人生模索中主婦のおしゃべり帳-ママと妻、時々嫁の殴り書きブログ-

ママ・母・妻・嫁の目線から喋りたいことだけを喋るブログ。おかあさんといっしょやお役立アイテム情報も

子供のブルーライトの影響は?長時間のスマホにおすすめの子供向けブルーライトカットグッズ




子供のブルーライトの影響は?長時間のスマホにおすすめの子供向けブルーライトカットグッズ

 

この記事では、下記のことについてまとめています。

 

● ブルーライトとは?

● 子供が受けるブルーライトの影響

● 子供向けおすすめブルーライト対策グッズ

 

ブルーライトの影響とは?子供の睡眠の質や脳にも?

 

ブルーライトとは電化製品やOA機器などから発生する可視光線の中でも、最も短く青い色をした光のことです。

 

ブルーライトが発生する身近なものには、このようなものがあります。

 

スマートフォン

パソコン

タブレット

テレビ

ゲーム機

 

また、ブルーライトの波長は約380~500nmと、紫外線に限りなく近い可視光線でもあります。


そのため、目の角膜や水晶体はおよそ350nm~800nm程度の波長を透過するため、ブルーライトも目の奥まで届いてしまいます。

ブルーライトが子供に与える影響

今ではパソコンやタブレットで勉強をする子供も増えているため、知らず知らずのうちに子供の目はブルーライトに冒されているのです。

 

そんなブルーライトが子供に与える影響は、下記のことが挙げられます。

 

目の疲れ

ドライアイ

かすみ目

目の疲れから生じる腰痛・頭痛・肩こり

体内時計の乱れ

ブルーライトが目以外に子供に与える影響

また、ブルーライトは子供に目だけでなく様々な影響を及ぼすと言われています。

 

その影響は下記が挙げられます。

 

 ● 体内時計が乱れる

成長を促す十分な睡眠がとれなくなる

 ● ブルーライトを浴びると夜であっても脳は昼間と勘違いしてしまう

 ● 寝付きが悪くなる・睡眠の質が低下する

 ● 脳が昼間と勘違いすることで自律神経の乱れも起こる

 ● 睡眠の質が悪くなることで寝不足、運動不足に繋がる

 ● ブルーライトは紫外線に近い光のため、しわやしみ、色素沈着の原因にも

 

このようにブルーライトを子供が浴びることで、目以外にも様々な影響を受けてしまいます。

 

特に成長期の子供にとって大切な時期に体内時計や自律神経が乱れてしまうと、成長ホルモンの分泌にも大きく影響を与えてしまいます。

 

また、子供がスマホやタブレットを自分から見るのをやめない限り、そのまま見させ続けてしまうこともあるかもしれません。

 

子供は目の違和感や痛みに気付きにくいため、気付かないうちに目のトラブルが悪化してしまう場合もあります。

 

そのため、保護者は注意が必要です。

子供をブルーライトから守ろう!おすすめブルーライト対策グッズ

 

このようにブルーライトは子供に多くの悪影響を与えてしまうため、保護者はブルーライトから子供を守ってあげなければいけません。

 

ブルーライトから子供を守る一番の方法は、ブルーライトが発生するスマホ、タブレット、パソコン、テレビなどを子供に一切見せないことです。

 

ですが、テレビは今では当たり前のように家の中で点いてしまっていますし、子供が見たがったらどうしてもスマホを渡してしまうこともあるかもしれません。

 

そこでおすすめなのが、子供用のブルーライトカットグッズを使うことです。

 

今子供向けのブルーライトカット商品は多く販売されているので、中でもおすすめの子供向け商品をご紹介します。

ブルーライトカットメガネ

最近は、子供用のブルーライトカットメガネも多く販売されています。

 

子供用のブルーライトカットメガネには、子供がかけても痛くならない軽量素材、メガネの掛けひも(メガネバンド)が付属しているものもあるので安心です。

 

ブルーライトカットフィルム

普段子供が見ているスマホやタブレット、パソコンなどにブルーライトカットフィルムを貼るのもおすすめです。

 

ブルーライトカットメガネは目を保護してくれますが、目以外の肌までは守ってくれません。

 

子供の肌を守るためには画面から出るブルーライトをカットしなければ意味がないため、ブルーライトカットフィルムも併せて使うことがおすすめです。

 

画面に1枚フィルムを貼るだけでブルーライトを90%以上カットしてくれるものもあるため、高いカット率でブルーライトから子供の肌を守ってくれます。

スマホ用

※お使いの端末と商品の対応機種をご確認ください

タブレット用

※お使いの端末と商品の対応機種をご確認ください

パソコン用

※お使いの端末と商品の対応機種をご確認ください

任天堂スイッチ用

なんと今では、ニンテンドースイッチ用のブルーライトカットフィルムまで売られています。

 

お子さんが大好きなゲーム機だからこそ、ぜひゲーム機本体にもブルーライトカットフィルムを貼ってあげてください。

 

ブルーライトから子供を守る親次第!グッズを上手に使おう

 

ブルーライトは子供の目だけでなく肌や睡眠、脳などに多くの影響を与えるので、親は注意が必要です。

 

子供は時間を決めてもなかなか見る時間を守ることができず、飽きるまで、眠くなるまでスマホやタブレットを見続けてしまいます。

 

また、目の痛みや違和感を感じづらく、それを親に伝えることもなかなかできません。

 

さらに、今では小学生からパソコンの授業が始まっているため、ブルーライトと子供は切っても切れない関係になりつつあります。

 

そのためにも、ブルーライトとは上手に付き合いながら親が子供をブルーライトから守ることが重要です。

 

今ではたくさんのブルーライトカット商品も販売されているので、ぜひこちらも活用してみてください。