ママトーク。

1児のママであるアラサー主婦がママとして言いたいことや発信したいことを書き殴るブログ。母、妻、嫁、女としての視点や育児や自分の趣味、Eテレのことも熱く語ります。

私は結婚してから大晦日・元旦が大嫌い。そしておせち・お雑煮も大嫌い。全て姑のせい。

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あああ。

 
まもなく師走。
 
今年もあと1ヶ月で終わる。
 
ここだけ書けば「一年がもう終わっちゃう!早い!」とか「また1個歳をとるのかよ!」とかそんなことに嘆いてるように聞こえるが、私はそんなことよりも怯えていることがある。
 
 
年末年始の旦那の実家への帰省だ。

 

結婚したら旦那の実家へ帰省するルール作ったのまじで誰?毎年地獄ですけど。

もう本当にまじで、誰が結婚したら旦那の実家へ新年の挨拶に行かなきゃいけないってルールを作ったの?
 
というかうち(旦那の実家)の場合、お正月と言ってもその前日の大晦日から地獄が始まっている。
 
大晦日から旦那の実家へ乗り込み、大晦日、元旦、長ければ三が日まで旦那の実家で過ごさなければならない。
 
そして旦那の実家の場合、義母がお正月の集まりをこれでもかというくらいに張り切る。
 
可愛い我が子たち、そしてさらにさらに可愛い孫たちが集まるお正月は、彼女(姑)にとっては、一年の中で一番の大イベントであり、嫁をとことんこき使って働かせ、それはまるで姑主催のニューイヤーパーティーのようになる。
 
 

義母は古臭くてザ・昭和の嫁。これは嫁をいじめたいだけですか?

義母は本当に昔気質の人だ。
 
嫁は主人に尽くせ感がすごい人。
 
家族が集まる時こそ、嫁たちが作った料理をみんなで食べましょう!と言わんばかりに、手料理に力を入れる。
 
まあ義母が勝手に張り切って全部作ってくれているならいいものの、義母はほぼ指示係。
 
義母があらかじめ考えていたメニューをその場で発表され、買い出しに行き、義母の指示を受けながら嫁(私と兄嫁)は作る。
 
義母の気分では「あ、それやっぱりやめようか!」と言う事もあるし、「この食材なかったから近くのスーパーまで買ってきて!」と言われる事もある。
 
旦那の実家はド田舎のため、行くなら距離的にも泊まりにならざるを得ない。
 
朝昼晩の3食を家族分作るため、これが1日3回続く。
 
 

義姉の存在がさらにストレス。お前はなんもやらないんかい。

そして旦那には姉もいるが、姉がキッチンに立つことも家族10人以上分の食材を買いに行かされることも、後片付け、掃除をやらされることはない。
 
 
それは義母曰く、「この子(義姉)は結婚してるからもうよその家の嫁。もうこの家の女ではないから、この家の嫁である私と兄嫁ちゃん、わら子ちゃんの3人が家族のために頑張りましょう!」とのこと。
 
その教えのもと義姉は、私と兄嫁が一日中バタバタとキッチンに立ち料理を作り、後片付け、家中の掃除、買い出し、人数分のお茶入れなどをしている姿を見ても、特に何も言わないし動かない。
 
そして旦那、義兄、義父ももちろんそんな私たちの姿を見ても何も言わないし動かない。
 
だって俺たちはこの家の嫁じゃないから。
 
嫁たちが家のことは頑張れよ、と言わんばかりに、私と兄嫁が毎日疲れ切ってる姿を見ても見ぬ振りをしているかのように、それが当たり前かと言うように過ごしている。
 
 
この家の人間、まじで全員クソ。
 
 

大晦日はひたすら料理。元旦も引き続き「おめでとう」も言えないくらいに働いている私。

そして今年も大晦日がやってくる。
 
旦那のクソ姑は、大晦日は一日中嫁におせち料理を作らせてくる。
 
しかも料理を埋めるのが大変な、めちゃくちゃでかいサイズの3段お重を用意している。
 
 
が、おせちを食べるのは元旦だ。
 
つまり、大晦日の日は一日中元旦に食べるおせち作り、さらにその日の昼、夜分のご飯も並行して作る。
 
大晦日は本当に一日中キッチンに立たされて奴隷のように家族のためにご飯を作ってるだけ。
 
そして元旦は早朝に起きてお雑煮作り、おせちの最終準備。
 
前日に作ったおせちをひたすらお重に詰めていく。
 
他にもかまぼこを切ったり、お刺身を盛りつけたり、義母が満足いくようにきれいに盛りつけていく。
 
 
そして家族が集まり、おせちとお雑煮やらを食べるのだが、私と兄嫁は前日からの疲れであまり食べない。
 
と言うか私は、あえておせちには極力手つけないようにしている。
 
なぜなら余れば「作ってもあまり食べる人もいないし、来年からおせち作るのもやめよう」となればいいと思ってるから。
 
というかムカつきすぎて食べたくない。
 
結婚してからおせち、お雑煮が本当に嫌いになった。
 
 

今年もやってくるよ地獄の大晦日!あたしだってカウントダウンライブとか行きたいよ!

そんな大晦日、元旦、さらに旦那が地元の友達と飲みたいからもうちょっといたいと言えば2、3日まで旦那の実家にいるようなお正月。
 
 
嫁からすればなーんにも面白くない。
 
大晦日から缶詰状態で、ただただ義母の指示に従いながらひたすら家のことだけをやる。
 
結婚してから本当に年末年始、お盆といった親戚が集まるような大型連休が苦痛だ。
 
いったい誰が正月、お盆は旦那の実家へ帰省するという、こんなクソしょうもない文化を作ったのか?
 
お互いがお互いの実家に1人で帰れば、断然そっちの方がお互い楽なのに。
 
 
こんなに時代が変わって、考え方も生き方も変わってきていると言うのに、なぜか「結婚したら旦那の実家を優先にする」「お盆やお正月は旦那の実家へ帰省する」という文化が日本には根強く残っている。
 
「こんな文化まだ守ってたの!?」と言われるくらいに、旦那も嫁もそれぞれの家を優先するという時代が来たら、こんなしょうもないことで嫁はイライラしないし旦那とも喧嘩しないし、夫婦仲が悪くなることもないのに。(実は旦那とはこの件に関して何度か喧嘩済み。それはまたゆっくり書きます)
 
そして離婚率ががくっと下がるようなことはなくても、数パーセントくらいなら下がるような気がする。
 
 
 
お盆もお正月も張り切りたいのなら義母が1人でやってろ。
 
義姉と仲良くおせちでもお雑煮でも作って、そちら家族でニューイヤーパーティーでもなんでもやればいい。
 
血の繋がってない私を巻き込まないでほしい。
 
 
 
ああ。
 
今年も一年の最後にあの行事が待っている。
 
 
憂鬱だ。