ママトーク。

1児のママであるアラサー主婦がママとして言いたいことや発信したいことを書き殴るブログ。母、妻、嫁、女としての視点や育児や自分の趣味、Eテレのことも熱く語ります。

独身の友達が羨ましい。独身に戻りたくなったら考えて欲しい4つのこと

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独身の友達が羨ましい。独身に戻りたくなったら考えて欲しい4つのこと

 私は、子供を産んでしばらくは独身の友達が羨ましくて羨ましくて仕方がありませんでした。

 
「友達とは同い年なのになんでこんなにも生活が違うんだろう」「自分のために全ての時間もお金も使えるなんて羨ましい・・・」と毎日のように考えてしまい、独身の友達の生活が毎日キラキラ輝いて見えてしまっていました。
 
もちろん現在も「独身いいな・・・」と思う事はよくありますし、戻れるなら独身に戻りたいと思ってしまいます。
 
そんな既婚女性が「独身が羨ましい」と感じてしまった時に、考えてみて欲しいことを自分の経験をもとにご紹介します。
 

独身が羨ましい!彼らはなぜこんなにも輝いて見えるのか?

結婚・妊娠・初めての出産を20代で済ませた私は、子供が生まれてからしばらくは独身の友達が羨ましくて仕方がありませんでした。
 
ですがそれを独身の友達(絶賛婚活中)に言うと「いやいやあんたの人生の方がうらやましすぎるよ!!!旦那さんも子供もいて!」と言われることもありました。
 
でも私にとってはこの歳(アラサー)まで独身でいて、自由に恋愛をして仕事をして全てのお金と時間を自分に捧げられる独身女性がうらやましくてしょうがないのです。
(その女友達曰く、「独身を楽しんでいるつもりはない!私だって早く独身を卒業したいんだよ!」らしいですが)
 

まあこれはお互いに、自分にないものを持っている人はキラキラ眩しく見えているだけのことなんですよね。

子供が生まれるとさらに自分が「女」でいる時間がなくなる

独身女性は日中は働いて、夜は飲みに行って、自由に恋愛をして、美容や旅行など好きなことにお金を使える。
 
また、料理教室に通ったり、ジムやヨガ、英会話教室に通ったり、趣味にかけるお金も時間も十分にある。
 
自分の好きな場所、好きな家にも住めるし、自分の好きな時間に寝て好きな時間に起きられる。
 
そして何より、自由に恋愛をしたりセックスをすることで「自分が女でいる時間」を最大限に楽しんでいるように見えてしまう。
 
いろんな面でこんなにも自由がたくさんある生活は自分も独身時代は当たり前だったはずなのに、結婚していくつかの自由がなくなり、子供が生まれてさらに残りの自由もなくなると、「なんで独身と既婚者はこんなにも生活が違うのか・・・」と考えてしまいます。
  
早かれ遅かれ母親になれば私のような生活になることはわかってはいるけど、やっぱり自分にないものを持っている人はうらやましいと思ってしまうのが人間。
 
結婚して子供がいて他人から見れば自分は幸せなはずなのに、なぜかこの生活はなんだか寂しいし満たされないと思ってしまう。
 
なぜなら女性は子供が生まれた瞬間から「女」を犠牲にして、全ての時間も労力も子供に捧げていかなければいけないのだから。
 

もし独身が羨ましく見えてしまった時に考えてみること

そんな既婚女性や子供のいるママさんが「独身の友達が羨ましい」と思ってしまうことは誰にでもあるはず。
 
考えたって仕方がない事ですし考えたくないけど、ふとSNSを見た時や友達と会った時に近況を聞くと、どうしても今の自分と比べてしまいますよね。
 
ですがそんな「独身に戻りたい・・・」と思ってしまった時に、その気持ちを鎮めるために私がやっていることがあるのでご紹介します。
 

独身の良いところだけを考えない

独身女性が羨ましく見えてしまうのが仕方がありませんが、独身女性も既婚女性を羨ましいと感じているのは事実です。

 

そんな時は「もしも自分が独身だったら今頃どのような生活をしているか?」を想像してみて、良いところだけでなく悪い面も考えてみましょう。

 

人と比べる=自分に余裕がない証拠

他人と幸せを比べたって人それぞれ生活や環境が違うのでキリがありませんが、それでも比べてしまう時は「今の自分は余裕がないんだな」と考えてみましょう。

 

育児で毎日忙しくて自分の時間も持てなければ、自分の時間を自由に持てる独身女性が羨ましく見えてしまうのは当たり前です。

 

ですが、余裕のない生活が一生続くわけではないですし、年齢や子供の成長とともに自分に余裕が生まれてくれば、自然と「独身が羨ましい」と考えることも少なくなっていくはずです。

 

私も子供が2歳になる頃までは毎日のように「独身の友達はずるい」と思うことが多かったですが、その後週に何日かだけでも仕事を始めたことで自分の気持ちに余裕ができて、昔ほど独身への憧れが薄れていったように思います。

 

羨ましいと思うことをしてみる

「独身の友達羨ましいな・・・」と思った時は、その独身の友人の「何」が羨ましいのかを考えてみてください。

 

例えば、旅行やランチ、美容院、ヨガ、ジム、ネイル、仕事など、全て自由に行えるのが羨ましいなら、既婚であっても自由にやればいいのです。

 

これらは全て「既婚・母親はしてはいけない」ことではありません。

 

その中でも一番羨ましいと思うものがあるなら、実際にやってみましょう。

 

ですが、「自由にやればいいって言ったって子供がまだ小さいからお小遣いがない」という人もいると思います。

 

それならフリマアプリで家にある私物を販売したりポイ活でお小遣いを稼ぐなど、家にいながらでもお小遣いが稼げるようなことを少しづつしてみるのもいいと思います。

 

また、今後の仕事のことを考えて今から資格取得の勉強を少しづつ始めても良いでしょう。

 

そのお金で育児の気晴らしに一時保育に子供を預けて、ネイルやヨガ、友達とのランチだって行ったって良いでしょう。

 

具体的に何が一番、自分が「結婚をして自由がなくなったな」と思うのかと考えてみて、それを十分にできる努力を少しづつしてみましょう。

  

もちろん「独身の頃みたいに彼氏を取っ替え引っ替えしたい」という欲は既婚だと現状なかなか難しいですが、「既婚女性がもし遊ぶならこんな人」という記事も書いていますのでこちらも参考に。

 

  

既婚・子供がいるメリットをよく考えてみる

結婚していることが当たり前のようになってしまうと、結婚をしていること・子供がいることへのメリットや幸せも薄れてきてしまいます。

 

ですが、結婚をしていること・子供がいることにも様々なメリットがあるはずです。

 

例えば、旦那の扶養に入れる、自分が働かなくても旦那の収入はひとまずある、毎日子供が癒しをくれる、子供の成長を楽しみに生きていけるなどです。

 

「これがもしなかったら」をよく考えてみて、結婚していること・子供がいることの幸せを改めて感じてみましょう。

 

独身が羨ましいのは仕方がない。隣の芝生は青く見えるけど自分だって幸せ

結婚をして子供が生まれると、自分の生活や気持ちに余裕がなくなってしまい他人と比べてしまいますが、やはり比べたところでどうしようもありません。

 

また、実際に私の周りには結婚・出産後すぐに離婚した友達が2人いますが、彼女たちは口を揃えて「もう二度と結婚なんてしない。子供は一人で育てるし一生独身を楽しむ」と言っていました。

 

ですが、離婚して半年後には二人とも必死に婚活サイトに登録をして再婚相手を探しています。

 

いざ独身に戻ったら、そうなるのかもしれませんね。

 

「他の人と比べる・自分にないことに憧れる=今の自分に余裕がない」ということでもあるので、少しでも気持ちに余裕が生まれるようなことをしてみることもおすすめです。