ママトーク。

1児のママであるアラサー主婦がママとして言いたいことや発信したいことを書き殴るブログ。母、妻、嫁、女としての視点や育児や自分の趣味、Eテレのことも熱く語ります。

結局のところ「2番目に好きな人と結婚をする」のがちょうどいいのかもしれない。

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旦那との結婚生活、幸せなのかがわからないでいる。

 
きっと私のことを側から見たら、旦那がいて子供がいてとても幸せに見えるのだろう。
 
だけど、もしも結婚相手が旦那じゃなかったら、もっと大好きな人とだったら、今頃私はもっともっと幸せだったのかと考えてしまう。
 
例えば、私が旦那と結婚前に好きになってしまったあの人とだったら。
 (実は私にもこんな人がいたんですよ)
 
彼のことは旦那との別れを覚悟するくらいに本当に大好きだったが、私は結局旦那を選んだ。
 
 
もしその彼と結婚をしていたら、私は今頃幸せだったのだろうか?
 

 

旦那と結婚後「もしも旦那じゃなかったら」の妄想が止まらない。

私は旦那と結婚をしてから「もしも結婚相手が旦那じゃなかったら」の妄想が止まらないでいる。
 
それはつまり、今の結婚にしっくりきていないということなのだろう。
 
それは自分でもわかっている。
 
というか自分が痛いくらいにわかっている。
 
 
私は旦那と結婚をして「毎日幸せ!」と心の底から思っていない。
 
なぜなら結婚をしたものの、旦那や旦那の家族について新たに分かったことや悩むことだってあるから。
 
そして何より、旦那とは交際期間も長く交際中からセックスレスだったのに、旦那と長年過ごしてきた情や「プロポーズをされたから」というだけで結婚をした。
 
その結果、今となってはもう旦那との時間にマンネリしているんだと思う。
 
そんなこともあって「私はなんでこの人と結婚をしたんだっけ」と思ってしまうことがある。
 
 
そして、旦那と前に好きだった彼を比べて「もしあの彼とだったら・・・」と思ってしまうことがよくある。
   
旦那にイラついた時、姑がウザすぎる時、旦那とこれから結婚生活を送っていけるか不安になった時に「ああ。私はなんであの時前の彼を選ばなかったんだろうか。なんでこんな旦那と・・・」と思ってしまい、「結婚相手があの彼だったら」の妄想が今でも止まらないのである。
 
 
その彼じゃなくても「他の男の人とだったら私は今頃どんな結婚生活を送っていたのだろうか」と思ってしまう。
 
 

だけどよーく考えてみる。もしこの世で一番好きな人と結婚をしていたら。

「旦那ではなくこの世で一番大好きな人と結婚していたら今頃私は幸せだったのかな?」と考えることがよくある。
 
ここでは分かりやすいように、私のこの世で一番大好きな俳優の斎藤工で例えてみる。
 
それはさらっとキラキラの妄想程度に考えるのではなく、よーくよーーーく考えてみる。
 
 
例えば、今私が旦那に対して不満を持っている義母のこと義実家への帰省のこと、嫁までを巻き込んでくる義母のめんどくさい趣味のこと、毎月のように旦那と揉めるお金のこと毎日の育児と家事のこと子供の将来のことなど。
 
(義母、義実家がウザい話はこちら)

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他にも日頃のことで言えば、こんなこともある。

 

・子供が泣いていても見て見ぬ振り

・育児を手伝うものの最悪私に渡せばいいと思ってる

・毎日私が育児でてんやわんやしていても家事は一切しない

・「今月飲み会も多いしゴルフもあるからお小遣い増やせる?」と簡単に聞いてくる

・おならやゲップを目の前でやられる

 

 
さらに今後は、お互いの両親の介護についてだって問題はたくさん出てくるだろう。
 
 
そんなことを、斎藤工としたいか?
 
 
そう思うと、私は斎藤工とは絶対にしたくない、と思った。
 
斎藤工は今の私の中で宇宙一好きな男性であり、これからもずっと好きでいる予定であるのに、もし私と斎藤工と結婚をした途端、異常なくらいに斎藤工の嫌なところ、斎藤工家族の嫌なところもたくさん見えてくるかもしれない。
 
 
そう思ったら、私は斎藤工のことはずっと好きなままでいたいし、彼のいいところだけを見ていたい。
 
そんな嫌な思いをしなければいけないのは旦那と旦那の義家族で十分だ、と思った。
 
 
 
結局は結婚をするには旦那でちょうど良かったのかもしれない。
旦那は私にとって、付き合いが長いこともあり結婚前から「好きなのかよくわからないけどただただ大きな別れる理由もないから一緒にいる人」という存在だ。
 
多分旦那も私に対してそうだと思う。
 
 
そんな存在の相手だからこそ、「結婚」というめんどくさい制度をする結婚相手には、旦那みたいな人がちょうど良かったのかもしれない。
 
 
旦那と結婚生活を送っていればいろいろ考えてしまうけど、きっと私はあの大好な斎藤工と結婚をしなくて良かったのかもしれない。
 
斎藤工のことは今も大好きだし、これからもずっと大好きなままでいるだろうから。
 
 
最近、なんだか一周回ってそんなことを思うようになった。
 
 

結婚は2番目に好きな人としたほうがいい、ということをとても実感する。

「結婚は一番好きな人とはしないほうがいい、2番目に好きな人と結婚するのがいい」
 
この言葉は耳にしたことはありますか?
 
私はこの言葉を高校生の時に耳にした。
 
高校時代の友人からその言葉を聞いたのだが、その友人のお母さんがよく言う言葉だったらしい。(高校生の娘相手にw)
 
 
「結婚は一番好きな人とじゃなくて、二番目に好きな人とするくらいがちょうどいいらしいよ」と高校生ながらそんな会話をした記憶がある。
 
当時は「えー!?そうなの!?」と言ってキャッキャキャッキャ盛り上がってたが、今となってはカフェで隣にいる女子高生2人組がこんなマセた会話してたらめっちゃ笑える。
 
 
その時は「絶対に結婚は一番好きな人としなきゃでしょ!なんで二番目に好きな人となんかと結婚するの?意味わかんな〜い!」とか言っていたけど、自分が実際に結婚をしてみて、一番に好きな人(斎藤工)、二番目に好きな人(好きと言えるかはわからないが一応旦那)ができた時に、これをものすごく納得してしまった。
 
理由は、上に書いた通り。
 
 
やっぱり一番好きな人とはずっと「好き」でいたい。
 
しょうもない揉め事で仲が悪くなりたくないし、嫌いになりたくない。
 
メルヘンチックなことを言えば、ずっと私の王子様でいてほしい。←
 
 
だけど、旦那には今となっては「愛してる」なんて感情もなければ、私自身も旦那に対してもう女として頑張る気もない、でも「子供もいるから二人で頑張って育てていかなきゃいけないね」と思っている、そんな存在。
 
だからこれからどんだけ旦那に対して幻滅しようが嫌いになろうが、正直どうでもいい。
 
「これ以上旦那のこと嫌いになりたくない!」「もう旦那の悪いところなんて見たくないの!」なんてこれっぽっちも思わない。
 
 
そう思うとやっぱり、二番目に好きな人と結婚をした方がいろんな意味で続くのかもしれない。
 
 

だけど「好き」だから乗り越えられることだってある。

「一番に好きな人よりも二番目に好きな人と結婚するのがちょうどいい」ということを感じている私だが、やっぱり私だって女だ。
 
「旦那さんのこと大好きすぎてもう・・・」という友人を見れば、やはり羨ましい。
 
「あ〜あの夫婦本当に仲がいいな〜お互い超好き!って感じ」と思う夫婦を見ると、「うちにはない光景だ」と思ってしまう。
 
旦那と結婚生活を送っていれば、「ああ。大好き!と思える相手とだったら乗り越えられることたくさんあっただろうな〜」とも思う。
 
 
例えば、どんなに旦那がクズで育児も家事もしてくれなかったとしても、「ま〜私旦那好きだし♪」と思えば、子供が一人増えたと思って育児に家事に、さらに旦那の世話だって苦痛じゃないのだろう。
 
旦那のおならもげっぷもイラっとせずに「かわいいな〜」で済むのだろう。
 
大好きな相手の子ならめっちゃくちゃに可愛いのだろう。
 
そしてその子が旦那にそっくりなら、さらにさらに可愛くて仕方がないのだろう。
 
 
そして義家族、義母がウッザすぎたとしても、愛する旦那と血の繋がった家族と思えば許せることだってあるのだろう。
 
 
「好き」で乗り越えられることもきっとある。
 
それはそれでうらやましい。
 
 
だけど僻みに聞こえるかもしれないが、私は今となっては一番好きな人とは結婚ができなかったからこそ、二番目に好きな人と結婚をして良かった、と思いたい。
 
 
そうじゃないと、今後の結婚生活をやってられないから。笑