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【妊娠中の妻が泣く理由】マタニティブルー中に夫が取ったらいけない行動・言動

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【妊娠中の妻が泣く理由】マタニティブルー中に夫が取ったらいけない行動・言動

 

妊娠中の女性は本当にデリケートで、情緒不安定になってしまいがちです。

  

現在妊娠中の奥様がいる旦那様の場合「妊娠中の妻が泣くのはなんで?」「なんでせっかく妊娠をしたのにこんなにも妻が情緒不安定なの?」と疑問だらけかもしれません。

 

ですが、妊娠中の女性は様々な理由から情緒不安定となってしまうのです。

 

そんな時、旦那さんの言動・行動がとても大事になります。

 

そんな妊娠中の妻が泣く・情緒不安定になる理由、旦那さんはどのような行動や言動を取れば良いかなどを詳しくご紹介します。

 

妊娠中の妻が泣く・情緒不安定になる理由とは?

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妊娠中は情緒不安定になって急に泣いたりと、女性のメンタルは不安定な状態になります。

 

男性からすれば「なんでせっかく妊娠をして幸せいっぱいなはずなのに、こんなにも情緒不安定なの?」と思うかもしれませんが、これは妊娠中はホルモンバランスが変化することで起こるものです。

 

妊娠中は、女性ホルモンをはじめとするたくさんの種類のホルモンが胎盤でつくられています。

 

「妊娠をした」「お腹の中で大事な胎盤を作っている」というだけで、女性のホルモンは大きく変化してしまうのです。

 

このような妊娠中のホルモンバランスの変化によって出る症状を「マタニティブルー」と呼びます。

妊娠中のマタニティブルーの症状

妊娠をした途端ホルモンバランスの影響により、女性はこのような症状が出る場合があります。

 

気分が落ち込む

急に不安になる

わけもなく涙もろくなる・涙が止まらない

気分の変動が普段より激しくなる

ネガティブ思考になる

少しのことで怒りっぽくなる

 

マタニティブルーになってしまった女性は、怒りたくて怒っているわけでもなく、泣きたくて泣いているわけではないのです。

 

妊娠中はなぜかいつもなら全く気にならないことで怒ってしまったり、泣くほどじゃないことにも勝手に涙が出てきてしまうのです。

 

こんなことで泣いたらいけない・こんなことで怒ったらいけないことはわかっているのに、気持ちや涙が止まらなくなってしまうのです。

 

「自分の意思とは裏腹に体と気持ちがコントロールできない」ことが、マタニティブルーの大きな症状です。

 

旦那さんはまずは「妊娠中の女性はこのようなマタニティブルーの症状が出ることもある」ということを知っておきましょう。

産後もマタニティブルーが続くことも

これを知ると「じゃあ妻が不機嫌だったり急に泣くのも妊娠中だけか。赤ちゃんが生まれれば自然と治るのかな」と思う男性もいるかもしれませんが、女性は産後もマタニティブルーが続く可能性は高いです。

 

女性は出産時に胎盤が体外に排出されると、ホルモンは急激に減少します。

 

こうした急激なホルモンの変化に体がついていけず、産後は一時的に情緒不安定となることもあります。

 

産後も妊娠中に引き続きマタニティブルーの症状が出る女性は多いですし、中には妊娠中はなんともなかったのに産後に一気にマタニティブルーの症状が出たという人もいます。

私も妊娠中〜産後1年以上はマタニティブルーが重めだった

ちなみに私も、一人目妊娠中のつわりが治った頃(妊娠4,5ヶ月頃)から産後1年以上、マタニティブルーの症状に長く悩まされました。

 

マタニティブルーの症状が出た頃から旦那の行動・言動全てが鼻につき、旦那のことが大嫌いになってしまいました。

 

そして産後も旦那が子供を抱いている姿を見ると嫌々で仕方がなく、その後も産後1年以上は旦那のことが大嫌いで離婚を突きつけたこともあったくらいでした。

 

そのため、妊娠中の奥様を持つ旦那様たちには、本当に妊娠中の女性のマタニティブルー を甘く見ないで欲しいのです。

 

↓私の壮絶なマタニティブルー期の話はこちら

妊娠中の妻がマタニティブルーに!旦那さんが取るべき行動や言動

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妊娠中・産後にマタニティブルーになってしまった奥様は、現在とても苦しんでいます。

 

「なんでこんなにも涙もろいんだろう」「なんでこんなにも怒ってしまうんだろう」と自己嫌悪に陥ってしまうこともあります。

 

そんなマタニティブルーの症状が出てしまった奥様に対して、大事なのは旦那さんの言動と行動です。

 

毎日一緒にいてこれから一緒に出産と育児を乗り越えていく旦那さんだからこそ、マタニティブルー期は夫婦で一緒に乗り越えていって欲しいです。

 

そんな私のマタニティブルーの経験を共に、妊娠中に旦那さんが取るべき行動や言動をご紹介します。

妻が泣く・怒る時でも絶対に逆ギレしない

まずは奥さんが急に泣いたり急に怒ったり急に情緒不安定になっても、絶対に怒らないであげてください。

 

「なんですぐ泣くんだよ!」「こんなことで泣くんじゃねーよ!」「なんでキレてるんだよ!」「なんでそんな情緒不安定なんだよ!」「お前の考えてること全然わかんねーよ!」なんて絶対に言ってはいけません。

 

「なんでこんなにもすぐ泣くのか」「なんでこんなことで怒ってしまうのか」ということは、妻が一番よくわかっています。

 

それでも勝手に涙が出て、気づけば怒ってしまっているのです。

 

奥様が情緒不安定になっても「今は妊娠中だから仕方ない」と思って、優しく見守ってあげて欲しいのです。

 

ここで旦那さんが逆ギレすれば妊娠中の奥様のストレスはとても大きくなり、お腹の赤ちゃんにも影響する可能性は十分にあります。

妊娠中は口が裂けてもこのワードは言わない

上でご紹介した逆ギレワード以外にも、妊娠中の妻に絶対に言ってはいけない言葉があります。

 

つわりってそんなに辛いの?

そんなに吐く?

いいよな、妊婦はつわりを理由に寝れるから

仕事休めていいね

太った?

子供が生まれるまでは飲み会行きまくるわ!

赤ちゃんの性別、男(女)が良かった

立ち合いは絶対にしたくない

好きなもの選びなよ(育児用品)

妊娠中でも家事くらいはできるだろ?

 

このようなワードは妊娠中の女性でなくても、女性は言われれば心の底から傷つきブチギレすること間違いありません。

 

これらのワード全てに共通しているのは、旦那さんが妊娠を人ごとだと思っていることです。

 

妊娠中から夫婦は一緒に協力して乗り越えていくものなのに、全て奥さん任せ・妊娠は自分に関係ないと言わんばかりの言動です。

 

もし妊娠中の奥様にこのような言葉を発した途端、一気に旦那さんが無理になり産後もずっと根に持つこと間違いないでしょう。

 

デリケートな時期の妊娠中だからこそ、こんな言葉は口が裂けても絶対に言ってはいけません。

 

今抱えている不安や悩みをしっかり聞く

「妻が赤ちゃんを妊娠している」となると、どうしても妊娠が女性だけの話になりがちです。

 

赤ちゃんがいるのは女性のお腹の中ですが夫婦二人の子供であるため、全てを女性だけに背負わせるのは絶対にやめましょう。

 

マタニティブルーの症状もある中、女性は「赤ちゃんはちゃんと育つかな?」「私にちゃんと子供を育てられるかな?」「ちゃんと出産できるかな?」などと不安になることはたくさんあるのです。

 

また、仕事をしている女性の場合は、仕事の悩みもあるかもしれません。

 

そんな時は妻が楽しい妊婦生活を送れるように、今不安に思っていることや悩みをしっかり聞いてあげることも旦那・父親の役目です。

 

妊娠中の不安を全て女性だけに抱え込ませないよう、しっかり夫婦で共有することが大事です。

気分転換に2人でお出かけやランチに行く

上でご紹介した通り、妻は妊娠中は不安でいっぱいです。

 

また、家に篭りがちになるとますます妊娠中の不安が増えてしまい、マタニティブルーの症状もどんどん重くなることもあります。

 

そんな時は、夫婦で気分転換をすることも大事です。

 

二人でドライブをしたり奥様の体調が安定していれば旅行に行ったり、ランチやディナーをするのも良いでしょう。

 

赤ちゃんが生まれたらそんな時間はしばらくは難しいので、妊娠中の今だからこそ二人だけの時間を楽しんで奥様を楽しませてあげてください。

旦那さんも家事は積極的に行う

うちの旦那は、私がつわりで寝込んでいる間は家事をしてくれましたが、つわりが終わった途端に一切家事をしてくれなくなりました。

 

元気になった妻を見ると夫は「もう体調も戻ったしいつも通りの生活で大丈夫だな」と思うかもしれませんが、妻はお腹の中に赤ちゃんがいる妊娠中の体なのです。

 

お腹が大きくなるにつれ買い物だってしんどくなるし、掃除も食器を洗うことも腰痛が出てきて辛くなってきます。

 

また、特に辛いのがお風呂掃除。

 

しゃがんだりかがんだりしながら掃除をすることは、妊婦にとっては重労働なのです。

 

そのため、妊娠中は家のことを全て妻任せにするのではなく、旦那さんもしっかり家事をするようにしましょう。

 

また、産後は妻は育児で忙しくなり家のことまでできなくなるので、産後に備えて今から旦那さんも積極的に家事を行い、二人で家事と育児をすることが理想です。

両親学級は必ず夫婦で出る

妊娠中は、パパとママが一緒に参加する両親学級の案内が市から来ます。

 

もし奥様に「両親学級あるから一緒に出ようよ」と言われたら、絶対に断らないでください。

 

これは母親だけの話ではなく、これから子供を育てる父親向けの話もたくさんあります。

 

育児は夫婦二人で協力してするもののため、奥様からすれば絶対に旦那さんにも出て欲しいですし、パパも必ず出るべきものです。

 

もし都合があって旦那さんが出られない場合は奥様だけの参加もおそらく可能ですが、私が旦那と参加した両親学級でママだけ来ていた夫婦は一組もいませんでした。

 

それくらい「夫婦で出て当たり前」のものになるので、なんとしても夫婦で参加するようにしてください。

 

また、うちの旦那は両親学級に参加して、妊娠中・産後のマタニティブルーの話、パパの妊婦体験で「妊娠中のママはこんなにもお腹が重い」と知ったことで、「出なかったら何もわからなかったから参加して良かった」と言っていました。

 

そのため、奥様から両親学級に誘われれば絶対に参加して欲しいですし、できれば奥様から両親学級の話を持ち出される前に「両親学級あるなら俺も出たいから日程教えて」と言うくらいの姿勢でいましょう。

育児雑誌を買って夫婦で読む

妊娠中に妻がマタニティブルーで苦しんでいるからこそ、旦那さんは育児雑誌を買って夫婦で読むことも大事です。

 

今ではたくさんの育児雑誌・育児本が販売されているので、これを奥様にプレゼントするだけで「育児に前向きで嬉しい」「赤ちゃんが生まれるのを楽しみにしてくれているんだな」と思ってもらえるはずです。

 

また、それを妻にプレゼントして終わるのではなく、必ず夫婦で一緒に読んで旦那さんも育児について勉強をしましょう。

 

赤ちゃんは生まれた瞬間から育児がスタートするので、パパもある程度の知識を事前に入れておくことは大事です。

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妊娠中の妻が泣く・怒るのはマタニティブルーの影響!夫の行動は超大事

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妊娠中の女性は本当にデリケートで、なんでこんな感情的になってしまうのかが自分でもわからないのです。

 

そんな時は旦那さんは絶対に妻に怒ったり逆ギレしたりせず、優しく話を聞いてあげてください。

 

また、大事な時期だからこそ旦那さんの行動と言動がとても大事になります。

 

女性は妊娠中に言われたこと・されたことは全て覚えている生き物なので、ここで間違った行動を取れば逆効果になることはもちろん、産後もマタニティブルーが長く続く可能性も十分にあります。

 

マタニティブルーは一時的なものでもあるので、しっかり夫婦で協力して乗り越えていくことが大事です。