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ヨガインストラクターはしんどい?ヨガ講師が辛い・辞めたいと思う瞬間は?




ヨガインストラクターはしんどい?ヨガ講師が辛い・辞めたいと思う瞬間は?

 

私は、育児としながらヨガインストラクターとして働いています。

 

この記事では、自分の経験から下記のことをまとめています。

 

ヨガインストラクターの仕事は大変?

私がヨガイントラはしんどいと思う瞬間

 

ヨガインストラクターはしんどい?ヨガ講師が辛いと思うこと

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ヨガインストラクターは女性の憧れの仕事でもあります。

 

実際に私もヨガスタジオに通っていた頃は、このように思っていました。

 

「ヨガインストラクターは好きなことを仕事にしていていいなぁ」

「ヨガに関わるっておしゃれな仕事だなぁ」

「健康的だし人にヨガを教えられるってかっこいい!」

 

こんな感じで、常にヨガインストラクターに対してキラキラな眼差しで見つめていました。

 

そんな私も、結婚をして子供が生まれてからヨガの資格を取得しました。

 

現在ヨガインストラクターとして活動していますが、正直なところしんどいこともあります。

 

もちろん、どの仕事も「しんどい・辛い」と思うことがあるのは仕方がありません。

 

そんな私が実際にヨガインストラクターになってわかった、ヨガ講師のしんどい部分・辛さをご紹介します。

(※あくまで私個人の意見となります。

ヨガインストラクター全員がこのように感じているとは限りませんので、参考程度にお読み下さい)

思っていたより稼げない・給料が低い

ヨガインストラクターになって誰もがまず思うことが、「あれ?思ったより稼げない・・・」ということ。

 

大手ヨガスタジオで正社員で働く場合、一般の正社員くらいのお給料はもらえます。

 

ですが、業務委託契約の場合は「レッスン1本に対していくら」という契約となります。

 

そのお給料の相場は、ヨガレッスン1本あたり2500〜4000円程度です。

(相場は地域やヨガスタジオにもより、さらには集客によりインセンティブがつく場合も)

 

ヨガのレッスンは多くの場合が、1レッスン約60分です。

 

これだけを知ると「時給2500〜4000円って考えたら、パートやアルバイトより稼げるじゃん!」と思うかもしれません。

 

ですが多くの場合が、担当できても1日1レッスンです。(特に最初は)

 

1日に1万円稼ごうと思ったら、1日3本以上レッスンを担当しなければいけません。

 

もちろん売れっ子インストラクターになれば、1日3本以上のレッスンを担当できたり、1本あたりのフィー(給料)ももっと高くなるでしょう。

 

ですが、最初はそこまでレッスンを持たせてもらえないことがほとんどです。

スタジオを何軒も掛け持ちしているイントラも多い

また、私の知り合いにも1日3本以上のレッスンを担当しているヨガインスラクターがいます。

 

その人の場合は、何軒ものヨガスタジオと契約をして掛け持ちしています。

 

そのため、1日に何軒ものスタジオに移動する手間もあるため、なかなか大変なようです。

 

正社員にならない限り、ヨガインストラクターは安定したお給料が保証されません。

 

さらには時給で換算するとお給料は高いものの、月で見てみると意外と数万円しか稼げないのが現実です。

正社員になっても事務作業がほとんど

大手ヨガスタジオの正社員で働いていた知り合いは「仕事の半分以上は事務作業なんだよね・・・」と嘆いていました。

 

彼女はヨガが大好きで「ヨガを仕事にしたい!」と思い、資格を取って就職をしました。

 

ですが実際に正社員で働いてみると、1日のほとんどが事務作業だったそうです。

 

その理由は、ヨガスタジオにはいろんなヨガインストラクターが働いており、様々なレッスンを用意する必要があります。

 

そのため、同じインストラクターばかりのレッスンではスタジオも盛り上がりません。

 

そのため、多くのヨガスタジオでは正社員以外のヨガインストラクター(業務委託)を募集します。

 

つまり正社員になっても、思ったよりレッスンを担当できず事務作業がほとんどなのです。

 

また、レッスンを担当するのは業務委託のインストラクターばかり、ということもあるようです。

集客が命のためSNSでの宣伝は必須

サービス業ならどの仕事もそうですが、ヨガレッスンは集客が命です。

 

ヨガスタジオによっては、集客が取れなければレッスンを削除されてしまったり、他のインストラクターと交代させられてしまうこともあります。

 

そのため、多くのヨガスタジオでは「SNSでスタジオや自分のレッスンを宣伝をしてほしい」と言われます。

 

私も現在契約をしているヨガスタジオとは、最初に「SNSで宣伝をすること」を条件に契約をしました。

 

「SNSでスタジオを宣伝すること」は、最近では契約上必須の条件となっています。

自主開催の場合もSNSは必須

また、個人でヨガ教室を開催する「自主開催」の場合も同じです。

 

今ではSNSで宣伝をして、自分のレッスンにお客さんを集めるのは必須です。

 

SNSは無料で宣伝できるツールなので、スタジオ側も個人で開催する場合も使わない手はありません。

 

そのため「SNSは更新が苦手・・・」と思う人も、自分のレッスンを継続させるためにもSNSでの発信はとても重要になります。

レッスンの技術以外にもトーク力も必要

ヨガレッスンは、ただヨガをすればいいというだけではありません。

 

お客様によっては、ヨガインストラクターに対してこのように思ってくれています。

 

「ヨガインストラクターと仲良くなりたい」

「ヨガのことをもっと知りたい」

「レッスンでわからなかった所をもっと聞きたい」

 

そのため、お客様からレッスン以外の時間に話しかけられたり、ヨガについて深いところまで聞かれることもあります。

 

その際「人と話すのは苦手・・・」とお客様を避けたりすれば、それは印象は悪いです。

 

お客様と仲良くなれば、「先生だから」とインストラクター目当てでレッスンを予約してくれるようにもなります。

 

やはり、どんな仕事も人と人のつながりです。

 

レッスンの技術以外にも、トーク力・コミュニケーション能力はとても重要になります。

ハプニングにも明るく対応しよう

ヨガレッスンを行なっていると、レッスン中に思いがけないハプニングが起こる場合もあります。

 

例えば、こんなことです。

 

音楽が流れない

マットが足りない

レッスン内容をど忘れした など

 

このような場合でも、インストラクターは咄嗟にトークでつなぐことも必須です。

 

もしもの時にも明るく対応できるように、人前で話すことに十分慣れておくことがおすすめです。

ヨガインストラクターは体が柔らかいと思われる

周りに「ヨガインストラクターをしている」と言うと、必ず言われるのがこれです。

 

「ヨガインストラクターって体が柔らかくなきゃなれないでしょ?」

「へー!じゃあ体柔らかいんだ?」

 

これを周りから言われることは、ヨガインストラクターあるあるだと思います。

 

ですがヨガインストラクターは、体が硬かろうが資格を取って知識があればなれます。

 

そのため「体硬そうなのにちゃんとヨガ教えられてる?」と聞かれることも多く、私にとってはこれが地味にストレスです。

 

「体が柔らかくなければ、ヨガインストラクターに向いていない」という考えを持っている人が多いのは、イントラにとっては地味にストレスだったりします。

でもヨガインストラクターはしんどいよりも楽しいの方が大きい!

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上では、実際に私がヨガインストラクターとして働いて感じる「しんどい部分」をご紹介しました。

 

あくまでこれは、私個人の意見となります。

 

ですが、私としてはヨガインストラクターの仕事は「しんどい」よりも「楽しい」の方が圧倒的に大きいです。

 

このような点で「やっぱりこの仕事に就けてよかった!」と日々思えます。

 

憧れの仕事であったこと

大好きなヨガを仕事にできていること

健康や元気をお客様に与えられていること

お客様に会うとたくさんパワーをもらえること

 

また、どの仕事も「思っていたのと違う」という部分は必ずあります。

 

ヨガインストラクターはキラキラして見える分、実際に働いてみた時のギャップが大きいのも確かです。

 

ですがこのようなしんどい部分も受け入れて、ぜひヨガの仕事を楽しんでもらえればと思います。

ヨガインストラクターを目指すなら!資格が取れる学校まとめ

下の記事ではヨガインストラクターを目指す人のために、ヨガの資格が取れる養成スクールをご紹介しています。

 

今では、オンラインで資格を取得できる学校も増えています!

 

ぜひ自分にあったヨガインストラクター養成スクールを見つけてみてください。

 

www.warakochan.com

 

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