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赤ちゃんの先天異常を防ぐには葉酸サプリは必須!その理由や飲み方

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赤ちゃんの先天異常を防ぐには葉酸サプリは必須!その理由や飲み方

 

妊娠をしたママなら誰もが願うのは「何事もなく無事に元気な子を産みたい」ということ。

 

ですが中には、生まれつき先天的な病気を持って生まれてくる赤ちゃんもいます。

 

その先天異常とは一体どんな病気なのか?その確率や先天異常を防ぐ方法はあるのか?などを詳しくご紹介します。

 

赤ちゃん(胎児)の先天異常とは?

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生まれながらにして先天的な病気をもっている赤ちゃん(先天性異常)の確率は、一般的には全体の3%程度と言われています。

 

また、赤ちゃんの先天性異常とはこのようなことだと記されています。

 

先天異常あるいは先天奇形は、出生前の段階で生じる身体的な異常のことをいいます。
それらの異常はたいてい出生時、あるいは生後1年以内に明らかになります。
ほとんどの先天異常の原因は不明ですが、感染性要因、遺伝的要因とある種の環境要因は先天異常発生のリスクを高くします。

 引用:先天異常の概要 - 23. 小児の健康上の問題 - MSDマニュアル家庭版 

先天性異常を予防する方法は葉酸の摂取

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このような赤ちゃんの先天性異常は原因が不明で、偶発的に起こると言われています。

 

ですが、予防できる先天異常の1つとして「神経管閉鎖障害」があります。

神経管閉鎖障害とは?

神経管閉鎖障害とは、妊娠の初期(妊娠4週目から12週目)におこる赤ちゃんの先天異常のひとつです。

 

脳や脊髄などのもととなる神経管がうまく作られず、きちんと管の形にならないことが原因で起こる障害です。

 

そのうち二分脊椎では、生まれたときに腰部の中央に腫瘤があることが最も多く、運動や排泄に障害が起こることがあります。

 

ですがこの神経管閉鎖障害は、お母さんが十分な葉酸を摂取することで先天異常(神経管閉鎖障害)を減らせる可能性があることがわかっています。

 

また、妊娠初期は脳・神経管・心臓など赤ちゃんにとって非常に重要な部分が形成される時期でもあり、それらを形成する際も赤ちゃんへ多くの葉酸が必要となります。

葉酸とはどんな栄養素?

葉酸とは水溶性のビタミンB群の一つで、たんぱく質や細胞をつくる時に必要なDNAなどの核酸を合成する重要な役割があり、赤血球の細胞の形成を助ける働きがあります。

 

葉酸が多く含まれる食べ物は、枝豆、モロヘイヤ、ほうれん草、海藻(海苔・わかめ)、うなぎ、鶏レバーなどが挙げられます。

妊婦は葉酸を1日400μgを摂ることを推奨されている

赤ちゃんの先天性異常(神経管閉鎖障害)は葉酸を摂取することで防ぐことができると分かっていることから、厚生労働省では妊婦に葉酸を1日400μgを摂ることを推奨しています。

 

葉酸400μgというと、ほうれん草なら約1袋分(200g)の量となります。

葉酸はサプリメントでの摂取がおすすめ!その理由

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妊娠中の女性は葉酸を1日400μg摂取することを推奨されていますが、葉酸はサプリメントで摂ることがお医者さんからも勧められています。

 

その理由がこちらです。

食事だけで葉酸を補うのは難しい

まずは、1日400μgもの葉酸を毎日食事から摂取することは現実的に難しいからです。

 

上でもご紹介した通り、葉酸400μgというとほうれん草なら約1袋分(200g)もの量を毎日食べ続ける必要があります。

 

これが毎日続けば妊娠中の女性にとっても、食事がストレスになってしまいます。

つわりの時期は十分な食事が摂れない

また、妊娠初期に多くの葉酸を摂取することが重要ですが、妊娠初期といえば悪阻(つわり)で苦しむ女性が多くいる時期です。

 

悪阻の時期は食事が思うようにできず、バランスの良い食事ができる人はほんの一握りです。

 

さらには妊娠中は、ビタミンAを多く含むうなぎや鶏レバーを過剰に摂取することはおすすめされていません。

 

ですが葉酸サプリなら悪阻で食欲不振の時期でも、手軽に必要な栄養を摂取することができます。

葉酸は調理によって失われやすい

また、葉酸は熱に弱く、調理をした際には50%近くが分解してしまったり、水溶性のため汁に溶出しやすい栄養素でもあります。

 

そのため、調理によって栄養が失われてしまいやすいのも特徴です。

サプリメントは葉酸の体内の利用効率が約85%と高い

食品中の葉酸の利用効率は約50%と低いという結果がありますが、サプリメントなら葉酸の体内の利用効率が約85%と言われています。

 

そのため、食事よりもサプリメントから葉酸を摂取した方が、体に吸収されてやすいのです。

葉酸サプリのおすすめは無添加で安心の「ベルタ」

ベルタ葉酸サプリ

 

そんな葉酸サプリは、今では多くの妊婦さんたちのマストアイテムとなっており、妊娠がわかったらすぐに飲み始める妊婦さんも多いです。

 

その中でも妊婦さんたちから人気が高いのが「BELTA(ベルタ)の葉酸サプリ」です。

 

BELTA(ベルタ)葉酸サプリ 妊娠中に飲みたいサプリメント

 

ベルタ葉酸サプリは葉酸だけでなく、妊娠中に不足しやすい鉄やビタミンも一緒に摂れるので、先天性異常を防ぐだけでなくママの栄養補給にもおすすめのサプリです。

ベルタ葉酸サプリの特徴

葉酸サプリで人気・売り上げNo,1

楽天市場の2019年年間売り上げランキング第1位を獲得

1日分で厚生労働省が推奨している葉酸400μgを摂れる

他にもビタミン・ミネラル・鉄分20mg・カルシウム250mgが取れる

国内製造、添加物は一切使用しておらず安心安全

妊娠中から産後の授乳期まで長く飲める

リピート率は99%と満足度が高い

6ヶ月お届けコースなら初回66%オフの1980円

(2回目以降は3980円)

 

 

ベルタ葉酸サプリは1日4粒の摂取ですが、4粒飲むだけで1日に必要な葉酸400μgを摂ることができます。

 

食事だけで葉酸を摂取するのはとても大変ですが、サプリなら毎日の食事と一緒に摂るだけなのでとても手軽です。

 

 

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妊婦さんが葉酸サプリを飲む際の注意点

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妊婦さんが葉酸サプリを飲むことで赤ちゃんの先天性異常を防ぐことができますが、サプリメントを飲む際に注意点がいくつかあります。

過剰摂取をしないようにする

赤ちゃんの先天性異常を防ぐために、葉酸を多く摂れば良いかというとそうではありません。

 

葉酸を過剰摂取してしまうと、ビタミンB12欠乏症である悪性貧血になっている場合の診断が難しくなります。

 

それにより貧血が改善されないままとなると、赤ちゃんが成長する上で必要な酸素が行き届かなかったり、切迫早産のリスクが上がる可能性があります。

 

30歳〜64歳までの葉酸の摂取上限は1日1000μgとなっているので、1000μgは超えないように注意しましょう。

バランスの良い食事を心がける

葉酸サプリでバランスよく葉酸・ビタミン・カルシウム・鉄を摂ることができますが、妊娠中の栄養をサプリメントだけに頼るのは良くありません。

 

基本は赤ちゃんと母体のためにもバランスの良い食事を摂り、サプリメントで葉酸をプラスするという意識が大切です。

 

 

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赤ちゃんの先天性異常を防ぐためにも葉酸サプリは妊婦の必需品!

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お腹の赤ちゃんのためにも母体のためにもバランスの良い食事を心がけ、さらには葉酸を積極的に摂取することがとても大切です。

 

葉酸を摂取することでお腹の赤ちゃんの先天性異常(神経管閉鎖障害)を防ぐことができるので、妊婦さんは必ず葉酸サプリは飲んでおきたいです。

 

また、葉酸サプリは妊活中から飲んでおくとさらに良いと言われています。

(上でご紹介した葉酸サプリの「ベルタ」では、妊活用サプリメント「ベルタ葉酸マカプラス」も販売しています)

 

妊活サプリにも葉酸が多く含まれているので、妊娠を意識したら早めから葉酸サプリを飲んでおくことがおすすめです。

 

 

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