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【NIPT認可外施設のメリット・デメリット】精度は劣る?認可との違いは?




【NIPT認可外施設のメリット・デメリット】精度は劣る?認可との違いは?

 

この記事では、下記のことをまとめています。

 

NIPT検査クリニックの認可施設・無認可施設の違い

NIPT認可施設メリット・デメリット

NIPT無認可施設メリット・デメリット

認可施設・無認可施設別おすすめクリニック

妊婦さんおすすめ情報

 

NIPTの認可施設・認可外施設(無認可)の違いは?

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NIPT(新型出生前診断)とは、妊婦さんの血液を採取し、お腹の赤ちゃんの染色体異常がないかを調べる検査のことです。

 

 

そんなNIPT(新型出生前診断)の検査を実施するクリニックには、下記の2種類があります。

 

認可施設

認可外施設(無認可施設)

 

その違いはこちらです。

NIPT認可施設の特徴

認可施設とは、日本医学連合会が認可した検査施設のことです。

日本医学会による認可を受けるための条件がある

日本医学会による認可を受けるためには、下記のような条件が必要となります。

 

出生前診断に精通した臨床遺伝専門医・認定遺伝カウンセラーが複数名所属

NIPT専門外来を設置して診療している

専門外来で30分以上の診療枠を設定してカウンセリングを行う

カウンセリングの中で検査説明を行う

検査後の妊娠経過についてのフォローアップが可能

絨毛検査や羊水検査などの侵襲的胎児染色体検査に精通し、安全に行える

小児科の臨床遺伝専門医とも遺伝カウンセリングの連携が取れる体制である

臨床遺伝専門医・認定遺伝カウンセラーは検査についての研修などを通し、検査法についての知識を十分に有し、結果説明やカウンセリングに対応できること


このような条件をクリアしなければ、「NIPT認可施設」として診療はできません。

NIPT検査項目

認可施設の検査項目は、下記のみとなります。

 

ダウン症候群(21トリソミー)

エドワーズ症候群(18トリソミー)

パトー症候群(13トリソミー)

 

これら以外の検査は認可施設はできません。

NIPT認可施設で受ける際の検査条件

さらにNIPT検査を受ける側の妊婦さんも、下のような条件を満たすことが必要とされています。

 

出産時の年齢が35歳以上の年齢制限

超音波検査や母体血清マーカーにより、胎児の染色体数異常を有する可能性の指摘をされた場合

染色体数異常を有する子どもを妊娠、または出産の既往歴がある場合

両親のいずれかが均衡方ロバートソン転座を有し、遺伝による染色体異常症の可能性がある場合

 

これらの条件以外にも、医師からの紹介状が必要とされたり、夫婦同伴での外来受診などもあります。

 

NIPT認可施設には、妊婦さん側にも様々な条件が必要となります。

 

つまり、認可施設でNIPTを受けられるのは「本当にNIPT検査が必要な人」が対象となります。

 

「一応確認のためにNIPTを受けておこう」という人は、受診を断られるケースも多いです。

NIPT無認可施設(認可外施設)の特徴

一方のNIPT無認可施設は、下記のような特徴があります。

 

年齢制限なし

紹介状なし

妊婦さん一人の受診もOK

検査条件がほとんどない

検査項目を自由に選べる

 

このように無認可施設の場合は、検査のハードルが低いことが特徴です。

 

つまり「NIPTを受けてみたい」と思う人なら、誰でも受けられることができます。

 

また、細かい検査項目から自由に選ぶことができます。

無認可であっても問題なし

「認可外」「無認可」という言葉は、どうしてもマイナスイメージがあります。

 

「認可外は、本来の検査をしてもらえないのではないか」「専門外の医師が診断しているのではないか」などと不安を感じる人も多いでしょう。

 

ですが、認可外施設(無認可施設)も認可施設と同様に専門の医師が在籍し、採血などの医療行為を正しくおこなう医療機関となります。

 

また、認可施設も認可外施設もNIPTの検査精度に差はないとされています。

ただしクリニックの見極めは大事

ただし一部の認可外施設によっては、NIPT(新型出生前診断)を含む出生前診断の知識が少ない医師がカウンセリングや検査が行うケースもあります。

 

そのため無認可施設の場合は、下記のような点を踏まえてクリニックを決めることが重要です。

 

できるだけNIPT専門のクリニックで受診

婦人科専門医が在籍している

NIPT検査後のアフターフォローがある

(陽性になった場合の羊水検査の費用等)

 

これらをしっかり確認してから受診をすることが大事です。

NIPT認可施設・無認可施設のメリット・デメリット

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そんなNIPT(新型出生前診断)の認可施設・無認可施設別にメリット・デメリットをご紹介します。

NIPT認可施設

NIPT認可施設のメリット・デメリットはこちらです。

メリット

日本医学連合会が認可した検査施設である

遺伝専門職である臨床遺伝専門医と認定遺伝カウンセラーがいる

遺伝カウンセリングをしっかり行ってくれる

遺伝カウンセリングを通して遺伝学的情報の提供をし、夫婦が自律的に検査の選択ができるようサポートしてくれる

検査後のフォローアップをしてくれる

デメリット

35歳以上の年齢制限など、一定の条件を満たさないとNIPTを受けられない

検査項目は、ダウン症候群(21トリソミー)・エドワーズ症候群(18トリソミー)・パトー症候群(13トリソミー)のみ

医師からの紹介状が必要とされることも

夫婦同伴での外来受診が必須の場合も

NIPT無認可施設

一方、NIPT(新型出生前診断)の無認可施設のメリット・デメリットはこちらです。

メリット

年齢制限などの検査条件がなく、希望すれば誰でも受けられる

検査項目を自由に選べる

認可外であっても専門の医師が在籍している

紹介状が不要

早ければその日のうちに検査が完結する

検査結果が出るまでの時間が認可施設より早い

デメリット

遺伝カウンセリングを実施していない施設の場合、自分で遺伝カウンセリングを探さなければいけない

アフターフォローがない施設の場合、陽性後に自分で羊水検査ができる施設を探さなければいけない

羊水検査の費用を自分で負担しなければいけないことも

 

 

このように認可施設にも無認可施設どちらにも、メリットとデメリットがあります。

 

「無認可施設はデメリットの方が大きいのでないか?」と心配になりますが、実は無認可施設であっても遺伝カウンセリングを実施し、アフターフォローがしっかりしている施設は多いです。

 

そのため認可施設だけに拘らず無認可施設に広げて、NIPTが受けられるクリニックを探すこともおすすめです。

NIPT認可施設・無認可施設別のおすすめクリニック

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上でNIPTの認可施設・無認可施設の違いについてわかった上で、それぞれのおすすめクリニック(施設)をご紹介します。

NIPT認可施設

認可施設はほぼ全てが大学病院です。

 

お住まいの地域の大学病院で認可でNIPT検査を実施しているかは、下のページから確認することができます。

 

 

全国のNIPT認可施設一覧

NIPT無認可施設

NIPT無認可施設は全国に数多くありますが、中でも全国展開をしていて人気の高いクリニックをご紹介します。

【全国】平石クリニック

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画像引用:NIPT平石クリニック 新型出生前診断(NIPT)

 

平石クリニックは、全国各地(北海道・新潟・東京・埼玉・愛知・滋賀・京都・大阪・広島・山口・福岡・沖縄)でNIPTの検査を実施しているクリニックです。

 

東京だけでも8ヶ所に提携院があるほど大きなNIPTクリニックです。

 

2019年度の顧客満足度95%、2020年1-7月期の顧客満足度97%を獲得するなど、多くの妊婦さんたちに選ばれています。

平石クリニックの特徴

● 顧客満足度97%を獲得

● 東京だけで8ヶ所あるのでアクセスの良いところを選べる

● 土日祝日も予約可能

● 年齢制限なし

● 認定遺伝カウンセラーが在籍していて検査前後、何度も無料で相談できる

● 検査後のフォローも充実

● 検査結果が陽性の場合、羊水検査費用は全額負担してくれる

● 一度の来院で結果は最短6日で出る

● 双子の検査も可能

● 検査費用は198,000円〜

 

検査内容・費用(料金)

検査

検査内容

費用(税込)

基本検査

131821染色体及び性染色体検査、性別判定

198,000

全染色体検査

122染色体及び性染色体検査、性別判定

231,000

全染色体+微小欠失検査

122染色体及び性染色体検査、1p36欠失症候群、

4p欠失症候群、5p欠失症候群、15q11.2欠失症候群、

22q11.2欠失症候群の検査、性別判定

253,000

 

 

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【全国】ラジュボークリニック

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画像引用:NIPT(新型出生前診断)|ラジュボークリニック

 

ラジュボークリニックは東京・愛知・大阪・福岡・沖縄にあるNIPTクリニックです。

 

「一人でも多くの妊婦さんに安心してもらいたい」という思いから8.8万円台から受けられるプランがあり、価格が安いのも特徴です。

ラジュボークリニックの特徴

8.8万円台から受けられるプランあり

● 認定遺伝カウンセラーの無料相談あり

● 土日でも検査が可能

● 一度の来院で検査時間は30分程度

● 検査は年齢制限なし・一人での受診可能

● 検査結果が陽性の場合、その後の羊水検査費用は全額負担してくれる

 

検査内容・費用(料金)

検査

検査内容

費用(税込)

ミニマムプラン

13、18、21染色体

※性別の通知なし

88,000円

シンプルプラン

13、18、21染色体及び性染色体検査、性別判定

132,000円

スタンダードプラン

1~22染色体及び性染色体検査、性別判定

165,000円

フルセットプラン

122染色体及び性染色体検査、1p36欠失症候群、

4p欠失症候群、5p欠失症候群、15q11.2欠失症候群、

22q11.2欠失症候群の検査、性別判定

187,000円

 

 

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【オンライン診療】ミネルバクリニック

【オンライン】NIPT(新型出生前診断)認可外ミネルバクリニック

画像引用:国内唯一の最新出生前診断スーパーNIPT「ミネルバクリニック」

 

ミネルバクリニックは東京都にあるクリニックですが、オンライン診療を行っているため遠方の方・県外の方でもNIPTを受けられます。

 

また、ミネルバクリニックは国内唯一のスーパーNIPT(第3世代NIPT)を提供しているクリニックです。

 

スーパーNIPTは通常のNIPTの約2.5倍の設備投資と高い技術が必要な検査なほど、正確性の高いNIPT検査です。

ミネルバクリニックの特徴

国内唯一のスーパーNIPT(第3世代)を提供している

スーパーNIPTは世界で1社しか行っていない今最も正確性の高いNIPT検査

日本で唯一デノボ検査を実施している

オンライン診療もあるため遠方でもNIPTが受けられる

臨床遺伝専門の女性医師による検査

土日祝日も診療可能

NIPT検査の年齢制限なし・紹介状不要

万が一陽性だった場合、羊水検査費用を15万円まで負担してくれる

検査内容・費用(料金)

検査

検査内容

費用(税込)

スーパーNIPT(第3世代)

※基本検査

 

13、18、21染色体、性染色体検査、性別判定

176,000円

スーパーNIPT geneプラス(第3世代)

 

13、18、21染色体、微小欠失検査(4種)、100種の遺伝子検査

236,500円

マルチNIPTデノボプラス

 

マルチNIPTカリオセブン、微小欠失検査(9種)、デノボ

352,000円

 

ミネルバクリニックは日本で唯一スーパーNIPTを提供し、さらにデノボ検査を実施しています。

(※デノボ検査:1/600の確率で起こる突然変異による重度な遺伝性疾患の検査)

 

遠方であっても最新のNIPT検査を受けたい方は、オンライン診療でミネルバクリニックを受診してみるのもおすすめです。

 

 

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他都府県のおすすめNIPTクリニック

上でご紹介したクリニック以外でも、東京・神奈川・大阪・名古屋・福岡・沖縄のおすすめNIPTクリニックをまとめています。

 

地域別に詳しく見たい方は、ぜひ下の記事も参考にしてみて下さい。

 

妊娠中のママにおすすめ情報・アイテム

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妊娠中のママにおすすめの情報をご紹介します。

赤ちゃんのもしものために「民間臍帯血バンク」

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画像引用:赤ちゃんのもしものために「民間臍帯血バンク」

 

「臍帯血(さい帯血)」とは、へその緒を流れる赤ちゃんの血液です。

 

将来赤ちゃんや家族を重大な病気から守るために、このさい帯血を保管しておくご家庭が現在増えています。

民間臍帯血バンクの特徴

さい帯血の中の「幹細胞」に身体のもとになる細胞が多く含まれている

「幹細胞」は、十分な治療法のない疾患に対する再生医療・細胞治療での利用が期待されている
さい帯血は一生に一度、出産の時にしか採取できない貴重な血液

採取の際、お母さんや赤ちゃんに痛みや危険もないので安心

無料で資料請求できる

 

 

気になる方は資料請求をして、パートナーと相談してみることがおすすめです。



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