緒に住めば結婚生活にマンネリを感じてしまうこともあります。

 

その結果、「結婚をしたのに毎日がつまらない」と思えてきてしまうのです。

 

 

ですが、よく考えてみて欲しいのです。

 

実家で家族と暮らしていた時、「この生活つまらないな」と感じた経験はありますか?

 

きっとないはずです。

 

お父さん・お母さん・兄弟と過ごしていた生活に、楽しい・つまらないという感情はないはずです。

 

なぜならそれが当たり前の生活だったからです。

 

家族で過ごすことが当たり前の中で育ってきたからです。

 

ですがこれがパートナーに変わった途端、最初は好きな人と生活できることが楽しくても、その生活が当たり前になれば「結婚生活がつまらない」と感じてしまうのです。

 

それは最初が楽しかったから、また結婚生活に対して期待をしていたことで、徐々につまらないと感じてしまうのでしょう。

 

つまり、「結婚生活がつまらない」と感じるようになったのは、パートナーが恋人から家族に変わった瞬間でもあるのです。

子なしから子あり夫婦になったら、つまらないと感じる余裕がなくなった

また、私の場合は子供がまだいなかった時期(子なし夫婦期間)に「結婚生活つまらない・・・」とよく感じていました。

 

きっとこれは夫婦二人だけの生活であったことや、私が生活にも時間にも余裕があったことでそう思っていたのかもしれません。

 

ですが、子供ができて子あり夫婦となり育児が始まった途端「この子をこの人(旦那)と一緒に立派に育て上げなきゃいけない」という母親の気持ちが強くなり、「結婚生活がつまらない」と感じる余裕が一切なくなりました。

 

家族が増えれば、結婚生活に対する感情も変わるはずです。

 

というか、家族が増えたことで毎日が「結婚生活」というより「家族との生活」と捉えるようになったので、つまらない・楽しいの2択がなくなりました。

 

「もう私たちは頑張って生きていくしかない!」という感じです。

パートナーが家族になったことを受け入れれば結婚生活も楽になる

話は戻りますが、「パートナーが恋人から家族に変わったから結婚生活がつまらなくなった」と思うようになったことで、私は結婚生活をもっと楽に過ごせるようになりました。

 

もちろんふとした時に「毎日同じこと繰り返しだな」「私はなんでこの人(旦那)と一緒にいるんだっけ・・・」と思ってしまうことはありますが、この生活が当たり前になったと思えば「この生活がつまらない」だとか「この生活が楽しい」だとか感じることがなくなりました。

 

「結婚生活がつまらない」と感じてしまうのは誰にでも起こるので仕方がないことではありますが、「結婚生活が始まったことでパートナーは恋人から家族になった」と考えて、また新たに生活をしてみて欲しいです。