ママトーク。

1児のママであるアラサー主婦がママとして言いたいことや発信したいことを書き殴るブログ。母、妻、嫁、女としての視点や育児や自分の趣味、Eテレのことも熱く語ります。

サレ妻・サレ夫の意味とは?サレ妻になる原因を調べたら、私は余裕で予備軍でした。

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サレ妻・サレ夫の意味とは?サレ妻になる原因を調べたら、私は余裕で予備軍でした。

私は日々、ツイッター(@warakochan_Tw)をやっていて多くの方のツイートを拝見させていただいていますが、タイムラインをパーッとスクロールしていると、「現在サレ妻です」「サレ妻でした」と書いている人をポロポロ見かけます。

 

「やばい。流行に乗れてないぞ・・・なんだこの言葉は?」と思い調べたところ、こんな意味を持つ言葉でした。

 

 

「サレ妻」の意味とは?

サレ妻(されづま)とは、「不倫された妻」の意味です。

 

「サレ妻」だけ聞くと「ん?」と思うが、意味がわかると意外とそのまんま。

 

そして意外にも自分がサレ妻であることを悩んでいる人は多く、ツイッターでもたくさんの投稿が出てくるのです。

 

そしてググってみても、たくさんのサレ妻に関する記事が出てくる。

 

まあ世の中、結婚してる夫婦の数は一定数存在するので、残念ながらサレ妻の数も一定数存在してしまうのでしょう。

 

そしてその逆の「不倫された夫」のことを「サレ夫」と呼びます。

 (「サレ妻」だけでなく「サレ夫」という言葉も存在しています!)

 

「サレ妻」になってしまう原因とは?

なぜ男が不倫をして妻が「サレ妻」となってしまうのか。

 

サレ妻になってしまう原因をあらゆるサイトから私なりに調べ、まとめてみました。

(全て私の反論が入ります) 

 

①自由な夫に対して文句を言う

夫が休みの日にゴロゴロしていたり、好きな時間まで寝て一日テレビを見ていたりすることに対して妻が文句を言ってしまうことはよくあることだが、これ意外と男性からはストレスのようです。

 

「普段一日中働いているんだから、休みの日くらいゆっくりさせてくれよ」と夫の気持ちは理解できる。

 

だけど休みの日でも家事を手伝わない、育児も子供任せ、好きな時間に起きて好きなことをやって・・・という休日大満喫の夫を見れば、誰だって怒ってしまいますけども。

 

でもこれダメらしいですよ。

 

まあ私はこれについてよく怒ってます、はい。

  

②家の中の空気が悪い

家に帰っても妻が全く笑わず、不機嫌。

 

そして夫婦の会話も少ない。

 

これは日頃外で働いている夫にとって、唯一休める場所である家が、不機嫌な鬼(妻)がいることで心が休まらず、心のより所を求め不倫に走ってしまうんだとか。

 

まあこれに反論すると、こっちは一日中子供に振り回されて追いかけ回して怒りまくって、その合間に家事をこなしてるので、夫が帰ってきた時には既にクッタクタなのです。

 

そんな一日を過ごし「早く寝たい・・・」と思っている矢先に夫が帰ってきて「ニコニコ笑っていろ」と言われても正直無理。

 

子供がいなかったらまだ「おっかえりーーー!!!」と出迎えられたかもしれないけど、やんちゃ盛りの子供がいる妻は、作り笑顔を作る余裕もないんです。

 

③褒められないし感謝もされない

夫が昇級しても、仕事で成功しても一切興味がなく褒めないし感謝もしない、という態度はサレ妻になる原因らしいです。

 

「夫は働いて当たり前」「昇級して当たり前」「お金を生むことが当たり前」精神でいると、夫に対して褒めることや感謝することがなくなり、男は浮気をしたくなるみたいです。

 

確かに私も旦那と付き合っていた頃は「え!うそ!昇級したの!?すごいじゃーん!!!(ヨシヨシ)」みたいな反応をしていましたが、結婚して子供ができてそんな報告をされても「お。おめでと」くらいでサラッと済ませてしまっているのが現実。

 

正直なところ、「私だって毎日誰からも評価されずにお金も得ずに24時間体制の育児とその合間の家事頑張ってるもん!」と思ってしまう。

 

そして「あなたは頑張れば評価してもらえるし給料にだって反映する。じゃあ私は?」「じゃあ私のことも褒めろやああああ!!!!」と言う感じ。

 

確かに、普段仕事を一生懸命頑張ってくれていることには感謝してる。

 

だけど夫も妻にしっかり感謝していますか?という話です。

(うちは普段全く感謝されません。むしろ子供を産んだ時も「ありがとう」「お疲れ様」もなかった)

 

「それなら私の仕事(育児・家事)もいっぱい褒めて!感謝して!女がやって当たり前だと思うな!」と言う話ですよ。

 

これはお互い様のようなところはあるが、キャバクラ嬢が「え!すっごーい!それでそれで??」とお客様に過剰な反応をして話を聞くのと同じように、男は基本的に、自分の自慢話をしたい生き物・自分のことを褒めてくれる人が大好物な生き物であるので、これをしっかり妻がやらなければいけないらしいですよ。

 

まあ無理ですけどね。

 

気づけば私は「サレ妻」予備軍。望むところだ。

上でサレ妻になる原因ともれなく私の反論を書いてみたが、日々の私たちの結婚生活は、全てに原因に関して見事に当てはまってしまった。

 

だけどこれ当てはまらない人っているのか?

 

新婚ホヤッホヤの夫婦しかこれクリアできないだろ。

 

 

というか、夫が「これお前がしっかりやらなきゃ俺不倫するからな!」と思っているのなら、「じゃあお前も全て同じように妻にやれ!」という話である。

 

「俺は今日休みだけど妻は毎日休みがないから、今日は俺家のことやるぞ!」とたまにでもいいからやるべきだ。

 

また、私のママ友の中には「旦那が仕事から帰ってくると不機嫌で全然話してくれない」という夫婦だって存在している。

 

それならまずはお前が帰ったら寝るまでニコニコしてろ!という感じだ。

 

そして妻が普段、誰からも評価・感謝してもらえない育児と家事を全力で褒めろ!!!!となりますよ。

 

 

つまり、これを妻にしてあげていないのに「妻が俺を褒めてくれないから」「帰ると妻がいつも不機嫌で・・・」なんていう理由は不倫の言い訳にはならないのである。

 

これが原因で不倫するなら、私は望むところだ。

 

反論もいくらだってしてやる。

 

結局夫婦はお互い様なのである。

 

私が今回「サレ妻」について調べた結果、思ったこと

今回の「サレ妻」の記事を書くにあたり、いろんなネット上の記事や皆さんのツイートを拝見させていただきましたが、一言。

 

「みんな旦那大好きすぎないか?」

ということ。

 

 

「サレ妻だった・・・辛い」「一生旦那を許さないし、その女も許さない!!!」「不倫されてもう立ち直れない」と書いている人が多数。

 

私は旦那の浮気・不倫を発見したことはないが(今のところ)、もし不倫されていたとしても、正直「まあするよな・・・」と思ってしまう。

 

そりゃあ毎日顔を合わせていて、嫌でも毎日一緒に暮らしていれば、外の女がよく見えてしまうのは当たり前。

 

私のことを自然と性の対象と見れなくなるのも当たり前のこと。(だってこちらもそうだから)

 

「そりゃあ男なら浮気くらいするでしょ?」と思ってしまうし、ある程度覚悟はしてる。

 

そして自分自身にも、「絶対浮気しないよ私!ずっとだあだけだよ!←」なんて誓えるほど、自分の旦那への愛情にも自信がない。

 

なので私は常に「不倫?したいならすれば?じゃあ私がもし不倫し返しても一切文句言うなよ」精神である。

 

むしろ「旦那に浮気された・・・サレ妻だった!」なんて言っている人は、「旦那さんのこと大好きなんだな~。逆にそんな大好きって思える人と結婚できて羨ましいな・・・」と思ってしまう。

 

 

ああいろんなネットの記事の最後の締めには「サレ妻にならないようにできるところから努力していきましょう!」と書いてあったので、ぜひ皆さんは「サレ妻にならないようにできるところから努力していきましょう!」(完全引用)