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【セックスレスは辛い】レスり側・レスられ側どちらも経験してわかったこと




【セックスレスは辛い】レスり側・レスられ側どちらも経験してわかったこと

 

この記事では、下記のことについてまとめています。

 

セックスレス10年を突破した私の夫婦事情

レスられ・レスりどちらも経験した私が思うこと

 

【夫婦のセックスレス】レスり・レスられどちらも経験済みな私

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我が家は超絶セックレスです。

 

これは結婚前からで、なぜ私は結婚する前からレス傾向にあった相手と結婚してしまったのだろうか・・・

 

↓我が家のセックスレス事情はこちら

 

そのセックスレスな結婚生活を送った中で、私にはレスる側の気持ちもレスられる側の気持ちもわかります。

 

なぜなら私はどちらも経験したし、また私と同様にどちらも経験した旦那の反応も見てきたからです。

私:レスられ期

我が家のセックスレスは、結婚前の交際中から始まりました。

 

最初は旦那(当時は彼氏)が私を拒否するようになったことが始まりでした。

 

私:「ねぇ、今日は?」

旦那:「疲れてる」

 

私:「ねぇ、今日は?」

旦那:「無理、眠い」

 

私:「ねぇ、今日は?」

旦那:「ナシで」

 

私:「じゃあ明日は?」

旦那:「わかんない。その日の気分で」

 

その結果、私が10回誘って1.2回ある程度で、気づけば3ヶ月に1回くらいのペースでした。

 

そんな日々が続いていたことで、私は旦那からセックスを断られるたびに隠れて泣いたこともありました。

 

もちろん別れ話になったこともあったけれど、必ずこう言い張る旦那。

 

「それとこれとは違う。好きな気持ちには変わりない」

 

そして結婚のタイミングが来て結婚をするも、相変わらずペースは変わらず3ヶ月に1回程度・・・

 

結婚後も誘っては断られる、誘っては断られるが続いていました。

子作りは成功

その後、私が年齢的にも「子供が欲しい!」という欲が爆発。

 

必死に旦那のやる気を出させ妊活をした結果、奇跡的に子供を授かりました。

 

今思えば、本当に奇跡的としか言いようがないです。

 

当時の旦那は「私としたい」というよりも「とりあえず子供のために頑張るか」という雰囲気が丸出しでした。

 

その後私が妊娠中の安定期に入った頃、急に旦那に触られたくなくなってしまったのです。

 

あんなに自分から求めていたはずなのに、妊娠を機に急に旦那を性の対象として見れなくなってしまったのです。

私:レスり期

妊娠中の私はマタニティーブルーが重症すぎて、旦那が一気に無理になってしまいました。

 

そしてそれは子供を産んだ後も・・・

 

産後マタニティブルーが重症すぎて、もはやこんな感じでした。

 

旦那に家にいて欲しくない

触られたくない

話したくない

顔も見たくない

子供にも触らないでほしい

 

もう離婚が何度も頭をよぎるくらい、旦那が無理になってしまったのです。

 

また、子供を妊娠・出産したことで旦那を性の対象として見れなくなってしまい、家族・子供の父親としか見れなくなりました。

 

そして気づけば旦那のことを「セックスをしてはいけない相手」と思うように・・・

 

妊娠前はあんなに抱かれたいと思っていたはずの旦那なのに、一気に「性の対象外」になってしまったのです。

 

あんなに拒否られていた私が、ついに旦那を拒否る日々

今までずっと私を拒否し続けてきてきた旦那でしたが、いざ私がマタニティブルーで冷たくなったことで焦ったのか、急に旦那が私を誘うようになりました。

 

またその頃、ちょうど私が離婚話を切り出したこともあり「やべぇ・・・」と思うようになった様子でした。

(その離婚話は話し合いの末、一旦なしとなりましたが・・・)

 

「今日できる?」

「今日はもう眠い?」

「今日は子供早く寝たけど疲れてる?」

 

などと聞かれるようになるも、「疲れてるから」「眠いから」「夜泣きがあるから」と全て拒否。

 

もちろんこれは「育児で疲れているのにそんな気分になれるか!!!」というのもありました。

 

ですが「今まであれだけ私を拒否りに拒否り続けたきたのに今更なに!!!??」という気持ちの方が強かったです。

旦那は夫婦でい続けるために誘っているだけ

そもそも旦那は、私としたいと思って誘っているわけではないのです。

 

ただ、私のご機嫌をとるため、夫婦でい続けるためだけに誘っているだけ。

 

これはもう長い付き合いの中で、すぐにわかることでした。

 

だから余計に私は「あの時拒否し続けたくせに・・・」と思ってしまい、旦那を受け入れられなかったのです。

 

そして今となっては旦那も私を誘わなくなり、結果我が家は「どちらも誘わないセックスレス夫婦」になっていったのです。

レスられ妻、レスり妻のどちらも経験して思うこと

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私は旦那にセックスを拒まれ続け、さらに立場が逆転して旦那のセックスを拒むようになりました。

 

旦那に拒まれ続けていた時は「なんでこんなにも私としてくれないんだろう。私が拒否ることなんて絶対にないのになぁ」なんて思っていました。

 

ですがその立場が逆になった瞬間、「まさか私が旦那を拒否する時が来るなんて・・・」という感じでした。

 

そして同じ相手に対して、気づけば私はレスられ側・レスり側のどちらも経験してしまっていたのです。

 

 

その結果、思うこと。

 

 

スり側もレスられ側も、どちらも悲しいし寂しい」

辛いのはレスられ側だけではなかった

結婚前にレスられていた時は、毎回断られるたびにショックで悲しくて、自分のプライドもボロボロになっていました。

 

断られるたびに「もう自分から誘うのはやめよう・・・」と思う。

 

だけど「もしかしたら今日は気分が変わってるかもしれない」「今日だったらできるかもしれない」というわずかな望みにかけて誘ってみる。

 

だけど、やっぱり断られる。

 

「こんなに悲しい思いをしているのは自分だけ」「なんで旦那はこんなにも平気で断り続けることができるのだろう・・・」と思っていました。

 

だけど旦那の誘いを断り続けるレスり側も経験した結果、レスり側も悲しいし寂しいということがよくわかりました。

私が旦那を拒否した本当の理由

本当はパートナーである旦那の誘いを受け入れたい。

 

だけど、その考えに自分の気持ちも体もついていかない。

 

「疲れてるから」「眠いから」「夜泣きがあるから」は半分は本当。

 

だけど半分はずっと嘘でした。

 

本当にしたいと思える相手なら、眠くても疲れてても夜泣きがあってもしたいはず。

 

また、旦那に触られたくない、性の対象として見れない、という理由の他にも実はこんなことがあったのです。

 

旦那としたところで、自分の気持ちが乗らないのがわかっている

そんな気持ちでするのも旦那に申し訳ない

気分が乗っていないのに全力で演技するのも嫌

長い付き合いをしている旦那には、私が演技をしていることくらいわかってしまうだろう

 

だから私は、旦那とできなかったのです。

 

だから拒否し続けるしかなかった。

 

拒否される側の気持ちもわかるから、本当は受け入れてあげたい。

 

でもそれができないのが、とても辛かったです。

セックスを拒否する側にも理由がある

あの時の旦那は、私のことをどんな気持ちで拒否し続けていたのかはわかりません。

 

ですが自分がレスり側になってわかったのは「拒否する側にもそれなりに理由がある」ということでした。

 

相手のことが心の底から嫌いになったわけではない。

 

だけど気持ちがその行為に乗らないからできない。

 

レスり側もレスられ側もどちらも悲しくて寂しくて、もどかしい申し訳ない気持ちがいっぱいある。

 

だけどそれは話し合いではどうすることもできない。

 

だからセックスレスは辛い。

 

そして「レスり側・レスられ側どちらも辛くて悲しい」ということがよくわかりました。

夫婦のセックスレスは話し合いで解決できる問題ではないから難しい

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夫婦であるのにセックスレスなのは、本当に悲しいこと。

 

夫婦のセックスレスは2人の問題なので、第三者に入ってもらって解決するものでもありません。

 

だからといって、話し合いで解決するものでもない。

 

だからどうすることもできないし、深刻な問題なのです。

 

パートナーにレスられると「なんで自分だけこんな悲しい思いをしなきゃいけないの・・・」と思ってしまう。

 

ですが仲は悪くはないのにセックスレスな場合は、レスり側も拒否するたびにきっと悲しいし寂しい思いをしているはずです。

 

辛いのはきっとパートナーも同じなのです。

その後我が家が3年半ぶりにセックスレス解消した話

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その後我が家では、3年半の月日を経てセックスレスを解消しました。

 

その話は下の記事で詳しく書いていますので、興味があればぜひ読んでください。

 

www.warakochan.com

セックスレスでもデリケートゾーンはケアしておこう

 

セックスレスな毎日でも、ある日突然「もしも」が起こるかもしれません。

 

そんな日のために日頃から、デリケートゾーンのケアをしておくことがおすすめです。

うるおうフェミニンウォッシュ

画像引用:女子のおまもりフェミニンウォッシュ デリケートゾーンソープ

 

フェミニンウォッシュは、デリケートゾーン専用のボディーソープです。

 

実は一般的なボディソープは洗浄力・刺激が強すぎてしまい、デリケートゾーンの黒ずみやニオイ、乾燥に繋がってしまうのです。

 

そのため、デリケートゾーンはデリケートゾーン専用の石鹸で洗うことがおすすめなのです。

女子のおまもりフェミニンウォッシュの特徴

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膣トレ用インナーボール

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画像引用:【ラブコスメ】インナーボール

 

膣の締まりを上げたい方におすすめなのが、ラブコスメのインナーボール です。

 

インナーボールを膣に入れてキュッと締めながら過ごすことで、骨盤底筋を鍛えることができます。

 

その結果、締まりが良くなるだけでなく、感度が上がる・尿もれや姿勢改善などに繋がります。

ラブコスメ インナーボールの特徴

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骨盤底筋を鍛えることで、尿モレ・姿勢改善にもつながる

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実際に私もこのインナーボールは愛用しており、効果を実感しています!

 

使ってみた感想は下記の記事にまとめているので、気になる方はぜひ読んでみてください。

 

 

突然やってくるかもしれない「もしも」に備えて、日頃からデリケートゾーンもしっかりケアしておきましょう。