オンナトーク。

アラサー既婚・専業主婦。1児のママ。結婚・出産をして幸せなはずなのに、なぜか毎日が寂しい。結婚生活のイライラや不満、旦那とのセックスレス、嫁姑問題、ママ友、子供関連の話など嫁・妻・母・女としての日々を綴っています。

私が旦那と子供を作ったのは「とにかく前の彼を忘れたかった」から。妊娠するまでの妊活の日々。

私が旦那と子供を作ったのは「とにかく前の彼を忘れたかった」から。妊娠するまでの妊活の日々。

私が息子を妊娠した時の話。
 
婚約中に浮気をしていた彼と別れて旦那のところへ行き、旦那と入籍した私は
 
「早く子供が欲しい」
 
毎日こればかりを考えていた。
 
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子供ができたらソッコーで前の彼を忘れられると思った。

もちろん元々子供が好きなためいずれ自分の子供が欲しいと言うのもあるし、年齢的にも子供が欲しかったのもある。
 
 
だけど、旦那を選んだ以上、旦那との子供が出来たら彼のことを早く忘れられるかもしれない、と思ったのもある。
 
→前の彼のことは下記記事に詳しく。
旦那と結婚してからも毎日考えてしまう彼のことを早く忘れるには、子供を作ると言う手段もありなのかもしれない。
 
むしろ、もう彼のことを忘れざるを得ない状況を作らないと、このままだと精神的にもキツイと思った。
 
それに子供が生まれて家族が増えれば、子供の父として、私の夫として、また旦那のことを愛せるかもしれない。
 
そう思った。
 
 
子供が生まれてくるまで毎日毎日子供のことを考えて、生まれてからは毎日毎日育児に追われて、目の前にいる我が子だけを見ていれば彼のことなんかすぐ忘れるだろう。
 
むしろ彼と我が子なんて比べ物にならないくらい、子供の方が可愛いし大切に決まってる。
 
 
ああ、早く子供が欲しい。
 
 
毎日そう考えるようになっていった。
 
 

が、私と旦那はセックスレス。今の状況じゃ子供なんてできません。

ところが私と旦那は、前の記事にも書いた通りセックスレスだ。
結婚してからも2.3ヶ月に1回くらいのペースでしかしない。
 
もう私からも誘わないし、「旦那から誘われたらするか、、、」くらいの感覚なのでこんなんじゃいつまで経っても子供ができるはず無い。
 
 
そこで旦那には子供が欲しいということを伝え、「夫婦で頑張って子作りをする!」という約束をした。
 
 
そう決めてからは私は毎朝基礎体温を計った。
 
スマホのアプリも使い、排卵日を予測。(最初は無料アプリから始めたが、後に有料会員になってより正確に排卵日を管理するようになった。笑)
 
 
旦那も最初は「おう!頑張ろう!」と言っていたが、だんだん作業的になる子作りに嫌気がさしている感はあった。
 
だけど生理が来るたびにこの世の終わりくらいに凹んでいる私を見ていたからか、旦那も妊活に協力的になっていった。
 
 
そして妊活を始めて約7ヶ月で妊娠発覚。
 
 
もう私にはこれ以上の幸せはない!と思えるくらい嬉しすぎたのを覚えている。
 
 
妊娠する前は「やっぱ1人目は女の子がいいなー」なんて思っていた私も、妊活の大変さ、妊娠自体が奇跡ということを実感してからは「男の子のでも女の子でも元気に生まれてくれればどっちだっていいんだよ!!!」と思うようになっていった。
 
 
それくらい本当に本当に子供を授かるって奇跡的なこと。
 
 

つわりはマジできついってほんと。意味不明なくらいに体調悪い。

妊娠初期は、わかっていたけどやっぱりつわりがキツかった。
 
二日酔いが1日続く感じというは本当だった。
 
ただただ気持ち悪くて横になりたくて、寝ても起きてもずっと体調悪い。
 
 
 
そしてご飯が炊ける匂いがダメっていうのも本当だった。
 
なんでよりによって日本人の主食、そして私の大好物な米が受け付けられないのか。
 
 
あとはスーパーの食料品売り場に入った途端、吐き気がやばかった。
 
野菜の青臭さやら生肉の匂い、生魚の匂い、お惣菜の匂い、何もかもが地獄だったので、買い物は全部旦那担当に。
 
 
そして自分の家の冷蔵庫を開けた途端、これまた吐き気がするので、ご飯はもちろん作れず。
 
「ごめんだけど、食べたいものを食べたいだけ作って。私のご飯はいらないから」と言い、旦那のご飯はセルフになった。笑
 
もちろん私も食べれそうなものをつまむだけの生活。
 
でも幸い、私の場合は嘔吐はなかったので全然軽い方だと思う。
 
中にはつわりで入院する人もいるくらいだから。(実際に私が息子を産んだ病院では、つわりで入院している妊婦さんがいた)
 
 

つわりが治まったら幸せいっぱいのマタニティーライフが到来するのか!?→しなかった。

旦那もつわりで死んでいる私に協力的だったため、つわり期はきつかったけどなんとか乗り越えた。
 
つわりが治れば、あとは自分の体調に気を使いながら、ベビーの誕生を心待ちにするだけの日々。
 
今しかできないことはとことんやっておこう!
 
もしかすると夫婦仲も良くなって、「この人と結婚してよかった!私の決断は間違ってなかった」と思う日が来るかもしれない。
 
そして「これで前の彼を忘れられる。また旦那を愛せる」と思った。
 
 
この時はまだ何もトラブルなく妊婦生活が過ぎていくと思っていた。
 
 
だけどこの後、噂には聞いていたけど自分にも「まさか!」というような、マタニティーブルー期が訪れるとは。
 
そして「前の彼をすぐに忘れて旦那への愛が復活する」ということもなかったのである。
 
 
つづく。
 
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