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レスり側が言う「好きだから」はレスられが思う意味と違うので注意な話




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レスり側が言う「好きだから」はレスられが思う意味と違うので注意な話

 

この記事では、下記のことについてまとめています。

 

● セックスレス男女が言う「好き」の意味

実は違う、レスり側・レスられ側の「好き」の意味

 でもね、どっちの「好き」も大事だったりする

セックスレス男女が陥る「好きだから」の言葉の意味

 

我が家はセックスレスになり、14年が経ちました。

 

これまでの経緯を、このブログでは事細かに書いてきました。

 

【これまでの我が家の経緯】

● 交際〜結婚〜1人目妊活←ほぼ嘆き

● 2人目妊活←夫婦でおかしくなった時期

● 3人目妊活←レス12年目にして新たな挑戦編

● 子作り終了後の話←今現在

 

これらの記事をすべて読むのがめんどくさい方向けに、私のレス人生を年表に簡単に表すとこんな感じです。

 

年齢

レス内容

23歳

交際5年が経ち、同棲中の彼氏(今の旦那)にレスられる。

2〜3ヶ月に1回あるかないか。

24歳

レスなのにプロポーズを受ける。

「好きな気持ちに変わりない」の言葉を信じ、結婚。

が、全然レスのまま。

27歳

レスだけど子供が欲しい。

旦那も承諾したので、レス妊活開始。(排卵期のみ)

28歳

第一子出産。

産後に急に目が覚め、旦那へのレスの恨みが爆発。

私が旦那を受け入れられなくなり、完レス。

離婚危機があるも、旦那が離婚拒否のまま平行線。

31歳

育児をしていく上で、旦那への嫌悪感も落ち着く。

2人目が欲しくなり、2人目妊活開始。(排卵期のみ)

3年半ぶりの営みで夫婦ともにおかしくなる。

32歳

第二子出産。もちろん産後はレス。

34歳

3人目が欲しくなり、3人目妊活開始。(排卵期のみ)

35歳

第三子出産。以降完全レス。

 

このような感じで、私の人生は「セックスレス」という文字で覆い尽くされています。

 

気づけば結婚してから、相手から求められるような熱い熱いセックスは一度もありません。

 

ほぼ子作りのみ。

 

そして現在は子作り終了にて、生涯レスが確定した主婦でございます。

 

別れたいと言うたびに言われた「好きだから」の言葉

 

最初は旦那のことが大好きだったので、レスられてもそれでも誘い続けました。

 

でも旦那から拒否されるたびに傷つき、泣いて、悩みまくった私。

 

そんな日々を送っていたため、何度か私から「レスだから別れたい」と旦那に言ったことがあります。

 

その度に旦那はこう言いました。

 

「好きな気持ちは変わらない」

「出会ってから今もずっと好きだから」

「離婚するなんて考えられない」

 

そう言われるたびに「ちゃんと好きでいてくれてるならいいか・・・」と思ってしまい、その言葉を信じてもう一度旦那と向き合おうとする私。

 

だけどその言葉とは裏腹に、すぐにまたレスになるのです。

 

 

え?私のこと好きなんじゃないの???

 

別れたくないくらい私のことが好きなのに、なんで抱くのは無理なの!!?????

旦那の「好き」は私が思っている「好き」ではなかった

 

当時私は旦那の言う「好き」は、自分が旦那に対して思っている「好き」と同じだと思っていました。

 

つまり私は旦那を「男として好き」だったから、旦那も「女として好き」でいてくれていると思ったのです。

 

だけどそれは違った。

 

完全レスになった今冷静に考えてみれば、この時の旦那が言う『好き』は、「『人として好き』だったんだな」と言うことに気づいたのです。

 

わかりやすく言えば「LOVE」ではなく「LIKE」。

 

もしくは「LOVE」なのかもしれないけど、それは「家族としてのLOVE」。

 

 

きっと情で「別れたくない」「一緒にいたい」と言っていただけ。

 

まだまだレスに不満があって「別れてやる!!!」と思っていた頃にこのことに気づいていれば、私もきっと違っていたかもしれない。

 

自分が「LOVE」の方の「好き」なのに、相手は「LIKE」の方の「好き」と知れば、それがショックで一方的に別れてやっていたかもしれない。

 

このことに気づくのが遅かった私は、夫婦の営みが完全終了した今、ようやくこの事実に気づいてしまったのです。

でも考えてほしい。「人として好き」だって超大事な「好き」

 

後から「あの時テメェが言ってた『好き』は『人としての好き』だったのかよ!!!ふざけんな!!!」と思った私ですが、もう一つ気づいたことがあります。

 

 

それは、「『として好き』だって十分大事な気持ちだよ」と言うこと。

 

 

旦那と結婚して14年目。

 

この14年間の結婚生活は、相手のことを人として好きじゃなかったら成り立ってこなかったと思う。

 

相手のことを「人として好き」だから相手のためにご飯を作ろうと思うし、洗濯物も畳んどいてやるか〜ってなる。

 

「人として好き」だから、一緒に子育てしようと思う。

 

この「人として好き」もなかったら、一緒に生活することなんてあり得ないと思うのです。

 

それはきっと、旦那も同じ。

 

もちろん「男として好き」「女として好き」という気持ちも、結婚生活の中で欲しかった。

 

でもそれがない我が家は、「人として好き」すらなかったら、絶対に崩壊してた。

 

「もうこの気持ちがお互いにあるだけで十分かな」と今は思います。

 

だって「人として好き」だって、十分大事な気持ちだから。

 

この気持ちがあるからこそ、旦那が「この人と結婚生活を送りたい」「この人と子供を作りたい」と思ってくれたんだと思うから。

 

 

\\  Xでもこの話題について投稿しました //

レスり側に「好き」と言われたら、一旦立ち止まって考えよ

 

セックスレス14年の私がこの話題をまとめると、このようなことです。

 

【この話のポイント】

● レスり側が言う「好き」は、レスられが思う「好き」とは違う

● レスり側は「LOVE」ではなく「LIKE」の『好き』かも

● つまり「異性として好き」ではなく「人として好き」

● だからレスり側の「好き」に騙されちゃダメよ

● でも結婚生活には「人として好き」な気持ちも超大事

 

 

レスり側が言う「好き」は、レスられが思う「好き」とは違うから騙されないようにしてください。

 

でもレスり側も別に「騙そう」とか「適当にその場をしのごう」として「好きだから〜〜〜」と言っているわけではないと思うのです。

 

相手を「好き」であることにはきっと変わらない。

 

ただ「好き」の意味が少し違うだけ。

 

この「少し違う」もレスられ側にとっては大問題なんだけど、でも結果、「人として好き」もすごく大事だったりするのです。

 

 

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