ママトーク。

1児のママであるアラサー主婦がママとして言いたいことや発信したいことを書き殴るブログ。母、妻、嫁、女としての視点や育児や自分の趣味、Eテレのことも熱く語ります。

《永久保存版》「子供のこんな症状はどの病院の何科を受診するべき?」子供の病気や症状別の受診すべき診療科目一覧!

スポンサーリンク


《永久保存版》「子供のこんな症状はどの病院の何科を受診するべき?」子供の病気や症状別の受診すべき診療科目一覧!


こんにちは、わら子(@warakochan_Tw)です。

 

小さい子供が急に発熱、下痢、嘔吐となれば、ママは「病院に連れて行かなきゃ!」と思い急いで小児科に駆け込むと思います。

 

ですが、今までに全く経験のなかった骨折やハチやムカデに刺される、やけど、めまい、けいれんなどの症状がもし子供に出た場合、ママからすれば「どこの病院のどの診療科に連れて行けばいいの!?」と大大大パニックになるはずです。

 

ましてやまだ子供が赤ちゃんであったり1,2歳児であると、自分の言葉ではどのような痛みなのかや詳しい症状を説明することができないので、ママもどこの病院に連れて行くのがとっさに分からなくなってしまうと思います。

 

そんな時、私が市の担当者の方から子供の症状別の診療科一覧」の用紙をもらってとても助かった経験があります。

 

 

今日はそんなママは必ず知っておいてほしい、子供の症状別に受診するべき診療科を一覧でご紹介します。

 

 

<保存版>子供の症状別に受診するべき診療科一覧

赤ちゃんから小学生くらいの子供まで起こりがちな、怪我や症状別にどの診療科を受診するべきかをご紹介します。

 

もしもの時に役立ててください。

 

症状

診療科目

風邪を引いた

小児科

高熱・熱がある

小児科

脱水症状

小児科

だるい

小児科

気分が悪い

小児科

下痢

小児科

咳が出る

小児科

発疹

小児科

かゆい

皮膚科・小児科

水ぶくれ

皮膚科・小児科

外傷

外科

出血

外科

顔面の縫合を必要とする傷

外科・整形外科

骨折

外科・整形外科

ねんざ

外科・整形外科

脱臼

外科・整形外科

噛まれた

小児科・外科

ハチや毛虫に刺された

小児科

やけど

外科・皮膚科・小児科

溺れた

小児科

頭が痛い

神経内科・脳外科・小児科

頭を打った

脳外科・小児科

めまい

耳鼻咽喉科・神経内科

目の痛み・目の病気

眼科

耳鳴り

耳鼻咽喉科

聞こえにくい

耳鼻咽喉科

くしゃみ・鼻水

耳鼻咽喉科・小児科

嗅覚低下

耳鼻咽喉科

しびれる

整形外科・神経内科

腰が痛い

整形外科・小児科

膝が痛い

整形外科

関節痛

整形外科・小児科

手足に力が入らない

神経内科・整形外科

手足が冷える

小児科

けいれん

小児科

歯が痛い

歯科・口腔外科

口内炎・舌痛

歯科・口腔外科・皮膚科

喉がかれる

耳鼻咽喉科

味覚の変化

耳鼻咽喉科・小児科

話にくい

神経内科・脳神経外科・小児科

飲み込みにくい

消化器内科・神経内科・耳鼻咽喉科

異物を飲み込んだ・誤飲・誤食

小児科

胸が痛い

循環器科・小児科

不整脈

小児科

吐き気・嘔吐

小児科

お腹が痛い

小児科

便秘

小児科

うんちが黒い・白い

小児科

うんちに血が混じる(下血)

小児科

吐血

小児科

食物アレルギー

アレルギー科・小児科

 

どの症状の時に何科を受診すればいいかが一覧になっていれば、ママからすればとても助かると思います。

 

すぐに見れるように、この表をスマホでスクリーンショットしておくか、このページをブックマークに入れておくか、または印刷して冷蔵庫に貼っておくかなどをして、緊急時にはすぐに対応できるようにしておくことがおすすめです。

 

 

救急車を呼ぶ際は、到着までの対処法を聞いておく

もし子供が怪我をしたり様々な症状が出た場合に救急車を呼ぶときは、救急車が到着するまでにすべき対処法を聞いておくことが大事です。

 

到着までに対処法をやるかやらないかでその後の回復が変わるため、必ず対処法を聞くようにしましょう。

 

 

大型連休前には休日でも空いている病院を探しておく

2019年のゴールデンウィークは最大10連休と超大型連休だったため、「病院に行きたいのに行けない」「病院が休み明けまで空いていない」ということにもなりました。

 

ですが実は探せば休日でも空いている病院はあるため、事前に近隣の病院が大型連休でも空いているのか、空いていない場合はどの病院を受診するかを調べておくことをおすすめします。

 

上の表にも多く登場した小児科・内科・整形外科・耳鼻咽喉科・歯科は調べておいたほうがいいでしょう。

 

特に子供は小児科を受診することがとても多いので、近隣の小児科は特に調べておくことをおすすめします。

 

もしもの時に備えて、しっかり準備しておくようにしてくださいね。