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ヨガのインストラクターの仕事は主婦にぴったり!育児中のママでも無理なく働ける5つの理由

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ヨガのインストラクターの仕事は主婦にぴったり!育児中のママでも無理なく働ける5つの理由

 

 

ヨガインストラクターを目指す女性は多いですが、その中でも主婦さんやママさんにヨガの仕事がぴったりなのをご存知でしょうか?

 

そんな私も、子供が1歳の育児真っ只中の時にヨガインストラクターの資格を取得し、その後すぐにヨガスタジオで仕事を始めました。

 

 

また、現在も無理なくヨガの仕事を続けられているので、家事と育児の中でもヨガインストラクターの仕事ができて本当に良かったと思っています。

 

そんなヨガインストラクターの仕事はなぜ主婦さんやママさんにぴったりなのか?

 

その理由を私の経験をもとにご紹介していきます。

 

ヨガのインストラクターの仕事は育児中のママにもぴったり!その5つの理由

 

実際に子育て真っ只中の私がヨガインストラクターとして働いてみて、「主婦やママにぴったりの仕事!」と思った5つの理由をご紹介します。

①ヨガのインストラクターは働き方が自由

ヨガのインストラクターは、ヨガスタジオに所属するか、フリーランスとして個人でレッスンを行うなど、様々な働き方ができます。

 

フリーランス(個人で独立して働く)と聞くと「ある程度経験がなければ独立なんてできないのでは?」と思いますが、ヨガのインストラクターの資格を取得後すぐに自分の自宅にお客さんを呼んでレッスンを行っている主婦やママさんはたくさんいます。

 

最初はママ友やお友達、家族相手から始めて、徐々にその対象が広がっていくという流れです。

 

他にもSNSを使って集客をしたり、自分でホームページを作成して集客をしたり、ビラを配ったりなど、人それぞれ工夫をして集客をしたりします。

 

また、ヨガスタジオに所属する場合は正社員でも働けますし、単発で働くこともできます。

 

正社員の場合はフルタイムで働き、ヨガのレッスンを行うだけでなくスタジオの事務仕事やお客様のフォローなど幅広く仕事をします。

 

また単発の場合は「1レッスン(60分)●●円」とお給料がスタジオごとに決まっています。

 

ヨガスタジオのレッスンスケジュールに空きがある場合にレッスンに入る、という働き方です。

 

さらに、ヨガのインストラクターの資格取得後は、ヨガのレッスンを行うというだけでなく、ヨガのインストラクター養成スクールの講師になるという働き方もあります。

②ヨガの仕事は1日1時間から働ける

ヨガのレッスンはだいたい1レッスン60分となっています。

 

そのため上でもご紹介した通り、ヨガのスタジオで単発でレッスンを行う場合は1日1時間から働くことができます。

 

単発での働き方はヨガスタジオの穴埋め的な役割になってしまいますが、それでも小さいお子さんがいる方にとっては、1日1時間~、週に数日レッスンを行えるだけでも嬉しいですよね。

 

また、フリーランス(個人)でスタジオを借りたり自宅にお客さんを呼んでレッスンを行う場合も、自分でスケジュールを組んで自由に働けるので「この日は1日に3本レッスンを行いたい」「今週は予定があるので1本だけ」など自由に働くことができます。

③育児中のママでもスクールに通いやすい

私が通っていたヨガインストラクター養成スクール(YMCメディカルトレーナーズスクール)では、私と同じように子育て真っ只中のママさんがとても多かったです。

 

その理由は「子供がやっと幼稚園に入ったので自分の時間ができたから」「子供と一緒にヨガを楽しみながら仕事にも活かしたいから」という方もいれば、私のように「育児が少し落ち着いたらすぐに働きたいから」という人もいれば、なんと「今育休中だからその間に取りたくて」というママさんもいました。

 

また、ヨガのインストラクター養成スクールは、通学コースの場合は1,2週間に1度の通学になるので、そこまで忙しくありません。

 

毎日スクールに通うのはやはり子供がいると難しいですが、曜日固定で月に2,3回なら家族にも子守りを頼みやすいですし、無理なく通えるということもあり、お子さんのいるママさんがインストラクターを目指しやすいということもあるのでしょう。

(実際に私も土曜日の通学コースで月に2,3回通っていました)

④健康や体について勉強できる

健康や体についてのことは人間なら誰もが興味のあることですし、自分にもとても密接していることです。

 

また、子供がいるなら尚更知っておきたいことでもあります。

 

ヨガインストラクターの養成スクールに通うと、学校のように座学の勉強もあります。

 

その際、解剖学、生理学といった人間の筋肉や神経などの体の仕組みを勉強することもでき、それがヨガだけでなく日常生活でもタメになる内容です。

 

自分や生活に密接している体のことを勉強することはとてもタメにもなるし、勉強が苦にならずに講義を受けることができました。

⑤さらに専門的なヨガの資格を取れば様々なヨガを教えられる

ヨガインストラクターの資格は2級・1級とあり、その二つの資格を取ることで同時にRYT200(全米ヨガアライアンス)を取得することができます。

 

ですがその他にも、マタニティヨガ、キッズヨガ、シニアヨガなど専門的なヨガの資格もあります。

(これらは2級・1級とはまた別に受講する必要があり、別途受講料もかかります)

 

その専門的なヨガの資格を取ることで、さらに活躍の場を広げることができます。

 

例えば、マタニティヨガなら産婦人科で、キッズヨガなら幼稚園や保育園、市の交流センターで、シニアヨガなら老人ホームや病院でなど、ヨガスタジオ以外にも働く場所を自分で広げていくことができます。

 

また、シニアヨガは将来性も高いので今人気のあるヨガの資格です。

 

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ヨガの仕事は子育て中でも無理なく働ける

 

ヨガの仕事は1日1時間から、さらにはお友達を集めれば自宅でもヨガレッスンができてしまうので、子供がいても働きやすい仕事の一つです。

 

現在私も小さい子供がいながらでも、無理なく働くことができています。

 

また、自分の工夫次第では、ヨガスタジオに所属しなくてもSNSなどを使って集客をすれば、十分にお金を稼ぐこともできます。

 

主婦さんやママさんでヨガの仕事に興味がある方は、ぜひヨガインストラクターの仕事も検討してみてくださいね。