オンナトーク。

アラサー既婚・専業主婦。1児のママ。結婚・出産をして幸せなはずなのに、なぜか毎日が寂しい。結婚生活のイライラや不満、旦那とのセックスレス、嫁姑問題、ママ友、子供関連の話など嫁・妻・母・女としての日々を綴っています。

私、わら子について。既婚・子持ち主婦の生活や現実。

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こんにちは。わら子です。

 
私わら子について熱く語っていきたいと思います。
 
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まずは管理人わら子を知ってください。

 
名前:わら子
 
わかっているとは思いますが、わら子はもちろん本名じゃないです。
 
なぜわら子という名前でこのブログを始めようと思ったかというと、心から笑えるような人生を送りたいと日々思っているから。
 
 
と言っている私ですが
 
 
 「心から笑う」
 
 
 これってどういうこと?
 
心から笑える人生を送るってなに?
 
 
考えれば考えるほどわからなくなる。
 
だからそんな自分で決めたわけのわからないモットーを名前にしてみました。
 
 
 
そんな私は関東圏出身、現在旦那の転勤で関西圏に住んでいます。
 
年齢は2018年時点でアラサー。
 
結婚は現在4年目。
 
1歳の息子を持つ1児の母です。
 
 
旦那はTHE☆転勤族なので結婚してからは今が2回目の転勤先です。
 
 
20歳で旦那と出会い、23歳で同棲、その2年後に旦那が1年間の海外への転勤が決まりそれを機に婚約、その翌年26歳で6年の交際を経て結婚しました。
 
 
この結婚を機に旦那の新たな転勤先(国内)への引越しを決めたため、約5年働いたIT企業を退社。
 
その2年後に息子を出産しました。
 
 
現在は、息子がまだ1歳ということと、またいつ旦那が転勤が決まるかわからない状況ということもあり、専業主婦をしています。
 
 
昔から日記を書いたり、自分の気持ちを文字に起こしたりすることが好きでした。
 
そんなこともあってブログを始めてみました。
 
 

そんな私の生活。息子が生まれた途端、生活が180度変わった。

 
そんな私は、息子を出産した途端、あっという間に子供中心の生活となり、毎日毎日育児と家事に追われまくっています。
 
 
学生時代は将来のことなんて全く考えず「女なんだし人生なんとかなるっしょ!」精神で大学まで出させてもらい、社会人になってからも貯金なんてしたことないくらい自分の美容代やら遊び代やらにお金を使っていた自由気ままな生活でした。
 
 
仕事を辞めて結婚しても子供が生まれるまでは、朝は好きな時間に起きて(旦那の朝の見送りなし)、テキトーに朝ごはんをつまんで、スマホいじいじ&パソコンいじいじ、その後はテキトーにバイキング(もしくはヒルナンデス)を見ながらテキトーにお昼ごはんをつまんで、そのままグッディ(もしくはミヤネ屋)を見て、「え!?もうこんな時間!?」と夕飯の支度を急いでして、旦那の帰りを待って夜ご飯を食べて、お風呂入って眠くなったら就寝、という旦那には申し訳ないくらいだらだら専業主婦をやらせてもらっていました。
 
 
ですが、息子が生まれた今ではこんなハイパー干物生活は夢のような話。
 
 
今では毎日こんな生活をしています。↓(長いですがこれが子持ち主婦の現実。ぜひ読んでください。)
 
まず朝は息子のはしゃぎ声(もしくはバタバタ走り回る音)で朝6時半頃に起こされ、「もうちょっと寝ようよ〜」と言っても「早く朝メシ作れよ」と言わんばかりの表情でおもちゃを顔に投げつけられ起床。
 
バタバタと息子の朝ごはんを作り食べさせるものの、あっちこっちにご飯やおかずを撒き散らし、手にも顔にもご飯粒だらけになった息子を必死に押さえつけご飯粒を拭き取りながら、なんとか完食させたらひとまず息子の食器を洗う。
 
その後、7:30頃から始まるEテレをつけて息子がテレビにかぶりついてる間に、洗濯物を回しその間に自分の朝ごはん。
 
(Eテレの「コレナンデ商会」「ピタゴラスイッチ」「みいつけた!」「おかあさんといっしょ」「いないいないばあ!」マジ感謝。)
 
私がご飯を食べている間にだいたい息子が1回目のうんちをするのでオムツを取り替え、食器を洗い、洗濯物を干し、息子が床を這いつくばって全力で遊ぶので掃除機は毎日かけ、掃除がひとまず終わると息子が「眠い〜寝かせろ〜」と泣き喚くので寝かしつける。
 
 
そんなことをやっているともう10時頃。
 
 
そして息子の昼寝の間に自分の洗顔、歯磨き、化粧や身支度を済ませる。
 
1日家にいる時なら、息子のご飯を作り置きして冷凍したり、トイレ掃除、洗面台の掃除などをする。
 
その後、息子が正午頃に起きるのでお昼ご飯を用意して食べさせ(食事中の惨事は上記の通り)、私も昼ごはんを済ませ食器を洗うと2回目のうんちを取り替え、昼寝で体力が回復して「めっちゃ遊びたーい!」という顔をした息子を連れて午後は支援センターや公園へ。
 
息子をクタクタに疲れさせて帰宅後、16時からのEテレ「いないいないばあ!」「おかあさんといっしょ」「みいつけた!」を息子に見させている間に大人の夜ごはんを作り、お風呂を洗い、17時すぎに息子と一緒にお風呂。
 
平日は毎日一人で息子のお風呂を入れているので、ほぼ全裸で家の中を走り回っている私。
 
急いで息子の体を拭いてクリームを塗り、着替えさせて、息子の大好きなDVDをつけて見せている間に自分の着替えやスキンケア(めっちゃ簡単に)、ドライヤーを高速で済ませ、息子の夜ごはんを用意し食べさせる。(食事中の惨事は上記の通り)
 
 
その後、私の夜ごはんを食べ始めるもの、だいたいこの時に3回目のうんちをするのでオムツを取り替える。(基本息子のうんちは食後の3回。)
 
そしてこの時間はだいたい息子のグズリタイム。
 
抱っこしたりDVDを見せたりして試行錯誤しながら自分の夜ごはんを済ませ、 後片付け。
 
その後息子と一緒におもちゃで遊ぶか絵本を読むか、追いかけっこするか(風呂上がりなのに汗だくになる)をして、クタクタになった息子を寝かしつける。
 
 
「息子が寝たら自分の時間!本でも読むか!あ!パソコンもちょっとやるか!」なんて昼くらいには思っていても、息子の寝かしつけをしていると死ぬほど自分も眠たくなる。
 
 
楽しみにしていた自分一人の時間は全くなく、1日の疲れでソッコー寝てしまう私。(これ22時頃)
 
※うんち3回分のオムツ替えしか書いていないけど、もちろんそれ以外にも2〜3時間に1回はオムツ替えをしている。
 
 
そして息子のはしゃぎ声(もしくはバタバタ走り回る音)で翌朝6時半頃に起こされる、という毎日です。
 
 

息子は自分を犠牲にしてでも守らなければいけない大切な存在。

 
息子がやんちゃになってからは毎日こんな生活をしているので、めっちゃくちゃ疲れるし、最強にイライラすることもあるけれど、やっぱり子供は死ぬほど可愛い。
 
ふと「この子って私がいなかったらご飯も食べられないし、一人でトイレにも行けないし自分でオムツは替えれないし、コップに水入れて飲めないし、お風呂も入れないんだよね・・・
 
 
ママがあなたを全力で守るから!!!
 
と思ったりする。
 
 
自分を犠牲にしてでも守らなければいけない存在。
 
子育ては死ぬほど大変だけど、生まれてきてくれたことにただただ感謝する毎日です。
 
 

優しい旦那、可愛すぎる息子が私にはいる。だけど・・・

 
そんな優しくてそこそこの収入がある旦那がいて、愛する息子が私にはいる。
 
ハタから見れば幸せそうに見える家庭なんだろうな。
 
 
 
だけど嫁、妻、母になって、気づきたくなったけど気付いてしまったことがある。
 
私が語る闇の部分。
 
 
 
一気には語れないけど少しづつこのブログで語っていこうと思っています。