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デロンギ オイルヒーターは赤ちゃんがいる家庭におすすめ!その理由とは?




デロンギ オイルヒーターは赤ちゃんがいる家庭におすすめ!その理由とは?

 

我が家では子供を産んでからすぐに、デロンギのオイルヒーターを購入しました。

 

もうため息が出てしまうほど、デロンギには助けられています。

 

そんなデロンギのオイルヒーターを実際に使ってみた結果、下記のことについてまとめています。

 

赤ちゃんが生まれたら暖房器具を見直すべき理由

デロンギ オイルヒーターが子供のいる家におすすめの理由

● デロンギ オイルヒーターのデメリット

デロンギのオイルヒーターのおすすめ商品

 

 

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デロンギのオイルヒーターを購入したら、冬の育児が快適になった!

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我が家では、子供が生まれる前に自宅の暖房器具を見直しました。

 

それまで使っていた灯油ファンヒーターをやめ、「デロンギのオイルヒーター」を購入。

 

するとこれがものすごく良く、同じくらいの子供がいるママ友にもおすすめしてしまうほどのアイテムでした!

赤ちゃんが生まれたら暖房器具を見直すべき理由

子供が生まれるまでの私は、ヒーターなんてこだわったこともありませんでした。

 

それまでは、灯油を使うファンヒーターを自宅で使っていました。

 

ですが妊娠した時にふと 「子供生まれたらファンヒーターってすごい危なくない・・・?」と気づきました。

 

また、ネットでも調べてみると、暖房器具が赤ちゃんや小さい子供に与える影響は意外にも大きいと知りました。

 

その理由はこちらです。

灯油を使うファンヒーターは子供にとって危ない

灯油を利用するファンヒーターの場合は、やはり子供にとっては危ないことだらけです。

 

灯油を家で保管もすることにもなりますし、灯油の臭いも家中に広がります。

 

また、その灯油をヒーターに注ぐ作業も必要になるので、やはり赤ちゃんがいる家庭には危ないことだらけです。

暖房は部屋のホコリを舞いあげる

エアコンやヒーターを使う場合、風を出して部屋を暖めます。

 

その際、その風で部屋中のホコリを舞い上げてしまうことも。

 

赤ちゃんや子供は大人よりも目線が低いので、ホコリを吸う量も多くなります。

ファンヒーターは火傷をすることも

ファンヒーターはヒーター自体が熱くなるので、赤ちゃんは子供が触ってしまうと火傷をしてしまいます。

 

ヒーターの周りに柵を作る家庭も多いですが、柵自体も熱くなってしまうこともあるので危ないです。

部屋が乾燥する

暖房器具を使うと、やはり家中の空気が乾燥します。

 

部屋が乾燥をすることで、赤ちゃんや子供も風邪を引きやすくなります。

 

さらには、インフルエンザの菌が部屋に蔓延しやすくなります。

デロンギオイルヒーターがおすすめな8つの理由

そこで我が家では、妊娠中にデロンギのオイルヒーターを購入!

 

実際に使ってみたところ、その凄さを実感しました。

 

↓我が家が使っているモデルはこちら 

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デロンギ ベルカルドオイルヒーター

実際に2年間(冬を2回)使ってみて実感した、デロンギオイルヒーターを強くおすすめする理由をご紹介します!

1, 部屋全体をまんべんなく暖めてくれる

デロンギオイルヒーターが部屋を温める仕組みは、下記となります。

 

放射板からの放熱で、床・壁・天井、人にも熱を伝える

暖められた壁や天井からも二次的な輻射熱が出る

その結果、部屋中がまんべんなく暖められる

 

一般的なファンヒーターの場合、同じ部屋でもヒーターに近い場所は暑すぎてしまいます。

 

また、ヒーターから遠い場所は寒いということが起きてしまいます。

 

ですがデロンギの場合は、部屋のドア付近からヒーターの近くまで、まんべんなく同じくらいの温度で暖めてくれます。

 

同じ部屋に家族全員が過ごしていても、全員が心地の良い温度を感じることができます。

2, 部屋が全く乾燥しない

デロンギオイルヒーターの場合、温風を出さずに空気を徐々に暖めていく仕様です。

 

そのため、部屋中の水分が奪われることがほとんどありません。

 

肌の水分量もしっかりキープされ、乾燥による喉の痛みも全くありません。

 

赤ちゃんは大人よりも肌が乾燥しやすいため、赤ちゃんがいる家庭は安心です。

 

また、観葉植物を育てている家庭にもおすすめです。

3, ホコリが舞い上がらない

一般的なヒーターやエアコンの場合、ヒーターから温風を出すためこのようなものを部屋中に巻き上げています。

 

ホコリ

ハウスダスト

ペットの毛

花粉

 

一方デロンギの場合、輻射熱と自然対流で部屋を優しく暖めるため、そのようなゴミが舞い上がることはありません。

 

また、ヒーター内で発火、燃焼もないのでCO2が放出されず、空気をずっと綺麗なままで保ってくれます。

4, ヒーター自体が熱くなりすぎないので火傷の心配なし

一般的なファンヒーターの場合、温風が出る部分はどうしても熱くなってしまいます。

 

その部分を触ると火傷をしてしまうので、小さいお子さんは本当に危険です。

 

一方、デロンギのオイルヒーターは電気で暖め、どこを触っても火傷をしにくい表面温度になっているので安心です。

 

一般的なオイルヒーター:約97度

デロンギオイルヒーター:約60度

(製品により80度までのものもあります)

 

実際にデロンギオイルヒーターを触ると、風が出る部分は少し熱くはなっています。

 

ですが火傷をする程ではないので、子供がもし触ってしまっても安心です。

5, オイルヒーターと言ってもオイルは交換・補充不要

「オイルヒーターってオイルを交換したりするの?」と思ってしまいますが、全くそんなことはありません。

 

デロンギのヒーターは電気の力で内部の熱源を暖めるため、密閉された難燃性オイルを通じて放熱しています。

 

そのため、燃料の補充や交換の手間は一切ありません。

 

また、オイルヒーターとはまた別の「デロンギ マルチダイナミックヒーター」の場合でも、内部の金属モジュールを通じて放熱しています。

 

こちらも同じく、燃料の交換・補充は不要です。

6, 複雑な操作がなく、操作が超簡単

デロンギのオイルヒーターは、作りが超シンプルです。

 

電源ボタン

タイマーボタン

温度を回して選択するノブ

 

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デロンギ DeLonghi オイルヒーター

リモコンも付属していますが、リモコンもボタンが4つしかありません。

 

そのため、説明書をあまり読まなくても操作できるほど簡単です!

7, 高い買い物だけど実は高くない

我が家の場合、デロンギのオイルヒーターを約5万で購入しました。

 

この値段を聞くと「高い・・・!」と思う人は多いはず。

 

確かに一般的なファンヒーターに比べると高い買い物になるかもしれません。

 

ですが下記のことを考えれば、私は圧倒的に安い買い物だと感じました。

 

子供が触って火傷をしてしまう危険性なし

部屋の空気が乾燥しない

ホコリやゴミが舞い上がる心配なし

 

灯油ファンヒーターを比較すると

灯油を買いに行く手間なし

その都度かかる灯油代なし

灯油を補充する手間なし

灯油を保管しておく必要なし

子供がもし灯油に触ってしまう危険性なし

 

このように考えると「すぐにでも欲しい!」と思い、5万でも即決でした。

8, ゲートをつければ子供も安心

うちの息子はデロンギの近くでよく遊んでいますが、手作りのゲートをつけているのでいたずらもされていません。

 

もしゲートを触っても熱くはないので、今のところ何も危険なことは起こらずに過ごせています。

 

↓100円ショップでゲートを手作りして使っています。

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デロンギ ベルカルドオイルヒーター

デロンギ オイルヒーターのデメリット

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デロンギのオイルヒーターはメリットがたくさんありますが、もちろん使ってみて気になる点もありました。

 

私が実際に使ってみて気になった点(デメリット)をご紹介します。

部屋が暖まるまでに少し時間がかかる

デロンギのオイルヒーターがエアコンや石油ファンヒーターと違うのは、暖かさの速度です。

 

エアコンや石油ファンヒーターは、電源を入れると割と早く部屋が暖まります。

 

ですがデロンギ オイルヒーターの場合は、温風を出さずに部屋の空気を少しづつ暖めていく仕様のため、部屋中が暖まるまでに少し時間がかかります。

 

ですが「温風を出さず、空気も乾燥させずに暖める」というのがデロンギのオイルヒーターの特徴なので、これは仕方ありません。

電気代が少し高くなる

どのヒーターやエアコンを使ってもこれは絶対に起こることなので、これは仕方がないですが、電気代はやっぱり上がります。

 

ですが「オイルヒーター使ってから電気代ヤバイ!ピンチ!!!」という程ではありません。

 

我が家は北国ではないため、昼間は天気がいいと付けない時間帯もあります。

 

そのため「あ、やっぱり上がったな」くらいのレベルです。

デロンギ オイルヒーターの電気代

「デロンギ オイルヒーター」の電気代のシミュレーションがデロンギHPに載っています。

 

引用してご紹介させていただきます。

 

<電気代シミュレーション>

リビング(10畳):ECO運転

1時間平均/約14.0円(設定温度20度の場合)

※通常運転も場合1時間平均/約18.2円

 

子供部屋(8畳):ECO運転

1時間平均/約10.6円(設定温度18度の場合)

※通常運転も場合1時間平均/約12.7円

 

寝室(6畳):ECO運転

1時間平均/約7.8円(設定温度16度の場合)

※通常運転も場合1時間平均/約8.8円

デロンギ ヒーターの電気代は?| 電気代について |ゼロ風暖房デロンギ ヒーター 風が出ないのに、部屋全体が暖かい。

 

ちなみにこちらのページで、使う部屋の大きさなどに合わせて電気代のシミュレーションができます。

デロンギのオイルヒーターのおすすめ商品はこちら

 

デロンギにはたくさんのオイルヒーターが販売されていて、種類も豊富です。

 

その中でも、人気のおすすめモデルをご紹介します。

 

是非お買い物の参考に役立ててください。 

【定番】デロンギ ベルカルドオイルヒーター

 

 

デロンギ ベルカルドオイルヒーター

リビングなど広めのお部屋に最適な1500Wタイプ。

「ECO運転モード」と「24時間タイマー」を合わせて使うことで、旧モデルのヒーターと比べて、電気代を約58%節約できます。

 

 

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【定番】デロンギ ユニカルドオイルヒーター

 

 

デロンギ ユニカルド オイルヒーター
広めのお部屋に最適な1500Wタイプ。
使いやすい操作部、約20%節電できるECOモードを搭載。

 

家族みんなに優しいオイルヒーターです。

 

 

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【新機能】デロンギ マルチダイナミックヒーターWi-Fiモデル

 

デロンギ マルチダイナミックヒーターWi-Fiモデル
節電や速暖にも優れ、iOS/Android™搭載のスマートフォンから様々な操作が可能な1500WのWi-Fiモデル。
スマートスピーカー、Siriに対応した音声コントロールや、GPSによる位置情報と連動したアプリ機能で日々の生活をさらに便利に、快適に。

 

 

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デロンギのオイルヒーターは冬の育児に超おすすめの暖房機

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少し前までは「オイルヒーター」という言葉自体、聞いたことがありませんでした。

 

ですがいざデロンギのオイルヒーターを買ってみると、灯油ファンヒーターの方がよっぽど扱いに困ります。

 

今まで灯油を買いに行ったり、補充したり、臭い灯油を家の中で保管していたことがバカバカしくなるくらいに、オイルヒーターの方が安全で快適で楽チンです。

 

そして赤ちゃんがいても、動き回っていろんなものに触ろうとする子供がいても、火傷をしないのが本当に安心です。

 

今からヒーターの買い替えを考えている方は、ぜひぜひデロンギのオイルヒーターも検討してみてくださいね。

 

 

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