ママトーク。

1児のママであるアラサー主婦がママとして言いたいことや発信したいことを書き殴るブログ。母、妻、嫁、女としての視点や育児や自分の趣味、Eテレのことも熱く語ります。

おかあさんといっしょの歌のおにいさんは「ママみんなの彼氏」だ!母親が歌のお兄さんにのめり込みやすい理由とは?

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おかあさんといっしょの歌のおにいさんは「ママみんなの彼氏」だ!母親が歌のお兄さんにのめり込みやすい理由とは?

 

 おかあさんといっしょの歌のお兄さんの笑顔に毎日癒されている、というママ達は多いだろう。

 

私もそのうちの一人だ。

 
歌のお兄さんには毎日たくさん元気をもらっているし、たくさんの歌で癒してもらっている。
 
育児のストレスも旦那のストレスも、結婚生活のストレスも。
 
 
今私は完全に、歌のお兄さんに気持ち悪いくらいにのめり込んでいる。
 

このおかあさんといっしょの歌のお兄さんのことや、旦那がいる身でありながらも歌のお兄さんにハマってしまう理由などについて、ぜひとも語りたいことがある。

 

 

おかあさんといっしょの歌のお兄さんの存在は、ママたちにとってめちゃくちゃ大きい。

今のおかあさんといっしょの歌のお兄さんは、花田ゆういちろうお兄さんだ。
 
その前のお兄さんと言えば、あの有名なだいすけお兄さん。(横山だいすけ)
 
今はたくさんCMにも出ているので、目にしたことがある人も多いだろう。
 
 
歌のお兄さん時代のだいすけお兄さんはママ達から大人気すぎて、だいすけお兄さんが卒業をした時は、だいすけお兄さんロスのママだらけになったらしい。
 
その頃、全国のママ達がだいすけお兄さんに毎朝元気と癒しをもらっていたようで、だいすけお兄さんの卒業が決まった時には「もう育児頑張れない」「これから何を支えに家事と育児を頑張ればいいの」と嘆きの声が相次いだようだ。
 
だけど、私の息子は完全なるゆういちろうお兄さん世代のため、私はだいすけお兄さんの輝かしい功績をあまり知らない。(姉の家にある過去のおかあさんといっしょDVDで軽く見る程度)
 
 
だが、このだいすけロスになったママ達の気持ちはめっちゃくちゃ理解できる。
 
私も今完全にゆういちろうお兄さんにメロメロだからだ。
 
それは異性としてはもちろんだけど、毎朝元気をくれる笑顔、やさしい歌声、子供のために頑張っている勇敢な姿に毎日毎日癒されている。
 
これは私だけでなく、世のママ達にとっても同じだろう。
 
 
それくらい世のママたちにとっては、おかあさんといっしょの歌のお兄さんの存在は偉大なのである。
 
 

子供のためにおかあさんといっしょを見始めたのに、気づけば私がハマってしまった。

もちろんおかあさんといっしょを見始めた頃は「そろそろ息子もおかあさんといっしょ見るかな〜?」と息子に見せさせたのがきっかけだ。
 
だけど、息子と一緒におかあさんといっしょを見ていくうちに、私がどんどんのめり込んでいってしまった。
 
むしろ息子は飽きて途中でいなくなったりするので、私の方が長く見ているかもしれない。
 
そして気づけば私は、歌のお兄さん(ゆういちろうお兄さん)にゾッコンになってしまった。
 
 

子なし時代は、歌のお兄さんの卒業に騒ぐ理由が全く分からず。

だいすけお兄さん卒業のニュースが騒がれていた頃、私はまだ子供がいなかったので「なんで歌のお兄さんが代わるってだけで、仕事行けないだの育児家事頑張れないになるわけ?歌のお兄さんなんて誰が歌っても一緒でしょ?むしろあんたたち(ママ達)じゃなくて子供向けの番組だからね!?」なんて思っていた。
 
 
 
だから「歌のお兄さんお姉さんの卒業ってママには関係ない話じゃないの???」と子なし時代は思っていた私。
 
 
が!!!!違った。
 
 
今では我が家は息子よりも私の方がのめり込むようにおかあさんといっしょを見ているし、歌のお兄さんへの愛は息子よりも完全に私の方が大きい。
 
 
これは完全に、ゆういちろうお兄さんが卒業する頃、私もゆういちろうお兄さんロスとなり「やめないでゆういちろうお兄さん!!!」「私これから何を支えに育児と家事頑張ればいいの・・・」とギャーギャー騒いでいるに違いない。
 
 

全国のママが歌のお兄さんにゾッコンになってしまう理由。(ソース:私)

そのママ達がおかあさんといっしょの歌のお兄さんにのめり込んでいってしまう理由を私なりに考えてみた。
 
ソースは完全に私だが、私以外にも当てはまるママも多いと思われる。
 
 

①日々の育児・家事のストレス

子供が生まれてから365日の年中無休&24時間体制で育児をしているママにとっては、毎日が戦いで戦争である。
 
毎日子供のオムツを替え、授乳、食事、お風呂、寝かしつけ、必要に迫られれば抱っこをし続け、夜泣きをすればその都度起きて泣き止ませてまた寝かせる、ゆっくり自分の時間も取れなければ自由な時間も一人の時間もない。
 
そしてその合間に家事をこなし、旦那の世話だってする。
 
好きだったテレビ番組だって、子供の寝かしつけやお風呂と重なれば見れない。
 
 
子供が生まれればそんな生活だ。
 
独身時代、結婚後の子なし時代、妊婦時代には考えられなかったような生活になる。
 
 
そんな中、子供がテレビに興味を持ち出すと見るようになるのが「おかあさんといっしょ」や「いないいないばあ」などのEテレの教育番組だ。
 
唯一この「おかあさんといっしょ」や「いないいないばあ」は子供が興味を持って集中して見てくれる番組のため、ママも子供と一緒にゆっくりテレビを見ることができる。
 
つまり、私がママになってからゆっくり見ることのできるテレビ番組といえば「おかあさんといっしょ」や「いないいないばあ」なのだ。
 
 
だけどいないいないばあにはメンズは登場しない。
 
ワンワンという大きい犬の着ぐるみと、うーたんという小さい人形と、ゆきちゃんという可愛らしい少女。
 
 
そうなると、メンズが登場する歌のお兄さんと体操のお兄さんに自然と目が向いてしまい、食い入るように見るのがおかあさんといっしょを見るようになる。(だってゆっくりテレビで見れる唯一の異性だから・・・)
 
 

②子供が生まれたことで行動範囲が狭まり異性に会う機会が減る

私が子供が生まれてから行動するようになったのは、子連れママ達が集まる支援センターや公園、ママ友と行くイオンモールなど。
 
あとは近所のレストランにランチを食べに行ったり。
 
日中は予定があればこんな感じだし、予定がなければ子供と家にいる。
 
 
これを平日毎日のように繰り返していると気づくのが
 
「あれ?私、旦那以外の異性と話してない・・・」
 
ということ。
 
 
むしろ子供を連れて行ける場所×平日の真昼間となれば、異性を見かけることもあまりない。
 
ほぼ子連れのママとしか会わない生活なのだ。
 
そうなると朝と夕方に必ず見るおかあさんといっしょに登場する歌のお兄さんは、私にとっては毎日のように見れて話せる唯一の異性なのだ。(もはや歌を歌っている姿も私に話しかけてくれていると錯覚してしまう)
 
 

③キラッキラの笑顔と優しい歌声にやられる

おかあさんといっしょは子供向けの番組なので、当たり前だがゲスいことはない。
 
子供に夢と希望を与える番組なので、お兄さんもお姉さんも一生懸命に歌って、時には笑わせてくれる。
 
 
よって歌のお兄さんが毎回、キラッキラの笑顔で優しい歌声を私に向けてくれる。←
 
「こんなキラッキラの男性の笑顔いつぶりに見たかね!?」と思ってしまうほど、爽やかな笑顔だ。
 
 
これは世の母ちゃんたちはやられるわ。
 
 

④旦那嫌い・旦那と不仲な場合は尚更カッコよく見える

上で紹介した①〜③は、もしかすると夫婦円満で旦那さんのことが大好きなママにとっては、全く響かないことかもしれない。
 
 
中には「あ?歌のお兄さん?うちの旦那の方が100倍かっこいいし!」と思っているママもいるだろう。
 
だけど、私のように旦那無理、嫌いという人にとっては、尚更毎日テレビ越しに私に会いに来てくれて、優しい歌声で歌ってくれて、キラッキラの笑顔を向けてくれる歌のおにいさんがめちゃくちゃカッコよく見えてしまう。
 
そして最初は「へー今の歌のお兄さんってこの人かぁ」くらいにしか思っていなかった相手でも、毎日のように見ていると普通にカッコよく見えてくる。笑
 
 
日々の生活の中で唯一顔を合わせる異性といえば旦那なのに、その旦那ですら不仲で嫌いであれば、自然と歌のお兄さんに気持ちがのめり込むのも仕方がない。
 
 

だけど思った。「お兄さんロス」はだいすけお兄さんだけではないのでは?

話は戻るが、だいすけお兄さんが歌のお兄さんを卒業する頃、ネットが荒れた。
 
続々とだいすけお兄さんロスを主張するママ達が現れて、「だいすけお兄さんって本当に人気の歌のお兄さんだったんだね・・・」という風潮になった。
 
もちろん、めちゃくちゃ人気な偉大なる歌のお兄さんだったのだろう。
 
 
だけど、私はふと思ったことがある。
 
「これってSNS時代の歌のお兄さんだからじゃないのか?」と。
 
 
だいすけお兄さんがおかあさんといっしょの歌のお兄さんをしていた時代は、2008年〜2017年の9年間だ。
 
これって間違いなく、FacebookやTwitter、InstagramなどのSNSが普及し、みんながこぞってSNSをやりだした時代でもある。
 
 
そう考えるともしかすると、歴代の歌のお兄さん、お姉さんが卒業する頃も「いやーー!!お兄さんやめないで!!!」だの「私お兄さんが辞めたらこれから何を支えに・・・」だの言っていたママ達はたくさんいたんだろうけど、だけどそれをネットに発信する術がなかったために、そこまでお兄さんお姉さんロスと騒がれなかったのでは?
 
だいすけお兄さんが辞めるときにTwitterでものすごくだいすけお兄さんロスのツイートまみれになったらしいが、まあこれはSNS時代だからとも言える気がする。
 
これだけSNSでだいすけお兄さんロスのママが現れれば「だいすけお兄さんってちょーーーすごいお兄さんで、ママ達からちょーーー人気のお兄さんだったらしいよ!」となっても仕方がないが、実は過去の歴代のお兄さんお姉さん達の時代にもSNSが普及していればきっと同じことになっていたかもしれない。
 
 
もしかすると、だいすけお兄さんが卒業の時にだいすけお兄さんロスのママがSNSに大量発生したように、ゆういちろうお兄さんが卒業の時には同じように、ゆういちろうお兄さんロスのママがSNSに大量発生し、「ゆういちろうお兄さんってちょーーーすごいお兄さんで、ママ達からちょーーー人気のお兄さんだったらしいよ!」と言われるのかもしれない。
 
そして今後現れる歌のお兄さん達も続々とネットで騒がれて、伝説の歌のお兄さんになっていくのかもしれない。
 
 
まとめると、だいすけお兄さんは伝説の歌のお兄さんみたいになっているが、これはSNSという時代の流れもあったのだろう。
 
まあ少なくとも私は、今完全にゆういちろうお兄さんにのめり込んでいる最中なので、もし今ゆういちろうお兄さんが卒業することがあれば120%SNSで騒ぐだろう。
 

歌のお兄さんは、もはや世のママの彼氏である。

おかあさんといっしょの歌のお兄さんは、私にとってもはや脳内彼氏。

 

というか心の中では、ゆういちろうお兄さんの彼女のつもりでいる。←
 
だって毎日会いに来てくれてキラッキラの笑顔をくれるから。←
 
と思ってしまうくらい、世のママにとってはおかあさんといっしょの歌のお兄さんは偉大すぎるし、世のママ全員の彼氏だ。
 
 
もちろん歌のおねえさんだって素晴らしい。
 
あの小柄な体と可愛らしい笑顔で歌って踊って茶番(?)までして、この体力はどこにあるのかと感心してしまう。
 
そしてお姉さんも毎日キラッキラの笑顔と優しい歌声をくれるので、もしも私が主夫だったら歌のお姉さんにのめり込んでしまっているだろう。(あつこお姉さんに向かって毎日「あつこーーーー!!!」と叫んでいるに違いない)
 
 
だけど歌のお兄さんは私の生活の中で、唯一毎日のように会っている異性。(もはや旦那は異性ではない)
 
そんな彼氏が卒業する時が来れば、私はだいすけお兄さんロスのママ達と同じように、しばらくは日々の育児や家事に力が入らないママになってしまうだろう。
 
 
おかあさんといっしょのお話はこちらでも↓