ママトーク。

1児のママであるアラサー主婦がママとして言いたいことや発信したいことを書き殴るブログ。母、妻、嫁、女としての視点や育児や自分の趣味、Eテレのことも熱く語ります。

安田美沙子の「息子が生まれてから息子が彼氏、主人が元彼」発言を私なりに解説。

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安田美沙子の「息子が生まれてから息子が彼氏、主人が元彼」発言を私なりに解説。

 以前、安田美沙子がテレビに出ている時にこんなことを言っていた。

 

「息子が生まれてからは息子が彼氏、主人が元彼になりました♪」と。

 

 

これを聴いて「あ~よくわかるわあ」と思った。

 

残念ながら、子供が生まれると旦那のポジションは変わってしまう。

 

この「主人が元彼になった」という旦那のポジション移動に、私は深く共感してしまった。

 

 

子供が生まれると生活がガラッと変わり、さらに旦那のポジションも変わる。

女性が子供を産むと、生活が大きく変わる。

 

妊娠前は旦那だけだった生活が(私が妊娠前から「ダーリンダーリン♪」では全くなかったが)、子供が生まれた途端、子供中心の生活となり、特に母親は子供のために生活しているような感覚になる。

 

ましてやそれが女の子ではなく男の子だったら、特に「彼氏感」はあるだろう。

 

まあ細かく言えば、うちの息子はまだ1歳でまだまだ赤ん坊みたいなもんだし、自分の子供だから彼氏とはまた違うが、だけど確実に「今の生活で一番大事なものが息子、旦那はそれ以下」になった。

 

むしろ旦那に対しては、旦那様・彼氏・ダーリンではなく「私と子供がしっかりご飯食べて生活できるように、たくさん働いてきてね♪」くらいな感覚になってしまった。(世の男性方ごめんなさい)

 

 

それくらい、子供が生まれると「絶対に守らなければいけないもの」ができるので、夫婦の環境も気持ちも変わってしまうのである。

 

 

一方で安田美沙子の発言を「キモ~」と言う人もいる。

私はこの安田美沙子の「息子が生まれてからは息子が彼氏、主人が元彼」発言を受けて、「わかるわかる!まあうちは元元元彼くらいな感覚だけどね!」と思いながらも共感してしまった。

 

だけどツイッター上ではこんな人もいた。

 

「さっき安田美沙子がこんなこと言っててゾッとした。すぐ番組変えたわ」

 

 

「え?まじ?そんなに嫌だった?私は後半部分は共感しちゃったけど・・・」と思ったが、さらにググッてみると「ガールズちゃんねる」でも荒れていた。

 

「うちにも息子がいるけど小さい彼氏なんて思えないよ。 」

「毒姑決定」

「旦那が他の女のところに行ったから息子を恋人代わりにしてるんだろな 」

「旦那に浮気されたから余計息子依存激しそう。一人息子を持つ母親が一番めんどくさそうw 」

「旦那とうまくいってない人って息子を代わりにしだすよね。 」

「旦那が娘を『小さい彼女』って言ってたら気持ち悪くない? 」

 

 

うん、このガールズちゃんねるでの批判意見は、私には全然わからない部分もあるが、正解!という部分もある。

 

というかガールズちゃんねるは何に対しても批判しすぎだし、批判してなんぼみたいなところがあるから仕方がないが、一つ一つ見ていこう。

 

①「うちにも息子がいるけど小さい彼氏なんて思えないよ。 」

→確かに彼氏ではないよ。

 

だけど今の私の場合は、息子は唯一「付き合いたての彼氏のように守りたい存在」なのである。

 

そしてそう思っていなきゃ、手に負えないわんぱく息子の育児やってられないから!!!

 

 

②「毒姑決定」

→これは人によりますね。

 

私の場合は自分が姑に散々嫌な思いをさせられて、この世で一番大嫌いな女でもあるので、息子の結婚後は息子夫婦に干渉しないと心から決めている。

 

姑に嫌な思いをされていない場合は、毒姑になるかも?

 

 

③「旦那が他の女のところに行ったから息子を恋人代わりにしてるんだろな 」

→それはあり得る。

 

まあうちは旦那の浮気は発覚してないけど、私が旦那を愛せないから。

 

ただそれだけ。

 

 

④「旦那に浮気されたから余計息子依存激しそう。一人息子を持つ母親が一番めんどくさそうw 」

→まあね。だって男の子可愛いもん。

 

だって家族の中で唯一の異性だからね。(旦那はもはや異性ではない。安田美沙子の場合は知らないが)

 

 

⑤「旦那とうまくいってない人って息子を代わりにしだすよね。 」

→これもあり得ますね。いいところ付いています。

 

だって旦那と息子にしか基本合わない生活をしていたら、そりゃあ旦那と不仲なら息子の話しかすることないもんね。

 

これまさに私かも。

 

 

⑥「旦那が娘を『小さい彼女』って言ってたら気持ち悪くない? 」

→別に。それくらい可愛いってことなんだから仕方なくないか?

 

自分の子供は可愛いもん。

 

 

以上です。

 

 

まとめると「息子が彼氏」と言うのはあくまで例えじゃ。真に受けるな。

「息子が彼氏みたいで」って聞くと「え?キモ。全然わかんない」と言う人もいるだろう。

 

まあそれはいろんな考えの人がいるし、意見が分かれるのは仕方がない。

 

私はこの「息子が彼氏」は別にどうでもよくて「主人が元彼になりました」発言に深く共感してしまった。

 

 

どんなに息子が可愛くても彼氏にはなれない。

 

だって親と子だから。

 

どんなに深く愛していてもそれは母親としての愛情だし、どんなに母親も息子がラブ・息子も母親ラブになっても、お互いにセックスの対象ではない。

 

 

つまり安田美沙子の発言をわかりやすく私なりに解説すると、「息子が生まれたことで、息子が付き合いたてホヤホヤの守ってあげたい彼氏のような感覚になり、その一方で旦那は彼氏というポジションから急降下しそれ以下になってしまった」という表現が正しいのかもしれない。

 

まあこんなに長い文章はなかなか言えないので、だから「息子が彼氏」と言ってしまうんだろうけど、誰もそんな真剣に「私が息子の彼女だ!」とは言わない。

 

まあ安田美沙子の本心はわからないし、中には本気の顔で「息子が小さい彼氏で~♪」っていうママもいるのでよくわからないが。

 

 

だけどこんなことを書きながらもふと思い出したことがあるが、私が中学生の時に付き合っていた男の子の母親に、授業参観で会った時に会釈したら無視されたことがあった。笑

(もちろん母親は私たちが付き合っていることを知っていた)

 

その男の子は完全なる一人っ子だったな・・・笑

 

 

まあこういう親もいる。

 

その母親にとってはやっぱり「息子が彼氏」なのかもね。

 

まとまらないが、以上です。