オンナトーク。

アラサー既婚・専業主婦。1児のママ。結婚・出産をして幸せなはずなのに、なぜか毎日が寂しい。結婚生活のイライラや不満、旦那とのセックスレス、嫁姑問題、ママ友、子供関連の話など嫁・妻・母・女としての日々を綴っています。

今年も行ったよ、お正月の義実家への帰省。〜旦那の実家は地獄の時間〜

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今年も行って来ました。
 
ディズニーランドじゃないよ。
 
USJでもないよ。
 
ジャニーズのカウントダウンライブでもないよ。
 
 
そう、お正月の挨拶に義実家へ。
 
もはやお正月の挨拶でもなんでもないけどな。
 
ただ召集され、ただこき使われ、ただただストレスなだけの時間。
 
大晦日から元旦に義実家に1泊。
 
日帰りではなく泊まり。
 
2019年も、大嫌いな人たちと過ごす最悪な1年のスタートでしたよ。
 

 

大晦日を迎えるまでの私。当時のツイート達がその時の私を物語っている。

義実家に行く日の大晦日、何度「ああ。義実家へ行く日が近づいてる…」「ああ。今年も奴隷のように働くお正月がやってくる…」と思いツイッターを開いたかわからない。
 
(↓私が毎年義実家で奴隷のように働いている話はこちら)

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家事に育児にやらなければいけないことはいっぱいあるが、それでも大晦日を迎えるまではどこかにこのモヤモヤを吐き出さなければやっていられなかった。

 
大晦日を迎えるまでの私はこんなんだった。

 
 はい、病んでます。 
 
 

そしてなぜか体に異変が。全て義母のせいだ。

「ああ・・・また奴隷のようにコキ使われる大晦日がやってくる・・・」と毎日のように思い、大晦日までのカウントダウンをしている日々は地獄だった。
 
よって、12月に入って私の体に異変が起きた
 
毎年お正月、お盆、GWは旦那の実家に行かなければいけないけど、結婚して3年。
 
今まで3年分の義実家でのイベントをこなしていった私は、今回の義実家帰省で何が待ち受けているのかがわかるようになってしまったためか、初めて体に異変が起きた。
 
 
普段は超絶快便で1日1.2回排便をする私が、極度の便秘に。
 
週に2回程度しか出ない。
 
しかも下痢
 
便秘で下痢ってなんやねん。
 
こんなの初めてだった。
 
 
もはや大腸の病気にでもなったんじゃないかと思うくらいに便意が全くなくなり、出る時を迎えても、その時は絶対にお腹が痛くなってピーピーになる。
 
下痢なんて基本は無縁な私なのに、今年は師走に入り早速腸に異常が出た。
 
 

大晦日当日まで義実家に行けない理由を考える日々。

そして、毎日子供の世話をしていても家事をしていても、ママ友と遊んでいても、常に義実家帰省回避について考えていた。
 
「私はとてもあなたの実家に行きたいのに、どうしても行けないんですう」という展開に持ってくにはどうすればいいのかとひたすら考えていた。
 
 
その結果、「旦那急遽仕事になれ!!!」「旦那インフルエンザになれ!!!」「旦那病気なれ!そして旦那入院しろ!!!」「そして旦那そのまま死…」なんてことをずっと考えていた。
 
 
最悪、息子がインフルエンザに、私はインルエンザに、という状況もウェルカムではあったが、基本的には「私と息子は健康でこのままで、何かあるのは旦那でありますように」というお願いばかりをしていた。
 
 

結果、何も起こらず大晦日を迎え義実家へ行ってきた。

義実家帰省の欠席の理由をあれだけ考えていたのに、結局何もなく、予定通り義実家へ行く流れとなってしまった。
 
ああ・・・
なんであれだけ祈ったのに何もなかった。
 
というか旦那元気すぎだし、自分の実家に帰れるからかめっちゃ早起きしてるし、めっちゃワックスで髪ビシッと決めてるし、子供の遠足かというくらいにノリノリで準備してる。
 
しかも「予定通りの時間で出れるよな!?」と何度も聞いてくる。
 
 
ああ。予定通り行くのか・・・
 
 
だけど、私には作戦があった。
 
いかに遅く出て義実家への到着を遅らせるか。
 
 
私が義実家帰省の当日にやった作戦とは「アラーム鳴ったのに二度寝しちゃった!」というテイで予定よりも30分遅く起き、息子がなかなか起きないという理由で息子の朝ごはんも着替えも最終準備もタラタラ行い、「女は当日ギリギリまで使うものが多すぎて、まだ荷物に入れられないものがあるの!」と言いタラタラ泊まりの荷物をまとめる。
 
まあ作戦といっても所詮、こんなことしか思い浮かばなかった。
 
だけど結果、出発を予定よりも1時間遅らせることができた。
 
これで高速道路が混んでいて渋滞にハマれば晩御飯の時間くらいに義実家に到着して、「あ、すいません!もう晩ご飯の支度してくださっているんですね。お手伝いできずすみませ〜ん!」という展開になり、晩ご飯を食べたらすぐに子供をお風呂に入れ、「今日の移動で疲れたみたいなんでもう寝かせます〜」といいいつもより早めに寝かせる・・・と、いかに義母と関わらずに子供を早く寝かせて私も早く寝るか」を頭の中で何度もシミュレーションしていた。
 
只今ガルガル期真っ只中な私は、義母にできるだけ息子を触らせたくないのだ。
 
(↓私のガルガル期のお話はこちら)

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が、車で義実家まで向かうのだが、高速道路が思った以上にスイスイ。
 
 
あれ!?そういや今日大晦日だった・・・
全然帰省ラッシュでもなんでもない日だった。
 
 
結果、1時間遅く出たにも関わらず、旦那が「15時には着きたいな!」と言っていた通り、15時すぎに義実家に着いたのであった・・・
 
 

今年も姑が絶好調!嫁を働かせ自分は孫と戯れ!

義実家に到着後、今年のお正月も毎年のように姑の暴走具合は絶好調でした。
 
その姑の暴走の模様を振り返りたいと思います。
 

①家に着いて早々、嫁用エプロンがテーブルに用意されている

自宅から義実家までは車で行ける距離だが4.5時間かかる。
 
子連れの長旅で疲れているのに、義実家について早々テーブルの上にちゃっかり私用のエプロンが用意されていた。
 
まあこれは毎度のことなんだが。
 
そして義母から「嫁ちゃん、そこにエプロン置いてあるから手洗ってエプロン付けたらすぐキッチンに来てね!」と言われる。
 
ふざけんなババア。
 
こっちは長旅で疲れてるのに休憩する間も与えてくれないのか。
 
というかお茶くらい出せ。
 
結局私は荷物を置いたら子供のオムツだけ替え、すぐに手を洗いエプロンをつけ、キッチンに向かったのであった。
 
 

②言葉足らずの説明で嫁をとにかく働かせる

義実家に着いて早々、早速晩御飯の準備、翌日のおせちの準備を始める義母。
 
そして既に到着していた義兄嫁と私に
 
「これ切っといてねー!」
「これをお皿に盛り付けといてねー!」
「これ作って!」
 
などなど嫁達に指示を出し始める。
 
だけど、義母の説明はマジで説明不足
 
 
これ切れっていうけどさ、切り方にもいろいろあるでしょうよ?
 
例えば何センチくらいに切るとか、乱切りなのか細切りなのかみじん切りなのか。
 
あと、ここあんたんちであって私の家じゃないからお皿がどこにあるのかもわかんないし、どのお皿使っていいのかもわかんないんですけど。
(勝手に判断してやってしまうとどうなるかは後の③に書いています)
 
 
そして義兄嫁と私に適当な指示を出した後は、孫と遊びにキッチンから消えるババア。
 
そしてたまに2階に上がりいつまでも帰ってこないババア。
 
 
結局、「どのお皿使っていいんですか?」「さっきお義母さんが言っていた大根が冷蔵庫から見当たらないんですけど…」「どういう切り方で切ればいいですか?」と義母に聞きに行かなければいけない嫁たち。
 
 
マジでお前の指示、効率悪いから!!!
 
 
こんなめんどくさい作業早く終わらせて早く息子のところに行きたいのに、義母の効率の悪い説明のせいで、結局いつもダラダラ時間がかかってしまう。
 
 

③義母に確認を取るのがめんどくさくて勝手にやると「違う!」

義母が適当な指示を嫁たちに出し、いちいち義母に切り方やお皿の場所、味付けなどを確認をするのがめんどくさくなり、結局自分の思ったようにやってしまうことがある。
 
すると、キッチンに戻って来た義母がそれを見て「え?このお皿どこから出したの?これは使わないで欲しかった」「これはお正月用じゃないのよ!」と言われたり、はたまた「えー!こんな切り方したの!?こうじゃなくてこう!!!」と言われたりする。
 
 
はあああああ????
 
じゃ最初っからお前がやれよ!!!
 
と持っていた包丁を向けたくなるくらいに怒りが爆発しかけるのがしょっちゅう。
 
 
これも義実家に帰って料理を作る時は毎度恒例だけど、思い出しただけでウザいわ。
 
文字に改めて書くとやっぱりイライラがヤバイ。
 
 

④2人目妊娠中の義兄嫁にも容赦なく働かせる

義兄嫁はただ今2人目妊娠中につき、つわり真っ只中。
 
この妊娠の発表に姑は「きゃーーー!!!嬉しいーーー!!!おめでとう!!!」と祭りのように騒いでおきながらも、つわりで苦しそうな兄嫁に対して「兄嫁ちゃんもキッチンに来てお料理手伝ってーーー!」と容赦なく働かせる。
 
義兄嫁は気が弱い人なので、体調悪そうにしながらも「はい…」とババアの指示にしっかり従っていた。
 
私だったら悪阻真っ只中なら今回絶対義実家に帰省はしないけど、義兄嫁は断れない人なので来たんだろうなあ。
 
そして姑の暴走にもしっかり乗る人なので、姑もいつも通り料理や片付け、掃除などを義兄嫁に普通にやらせる。
 
あーあ。
 
なんだこの家。
 
 

⑤ご飯で釣って長居させようと必死

今回の帰省では大晦日の日に行き、1泊して元旦の日の夕方には帰るつもりでいた。
 
私的には1秒でも早く帰りたいけど、旦那が「あんなに時間かけて来たんだから、元旦の日にお昼食べてしばらく子供遊ばせてから出よう」と言うので夕方頃に帰ることを予定していた。
 
それを義母にも言っていたのに、元旦の日の15時頃義母が「せっかくなんだから夕ご飯まで食べて行きなさい」と言った。
 
 
は???夕方には帰るって言ったよね? 
 
 
そして旦那も「いいの!?じゃあそうするかあ!その方が帰ってからご飯しなくていいしわら子も楽だろ?という。
 
 
いやいやいや。
私、前日から料理に片付けにおせち・お雑煮の準備、育児、そして義母が暴走に振り回されすぎていろいろと疲れてるんですけど。
 
マジで夜ご飯なんてほっともっとのお弁当とかサービスエリアの屋台でいいんだけど。(むしろ疲れすぎてご飯いらない・・・)
 
しかも夕ご飯まで義実家で食べるってことは料理、片付け、そして慣れない場所での子供の世話で私の仕事が増えるだけなんですけど。 
 
 
てかなんで義母ってみんなでご飯をしたがるの? 
 
マジで1秒でも早く帰りたかった。 
 
 

 ⑥《番外編》義父も暴走。殺人未遂だぞそれ。

義実家では正月にお屠蘇(おとそ)というお酒を注いだ小さいお皿?みたいなものを、家族で回し飲みをする儀式をする。

 

それは年齢が若い人から飲むものらしく、子供が生まれるまでは最年少の私からだった。

 

今回も私から飲むのかなと思いきや、今年義父がまさかの

 

「じゃあ孫ちゃん(息子)から!」

 

と1歳の息子に飲まそうとした。

 

全力で「いやいやいやいやいや!!!!!飲めませんから!!!」と止めたが、私が止めなかったらマジで飲ませていたのかこいつ?

 

マジでこの家終わってる。

 
 

今回の正月もこんなんもんよ。私は結婚してからお正月なんてない。

以上が、私の2019年元旦のお話でした。
 
私のお正月なんてこんなもんよ。
 
義母にこき使われ、旦那もそれを当たり前のように見ていて、あんなに「泣け!泣け!」と思っていたのに息子も義実家で超楽しそうにニッコニッコで遊んでいるし、私は去年と同じようにただただ奴隷のように働きました。
 
紅白もガキ使もなーんも見てないよ。
 
結婚をしてから私にはお正月なんてない。
 
インスタを見れば「お正月は家族で旅行に行ってきました♪」「大晦日は家族でガキ使!」という投稿がたくさんあるけど、結婚してから義家族のいないお正月なんて今のところないし、子供とのんびりテレビを見て過ごすお正月なんていうのも私にはない。
 
 
ほんとのほんとに
「お正月は義実家へ帰省をしよう!」と言い出した輩は誰だ!?
 
今会ったら全力で殴りたいくらいに、「多くの嫁がその制度に困っているんだぞ!」と言いたい。
 
まだまだ書きたいことは山ほどあるので、おいおいゆっくり書いていきます。
 
 
あー今年も自分お疲れ。