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【子供のバス置き去り】子供に教えたい「車内から出る6つの方法」熱中症防止に




【子供のバス置き去り】子供に教えたい「車内から出る6つの方法」熱中症防止に

 

この記事では、下記のことについてまとめています。

 

子供にすぐに教えて!バス・車置き去りを防ぐ6つの方法

● 大人が子供を置き去りにしないための対策

● 子供を助ける!おすすめGPS

子供に教えよう!バス・車内の置き去りを防ぐ助けを求める方法6つ

 

とても悲しいことに、子供が車内の残されて熱中症で死亡してしまう事故が多数あります。

 

最近では、2022年9月に静岡県のこども園(川崎幼稚園)の通園バスに3歳の女の子が取り残され、熱中症で亡くなった事件がありました。

(過去には、福岡県中間市の双葉保育園でも同様の事件がありました)

 

子供の車内置き去り事件は、親が故意に置き去りにしたケース・大人が確認を忘れて置き去りになってしまったケースなど様々です。

 

ですがいずれにしても、子供が車内の取り残されてしまった場合「自分で助けを求めること」「脱出する方法」を親が子供に教えてあげることが、とても大切です。

 

そんな子供に教えるべき「車内から出る・助けを求める6つの方法」をご紹介します。

1, ママや先生がいなくても泣かない

まずは「もしママや先生、お友達が車内(バス)にいないと気付いても絶対に泣かないよ」を教えましょう。

 

子供は車内に取り残されたことに気づくと、不安やパニックで大きな声で泣いてしまいます。

 

ですが泣くことで体温や車内の温度がどんどん上がってしまい、それが熱中症に繋がってしまうことも。

 

さらには涙で何も見えなくなり、冷静な判断ができなくなってしまいます。

 

そのためにも、まずは「泣かない」ということをしっかり教えましょう。

(幼い子には難しいかもしれませんが、とても大切なことです)

2, シートベルト・チャイルドシートのはずし方を教える

次に、シートベルトやチャイルドシートの外し方を教えることが大切です。

 

チャイルドシートやシートベルトがついた状態では、子供は動くに動けず助けを求めることができません。

 

また、普段の自家用車の時はチャイルドシートであっても、幼稚園バスの時にはシートベルトをつけることもあるかもしれません。

 

そのためにも、普段のチャイルドシートだけでなく、シートベルトの外し方も教えましょう。

3, 運転席に行くことを教える

子供は後部座席に座っていることが多いですが、車内に一人と気付いたらすぐに運転席に行くように教えましょう。

 

後部座席にずっといるだけでは、なかなか周りに存在を気づいてもらえません。

 

運転席に比べて後部座席の方が窓が暗かったり、子供の日焼け防止に日よけカーテンがついていることもあります。

 

運転席であれば一番目立つ席なので、気づいてもらえやすいです。

 

そして運転席には、下(4〜6)の助けを求める方法が全て揃っているため、子供でも助けを求めやすくなります。

もしもの時は運転席に行ってもいいように伝える

普段、子供に「運転席に行ってはダメ!」と教えている家庭もあると思います。

 

乗り物好きの男の子の場合はハンドルを握りたがるので、運転席に行ってはダメと教えてしまいがちです。

(うちはそうでした)

 

ですが「一人になってしまった時だけは、運転席に入ってもいいよ」と教えることも大切です。

 

特に幼稚園バスの場合は、先生から「運転席に入ってはいけない」と教えられていることもあります。

 

もしもの時に子供が「先生やママに運転席はダメって言われているから・・・」とならないよう、一人になってしまった時だけは入ってもいいと教えてあげてください。

4, クラクションの鳴らし方を教える

車のクラクションの鳴らし方も、しっかり教えましょう。

 

普段乗っている自家用車で、クラクションを押す練習をさせることも大切です。

クラクションの鳴らし方を教える時のポイント

ハンドルの真ん中(クラクション)を思いっきり叩く

子供の力でクラクションを鳴らせない時は、お尻でクラクションを鳴らす

(勢いをつけてお尻で踏んで鳴らす)

クラクションは1回だけでなく、何度も鳴らし続ける

 

 

クラクションも、普段は「ここは大きな音が出るから押しちゃダメ!」と子供に教えてしまいがちです。

 

ですが「一人になってしまった時だけはいいよ」と教えてあげましょう。

5, ハザードランプのつけ方を教える

ハザードランプが点灯していることで、外にいる誰かが気づいてくれるケースもあります。

 

【子供のバス置き去り】子供に教えたい「車内から出る4つの方法」熱中症防止にも

 

ハザードランプはどの車も運転席にあり、ボタンの特徴が似ていることから子供でもわかりやすいです。

 

赤いボタン

三角形のマークが入っている

 

そして必ず「このボタンを1回だけ押す」ということを伝えましょう。

(※ハザードランプは1回で点滅、2回押すとオフになってしまいます)

6, 運転席のドアロックの解除方法を教える

どの車も運転席のドアロックを解除すれば、全てのドアロックが解除されます。

 

周りに気付いてもらえれば、運転席のドアロックさえ解除さればすぐに救助してもらえます。

 

普段の自家用車を走行中に、子供にドアロックをされてしまうとそれはそれで困ることもあります。

 

ですが「もしも」の時のことを考えて、「一人で車内に残されてしまった時は、運転席のドアの鍵を開けようね」と教えましょう。

大人も気をつけよう!子供を置き去りにしないための方法

 

子供を車に乗せて目的地に向かっている時、子供を乗せていることを忘れて置き去りにしてしまうケースも少なくありません。

 

過去には、子供を後部座席に乗せて保育園に向かっていたはずなのに、そのまま職場に行ってしまい子供を置き去り、熱中症で死亡という事件がありました。

 

このような「子供の存在を忘れる」というのは、大人(親)の下記のような場合に起こりやすいです。

 

ストレス

疲れが溜まっている

睡眠不足

 

このようなことが原因で、「子供を車内に乗せている」という記憶が抜け落ちてしまうこともあります。

荷物や貴重品を子供の近くに置く

子供を車内に乗せていることを忘れないようにするための対策は、大人(親)の荷物を子供の隣に置くことです。

 

車に乗る際、どうしても自分の近く(助手席)に荷物を置いてしまいがちですが、できるだけ子供の近く(後部座席)に置くようにしましょう。

 

そうすると子供に意識がいきやすくなり、車を降りる際に子供の存在に気づくことができます。

 

子供の車内の置き去り事件は、全て大人(親)が原因です。

 

私たちが子供の存在を絶対に忘れないようにするためにも、私たちが普段の行動や意識を変える必要があります。

子供のバス・車内置き去りは全て大人の意識が大切

 

子供のバス・車内の置き去り事件は、全て大人が原因です。

 

子供を車に置いて飲みに行ってしまったり、遊びに行ってしまったり、子供が降ろしたかどうかを確認しなかったりなど、大人が気をつければ防げるものばかりです。

 

子供は車内に置き去りになったと気付いた途端、パニックになって泣きじゃくり、体温がどんどん上がっていってしまいます。

 

そのためにも、私たち大人が「子供を絶対に車内に残さない」ことを守るようにしましょう。

 

また、下記のことを日頃からお子さんに教えるようにしましょう。

 

1, ママや先生がいなくても泣かない

2, シートベルト・チャイルドシートのはずし方を教える

3, 運転席に行くことを教える

4, クラクションの鳴らし方を教える

5, ハザードランプのつけ方を教える

6, 運転席のドアロックの解除方法を教える

 

幼いお子さんにこれを教えることは難しいかもしれませんが、一つできるだけでもその後が変わるはずです。

 

お子さんが理解できるものだけでも、しっかり親が伝えるようにしましょう。

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画像引用:大切なお子さまをGPS端末で見守り 「soranome(ソラノメ)」

 

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