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布ナプキンとは?使い捨てナプキンとの違いや特徴・メリット・使った感想をご紹介!妊活・温活にもおすすめ♪

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布ナプキンとは?使い捨てナプキンとの違いや特徴・メリット・使った感想をご紹介!妊活にもおすすめ♪

 

こんにちは、わら子(@warakochan_Tw)です。

 

私はもうかれこれ5年以上、生理が来ても使い捨てのナプキンは使っていません。

 

正確にいうと、妊娠中と産後の約2年間は生理がなかったので、もう3年半くらいは生理の時に使い捨てのナプキンは使っていません。

 

私は生理中に何を使っているかというと、布ナプキンです。

 

最初は「布ナプキン・・・?絶対漏れそうだし無理でしょ」と思っていましたが、職場の人に勧められて使ってみたら、これがものすっごくいい!!!

 

生理痛が重めだった私の生理痛が軽くなるほど、布ナプキンは本当に女性の体にはおすすめのアイテムなのです。

 

今回はそんな布ナプキンについて特徴やメリット、疑問点、私が使った感想、おすすめの布ナプキンなどを詳しくご紹介します。

 

 

布ナプキンとはどんなナプキン?

布ナプキンとは、その名の通り布でできたナプキンのことです。

 

布ナプキンイメージ
 

「布」と聞くと不安に感じる人も多いと思います。

 

私も初めて布ナプキンの存在を知った時は「布ナプキン・・・?じゃあ洗うの?めんどくさいの?モレないの?」と不安な点しかありませんでした。

 

ですが実際に使ってみると、私はもう使い捨てナプキンには戻れないし、むしろ戻りたくないです。

 

使い捨てナプキンの構造を知り、さらに布ナプキンの特徴を知ると「布ナプキン使ってみたい!」「もう使い捨てナプキンには戻れない!」という女性は続出すると思っています。

 

それくらい布ナプキンは生理で悩む全ての女性にはおすすめなのです。

 

 

布ナプキンの特徴や使い捨てナプキンとの違いは?

では布ナプキンの特徴について詳しくご紹介します。

 

また、布ナプキンと使い捨てナプキンの違いも比較した上でご紹介していきたいと思います。

  

①布ナプキンは化学繊維を使っていないのでデリケート部分にも安心

通常の使い捨てのナプキンは、高分子吸収ポリマーやポリエチレンフィルムなど主に石油化学製品でできており、たくさんのケミカルな素材でできています。

 

また、女性のデリケートゾーンは粘膜でできていますし、さらに生理中は肌が敏感な状態になるため、生理中の粘膜部分がケミカル素材に触れることは決して良いことではありません。

 

今まで当たり前に使っていた使い捨てナプキンは、実は女性のデリケートゾーンには全く適していないのです。

 

 

一方布ナプキンは、柔らかいふっくらとした布にデリケートゾーンが触れ、その布に経血を吸収させるため、肌や粘膜へのダメージが一切ありません。

 

また、布ナプキンの素材はいつものショーツと同じような素材のため、肌への負担がなく使うことができます。

 

②繰り返し使えて経済的

布ナプキンは一度買えば半永久的にずっと繰り返し使えます。

 

私も5年前に購入していますが(内2年は生理なし)、今のところ全くへたることなく、最初に買った布ナプキンをずっと使い続けています。

 

一度揃えてしまえば、ずっと使い続けることができるので経済的です。

 

また、布ナプキンを一度揃えてしまえば、使い捨てナプキンのように「そろそろ買わなきゃ」「家にあると思ったらなかった!」という心配もなければ、買いに行く手間もありません。

 

 

③肌がかぶれない

私は使い捨てナプキンを使っている時に、生理痛が重たいのと同時に、ナプキンで肌がかぶれることが本当に嫌でした。

 

これも実は使い捨てナプキンの特徴で、化学繊維を使っていることと蒸れやすい構造であるため肌がかぶれやすくなっています。

 

ですが布ナプキンの場合は、何層にも布が重なって作られていて、さらに通気性にも優れているものが多いため、生理中の蒸れやかゆみ、かぶれが起こりにくいのも特徴です。

 

 

④布ナプキンはあたたかい

布ナプキンはつけてみるとじんわりあたたかいのが特徴です。

 

布ナプキンには決して温熱機能があるわけではないのですが、ふっくらと柔らかい布が何層にも重なってできているため、布ナプキンをつけて過ごしているとデリケートゾーンがぽかぽかとしてくる感覚があります。

 

これは使い捨てナプキンでは一切感じたことのないあたたかさです。

 

その理由は、使い捨てナプキンには経血を凝固させる高吸水性高分子(ポリマー)がメインの吸収体として使用されているからです。

 

この成分により、使い捨てナプキンは薄い・軽い・吸引力が高いということが実現できます。

 

ですが実はこのポリマーは、熱が出た時におでこに貼る「冷却ジェルシート」に使われているものとほぼ同じ成分のため、経血が出れば出るほどポリマーがナプキン内で血を固めるため、どんどんナプキン内が冷えていくのです。

 

「女性の体は冷えは大敵」と言われているものの、使い捨てナプキンは残念ながら使えば使うほど女性の体を冷やすものでもあるのです。

 

 

⑤生理痛が軽くなる

私の場合は布ナプキンを使ってから生理痛がかなり軽くなりました。

 

その理由は、上の④でもご紹介した通りで、使い捨てナプキンは使えば使うほど子宮から冷えていき、体全体を冷やしていくからです。

 

「生理痛は子宮周りを温めると痛みが和らぐ」というのをご存知でしょうか?

 

以前の私のように生理痛が重い女性はこのことを知っている人も多いと思いますが、実は生理痛はお腹を温めることで痛みが和らぎます。

 

つまり、布ナプキンを使うことで子宮が冷えなくなれば自然と生理痛は和らぐのです。

 

また、布ナプキンは何層にもなっているため、つけているだけでショーツの中がポカポカするような感覚になります。

 

生理痛が重い女性だけでなく生理痛が軽い女性にとっても、布ナプキンを使うことで体を冷やさない・子宮を温めるということに繋がるのです。

 

 

⑥布ナプキンは使い捨てではないので洗う必要がある

布ナプキンは洗って繰り返し使えることで経済的であるとご紹介しましたが、そのためにはご自身で布ナプキンを洗って干す必要があります。

 

布ナプキンを使う上でこれが一番ネックだと感じる方は多いですし、私も実はそう思っていました。

 

ですが、専用の洗剤に布ナプキンを浸けて洗濯機で洗って干すだけでまた繰り返し何度でも使えるので、慣れてしまえば全く手間ではありません。

 

(布ナプキン専用の洗剤や洗い方については下で詳しくご紹介しています。)

 

 

⑦布ナプキンは夜用・普通用・おりものライナーなど種類が豊富

使い捨てナプキンは、夜用・普通用・おりものライナーなど、経血の量によって使うナプキンの種類が変わりますが、布ナプキンも同じように夜用・普通用・おりものライナーなどが販売されています。

 

実際に私も布ナプキンを夜用・普通用・おりものライナーの3種類を使い分けていますが、使い捨てナプキンと同じようにその3種類があれば十分です。

 

この3種類をしっかり揃えれば、使い捨てナプキンに頼ることなく布ナプキンだけで生理を乗り越えることができます。

 

 

⑧布ナプキンは使い捨てナプキンよりもニオイにくい!

布ナプキンは使い捨てナプキンよりもニオイづらいと言われています。

 

その理由は、使い捨てナプキンのニオイの原因は化学反応とムレ+経血に雑菌が繁殖したものだと言われています。

 

使い捨てナプキンは吸収力を追求して高分子吸収体(ポリマー)を使用していますが、ポリマーは水分をため込む性質があるため、ムレやすく雑菌が繁殖しやすくなっています。

 

一方、布ナプキンに使用する布は通気性が良く、余分な水分を蒸発させるので細菌の増殖が抑えられてニオイにくくなっています。

 

 

布ナプキンのつけ方は?

多くの布ナプキンは、ひし形のような形になっていて、四隅のうちの2つにスナップボタンがついています。

 

布ナプキンイメージ

↑実際の布ナプキン。写真に写っている側はショーツに当てる側になります。

 

布ナプキンをショーツの上に乗せたら、そのスナップボタンをショーツの下で止めることで固定することができます。

(つまりスナップボタンがついた2つの部分が、使い捨てナプキンで言う「羽」の部分になります)

 

使い捨てナプキンはショーツに当たる側がシールになっていますが、布ナプキンはシールではなくスナップボタンだけで止める構造です。

 

 

布ナプキンはズレる心配はある?

布ナプキンをつける際、「布ナプキンはズレないの?」と思うかもしれません。

 

ですが私の経験上、特にズレて困ったことはありません。

 

生理用ショーツのようにピタッとするショーツであれば、動いても布ナプキンがずれることはないので安心して使えます。

 

 

布ナプキンは経血がモレない?

布ナプキンを使うことでもう一つ心配なことは「布ナプキンはモレないの?」ということだと思います。

 

私も布ナプキンを使う前は本当にモレないのか、本当に布が経血を吸ってくれるのかが心配でした。

 

ですが、私は5年以上布ナプキンオンリーの生活をしていますが、1回もモレたことはありません。

 

夜用の布ナプキンをつけた時に後ろの方が折れ曲がったまま付けてしまってモレたことはありますが笑、布ナプキンが吸ってくれなくてモレたということは一度もありません。

 

布ナプキンは何枚もの布が重なってできているため、意外にも吸収力はスゴイです。

 

また、使い捨てナプキンの場合は、気づいたらナプキン一面が真っ赤だったということはよくありますが、布ナプキンの場合はあまり横に広がらずに吸収してくれている感じがします。

 

その分、使い捨てナプキンに比べて少し厚みがありますが、私の所感としては経血が横に広がらず真下に向かって吸収してくれているという感じですね。

 

 

外出先で布ナプキンを使った後はどうやって持って帰るの?

布ナプキンを使う前に心配なことは「外出先でナプキンを替えた時、使用済みの布ナプキンは持ち帰るんだよね・・・?」と言うことですよね。

 

私も使う前はそれがすごく気になっていました。

 

ですが、布ナプキンはくるっと小さく丸めたり畳んでスナップボタンで留めてしまえば、コンパクトに持ち運べる大きさになります。

 

このように畳めば、通常の普通用のナプキンと変わらないくらいの大きさです。

 

布ナプキンを畳んだ時の大きさ

 

私は生理中に一日お出かけをする日でも布ナプキンのみを持ち歩いて出かけるので、使用済みのナプキンも何食わぬ顔で持ち歩いています。笑

 

ですが布ナプキンは匂いも出にくいので、使用済みの布ナプキンを持ち歩いても特にニオイが気になることはなかったです。

 

もし気になるようであれば、布ナプキンをジッパー付きの袋に入れた後にポーチに入れるなど、二重にして持ち歩くのが良いと思います。

 

 

布ナプキンの洗い方や専用洗剤とは?

ここで気になるのが布ナプキンの洗い方についてですよね。

 

布ナプキンの洗い方や専用の洗剤などについてご紹介します。

 

①使った布ナプキンは、まず水洗いで経血を落とす

布ナプキンを洗濯機で洗う前に、まずは余分な経血をしっかり落とす必要があります。

 

布ナプキンについた経血を水で落としましょう。

 

蛇口の水をかけながら布ナプキンの裏側(ショーツ側)から揉み込むようにすると、中で吸収されていた経血がドバッと出てきます。

 

出来るだけ水洗いで落とせる経血は落としましょう。

 

 

②セスキ炭酸ソーダを溶かした水に一晩布ナプキンを浸ける

水洗いした布ナプキンは、その後セスキ炭酸ソーダを溶かした水に一晩浸けます。

 

私は普段は、いらなくなった大きめの洗面器に布ナプキンをつけてお風呂場の隅の方に置いていますが、いくら家族とはいえ布ナプキンを浸けているのを見られるのは恥ずかしいですよね。

 

中が見えてしまうのが嫌だという人のために、専門のショップで蓋つきの布ナプキン用のホーローバケツも販売されています。

 

見た目の可愛いので気になる方にはおすすめです!

 

また、セスキ炭酸ソーダは、皮脂や垢、油汚れだけでなく血液を落とす効果のある洗剤です。

ドラッグストアにもセスキ炭酸ソーダは売っているので気軽に買えますし、布ナプキンに使う以外にも普段のお洗濯にも使える洗剤です。

 

 

③ネットに入れて洗濯機で洗って干す

一晩セスキ水に布ナプキンを浸した後は、ネットに布ナプキンを入れて洗って干すだけです。

 

 

この作業できれいに経血は落ちる!

布ナプキンを初めて使った時は「この水洗い→セスキ水に浸ける→洗濯機で洗うだけで本当に経血が落ちるのか?」と不安でしたが、頑固な経血もこの作業だけでかなり綺麗に落ちます。

 

というか、使う前と同じくらいに真っ白に落ちて本当にびっくりしました。

(5年以上使っている今でも布ナプキンが白いことにびっくりしています)

 

この「ナプキンを自分で洗わなければいけない」「洗濯をしなければいけない」と言うことが一番布ナプキンのネックでもありますが、洗う作業も慣れればなんてことないですし、とても簡単に経血を落とすことができます。

 

  

布ナプキンを使う上で購入すべき必要な枚数は?

布ナプキンは使い捨てナプキンとは違い、予め買っておいてその枚数で使い回す必要があります。

 

私も最初は「ひとまずこれくらいあればいいか!」と思って買ったものの、結局足りなくなって何度か買い足したことがあります。

  

一日に布ナプキンを使う枚数は、使い捨てナプキンを使う枚数とほぼ同じ

布ナプキンは一日にどれくらい必要なのかというと、それは個人差があるとしか言えません。

 

経血の量やトイレに行く回数にもよると思いますので、必要な数は人それぞれだと思います。

 

ですが、私が実際に布ナプキンを使っていますが、使い捨てナプキンを使っていた頃の1日の枚数と布ナプキンを使っている枚数はほぼ同じです。

 

私の場合は昼間は普通用のナプキンしか使わず、生理1~3日頃までは寝るときは夜用をつける、生理6,7日におりものライナーを使う、ということは使い捨てナプキンでも布ナプキンでも変わりませんでした。

 

そのため、自分が今一日に使う使い捨てナプキンの枚数と同じくらいの枚数の布ナプキンを使うと思っていていいと思います。

 

 

事前にどのくらいの枚数の布ナプキンを用意すべき?

私の布ナプキンを使っている経験で言うと、だいたい2~3日分あれば回せると思います。

 

布ナプキンを使っている生理の間は、雨の日でも毎日洗濯機を回していますが、それでも2.5日分くらいの布ナプキンの量がないと回りません。

 

一日でも洗濯を休むと「ああ足りなくなった・・・」となってしまうので、毎日洗濯機を回すことを条件に考えても、最低でも2~3日分の量の布ナプキンを用意しておくべきかと思います。

 

ちなみに私が持っている布ナプキンの量は、下記となっています。

 

・普通用:14枚

・夜用:4枚

・おりものライナー:6枚

 

私の場合はこの枚数で毎日うまく回せています!

 

 

布ナプキンを使ってみた私の感想や体の変化

実際に私が5年前に初めて布ナプキンを使ってみた時の感想は、本当に生理痛が軽くなったというのが一番の感想です。

 

そもそも私が布ナプキンを使い始めた理由は、生理痛が重くて悩んでいた時に、以前の職場の先輩にすすめられたから。

 

仕事をしていた頃に職場のトイレで「あ~・・・お腹痛い・・・」とうずくまっていたら先輩に「生理?」と聞かれ「そうなんです。私生理痛がかなり重くて。もう仕事も集中できないし午後休取りたいくらいです・・・」と話すと、

 

「騙されたと思って一回布ナプキン買ってみな」

 

と言われました。

 

 

「え?布ナプキン?布ってことは洗うんですか?」と聞くと、「そうそう。洗わなきゃいけないから面倒臭いけど、私は布ナプキンを使い始めてから本当に生理痛が軽くなったよ。それに普通の使い捨てのナプキンはケミカル素材だからあんまり体にも良くないんだよ」と言われました。

 

「ふーん。確かにナプキンって粘膜の部分に直接当たるし化学繊維でできているものはよくないよなぁ・・・」と考え、その日に布ナプキンを試しに通販で買ってみました。

 

その後届いてすぐに使ってみると、確かにお腹が冷えない気がする。

 

そして「あれ?生理痛が軽い・・・」ということ。

 

これは生理痛が重い人なら余計にその差を感じると思います。

 

 

上でも紹介した通り、やっぱり使い捨てナプキンは本当に子宮が冷える。

 

なぜ使い捨てナプキンはこんなにも冷えるのかという理由を知った時は、ものすごくゾッとした記憶があります。

 

熱が出た時用の冷却ジェルシートと同じ構造のものが入っているなんて、怖すぎる。

 

「今まではそんなものを当たり前のようにお股に当てていたんだなぁ」と思うと、生理中にやけにお腹が冷えたり体調が悪かったことにも頷けました。

 

 

その後妊娠・出産!実は布ナプキンは妊活にもおすすめのアイテム

私は布ナプキンを使い始めてからはほぼ使い捨てナプキンは使うことはありませんでしたが、その約3年後に妊活をし見事に妊娠・出産をしました。

 

その際、子供が欲しくて妊活を始めたばかりの頃、雑誌で妊活のおすすめアイテムとして布ナプキンが紹介されていました。

 

「え!私すでに使ってるよ!」と思いその記事を読んでみると、やはり布ナプキンは体が冷えないし子宮を温める効果があるので、女性にとってはかなりプラスになるアイテムなんだとか。

 

さらにその記事には「生理でなくても布ナプキンを常につけて子宮を温めることも大事」と書かれていたので、私も妊活中は生理中じゃなくても布ナプキンを常につけて子宮を温めるということをしていました。

 

布ナプキンは生理中だけでなく生理中じゃなくても付けることで、妊活にも期待ができるアイテムなのです。

 

 

私が実際に使ってよかったのは「ジュランジェ」の布ナプキン!

私が実際にいくつかのショップで布ナプキンを購入しましたが、中には「薄いなぁ」と思ったり「これはつけていてもあまり温かくないな」「素材があんまり好きじゃないな」と思うものが正直なところありました。

 

その中でも「ここの布ナプキンは本当にふっくらしていてしかも可愛いしつけ心地も良い!」と思うのが、「JEWLINGE(ジュランジェ)」の布ナプキンです。

 

ジュランジェは布ナプキン専門のショップで、とにかく種類が豊富です。

 

上で私が紹介した普通用・夜用・おりものライナー以外でも、ショーツやナプキン入れのポーチ、洗剤など幅広い商品を取り扱っています。

 

しかもナプキンが本当に可愛い!!!

 

無地のシンプルなものもあれば、花柄、チェック柄など、ピンクを基調にした可愛すぎる柄のナプキンがたくさん揃っています。

 

ナプキンは誰にも見せないからこそ、とびっきり可愛いものをつけてもいいと思います!

 

そんなジュランジェの布ナプキンをご紹介します。

 

 

①普通用布ナプキン

ふんわり構造の一体型布ナプキンです。

 

防水布入りなので多い日の日中にも安心して使えます。

 

 

②夜用布ナプキン

ジュランジェの布ナプキン一体型ナイトは普通の日はもちろん、多い日用や夜用にもおすすめです。

 

吸収力も抜群で7層のネル生地がしっかり吸収してくれます。

 

 

③おりものライナー

おりものライナーは小型ですが、しっかり吸収力があります。

 

オーガニックコットン100%を使用しているので、生理の最後の日まで肌に優しく安心して使えます。

 

 

④使い捨て布ナプキン

なんとジュランジェでは、使い捨てできる布ナプキンも販売されています!

 

「布ナプキンデビューは少し不安・・・」という方は、捨てられる布ナプキンをまずは使ってみて、布ナプキンの素材感や肌に当たる感じを確かめてから布ナプキンを買ってみる、という流れもおすすめです。

 

  

まずは布ナプキンを使いやすい時間帯に使ってみるのがおすすめ!

布ナプキンは一度使うと本当~にやみつきになります。

 

ふっくらとした素材や温かさ、またかゆみやかぶれが出づらいので肌トラブルも起きにくく、さらに生理痛がかなり緩和されるというメリットしかない生理用品です。

 

生理痛が重かった私にとっては、本当に布ナプキンで毎月の生理がガラッと変わりました。

 

 

もしこの記事を読んでいただいて「布ナプキンいいなぁ・・・でも最初から全部を布ナプキンに切り替えるのはちょっと不安」と思う方もいると思います。

 

そんな時は、布ナプキンを使いやすい日・時間帯だけまずは使ってみるということがおすすめです。

 

例えば、平日は仕事で忙しく使用済みの布ナプキンを仕事で持ち歩きたくないという方は、土日のお休みの時だけ布ナプキンに切り替えて使ってみてもいいと思います。

 

また、「使い捨てナプキンのケミカルな素材が気になるけどずっと布ナプキンもしんどい」という方は、夜の寝る時だけでも夜ナプキンに切り替えるだけでも7時間はケミカル素材から離れることができます。

 

このように、自分のライフスタイルに合わせて布ナプキンと使い捨てナプキンを使い分けてもいいと思います。

 

そこから慣れたら全てのナプキンを布ナプキンに切り替えるという方法でもいいと思います。

 

 

布ナプキンは女性にとってはいいことしかありませんので、ぜひ気になる方は布ナプキンを使ってみてくださいね。