ママトーク。

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1歳頃の子供が靴を履かない・歩かない・泣く理由は?私がやった【子供に靴を履いて歩かせる3つの方法】をご紹介!

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1歳頃の子供が靴を履かない・歩かない・泣く理由は?私がやった【子供に靴を履いて歩かせる3つの方法】をご紹介!

 

こんにちは、わら子(@warakochan_Tw)です。

 

子供は1歳頃から少しづつ歩くようになるので、この頃からファーストシューズを購入するママさんは多いと思います。

 

ですが購入してみたものの「全っっっ然履いてくれない!!!」ということが起こり得ます。

 

実際にうちの息子(当時1歳2ヶ月)もそうでした。

 

今回はそんな1歳頃のお子さんが靴を嫌がる理由や、靴を嫌がる時に私がやったこと、それでも靴を嫌がる時の対処法をご紹介したいと思います。

 

 

1歳頃の子供が初めての靴を嫌がる理由とは?

歩けるようになってからママが靴を履かすと泣いて嫌がるお子さんは多いです。

 

うちの息子も歩き始めた頃(1歳2ヶ月頃)、家の中で上手にあんよが出来ていたのにいざ靴を履かすと大泣きして歩かなくなることがよくありました。

 

そんな時、子供はこのような理由から靴を嫌がるようです。

 

 

①いきなり靴を履かされてびっくりしている

子供からすれば上手にあんよができていて「やったぁ!」と思っていたのに、急にママに見たこともない靴を履かされればそりゃあびっくりします。

 

「なんなのコレェ・・・」と靴を履かされたことに驚いて泣いている可能性も高いです。

 

 

②靴に慣れていない

歩き始めの赤ちゃんはもちろん靴に慣れていないので、急に靴を履かされて「歩きづらい・・・なにコレェ・・・」と思うでしょう。

 

また、ずっと裸足に慣れてきた赤ちゃんにとっては、靴は固い、窮屈、重い、歩きづらいなど様々な不安を感じるはずです。

 

急に足が靴に覆われることで怖がってしまっているのだと思います。

 

 

③急に歩きづらくなる

今までは上手にあんよができていたのに靴をはかされたことで急に歩きづらくなり、自分の思うように歩けないことで嫌がっているのかもしれません。

 

子供にとってはずっと裸足で歩くことに慣れていたので仕方がありませんが、靴の歩きづらさはみんな最初は感じるものです。

 

 

【履いて歩いた!】子供が靴を嫌がって泣く時に私がやった3つの方法

うちの息子は1歳2ヶ月頃に伝い歩きからの延長で数歩歩くようになり、さらにそこからはすぐにお座りから自分で立ち上がって歩くようにもなりました。

 

そこで私は試しに家で靴を履かせてみましたが、これがま~嫌がってギャン泣きされました。

 

そんな時に私が試行錯誤をしながらいくつかの方法を息子に試した結果、見事嫌がらずに靴を履いて歩いてくれるようになりました!

 

私が息子に行った靴を履いて歩かせるための3つの方法を詳しくご紹介します。

 

 

①重めの靴から超軽量のanyoのファーストシューズに替える

私は最初、息子の出産祝いでもらった12センチのニューバランスの靴をファーストシューズとして履かせようとしていました。

 

ニューバランスやナイキ、アディダス、アシックスの子供用の靴はデザインがすっごく可愛くてスポーティーでオシャレなんですよね!

 

親としては初めての靴だからとオシャレなものを購入したくなってしまいますが、今思えばこれはダメです。

 

このスポーツブランドのベビーシューズは重くて固いため、初めて靴を履く赤ちゃんや子供のファーストシューズには不向きです。

 

そこで私はいろいろファーストシューズにぴったりの靴を調べた結果、anyo(アンヨ)のベビーシューズがファーストシューズにおすすめと知り、即購入しました。

 

 

anyoのベビーシューズは超軽量で超柔らかくてファーストシューズにおすすめ!

anyo(アンヨ)のベビーシューズは「ファーストシューズってこれだよね。これじゃなきゃそりゃあ歩かないよね!」と思わされるくらいに、手に取った瞬間に本当に柔らかくて超軽量です。

 

素材はふわふわのパイル地でできているので、子供は靴というよりも分厚いふわふわの靴下を履いているような感覚になると思います。

 

そして日本製なのも嬉しいポイントです。

 

このanyoのファーストシューズに切り替えて、息子と靴を履かせるための戦いが始まりました!

 

  

②アティパスの靴下型シューズを履かせてみる

ですがanyoのふわふわファーストシューズを家の中で履かせても、息子に大泣きされてダメでした。

 

履かした瞬間に座り込んで大泣きして全く歩いてくれませんでした。

 

 

そこで私は「靴がダメだったら買おう」と予め目星をつけていた「靴下型シューズ」をすぐに購入してみました。

 

それはAttipas(アティパス)というブランドの、生後5か月~24カ月のよちよち歩きの赤ちゃん向けのベビーシューズです。

 

このアティパスのベビーシューズは、靴下と柔らかい靴が一体型となった、ファーストシューズを履く前の赤ちゃんが靴に慣れるために履くルームシューズです。

 

つまり、靴を履く前に練習で履くプレシューズのようなものです。

 

もう他のお友達に譲ってしまったので我が家にはアティパスのルームシューズが手元になく写真は撮れませんでしたが、すっごくデザインが可愛くてデザインが豊富なので、女の子向け・男の子向けに可愛い柄のソックス型シューズがたくさん売られています。

 

まだ歩けない子でもお出かけにもおすすめのアイテムなのです!

  

 

だけどアティパスのシューズすら嫌がる息子。ただただ履かせるのみ。

もちろんうちの息子は、このアティパスのルームシューズも嫌がりました。

 

最初はいつも通り靴下を履かされているような感覚なのか、履かせているときはまったく嫌がらないのに、歩きづらいことに気づくと「なんだよこれ脱がせろ~~~」と言わんばかりに泣いて座り込んでしまっていました。

 

ですが、「このアティパスの柔らかくてほぼ靴下のようなルームシューズでさえ嫌がるなら、子供用の靴なんてもっと嫌がるだろうな」と思っていたので、泣いて座り込んだら脱がす、また機嫌がいいと時に履かせて泣いたら脱がす、また機嫌がいい時に履かせて泣いたら脱がすを繰り返していると、だんだん履いてから泣き出すまでの時間が長くなっていき、徐々にアティパスのルームシューズを履いて少しづつ歩くようになりました。

 

私が根気強く続けていると息子も慣れてきたようで、次第にアティパスのルームシューズを長時間履いて歩いて遊んでいることが増えました!

 

 

③ベビーシューズをおもちゃとして遊ばせる

アティパスのソックス型シューズを家で履かせて慣れさせた後、また家の中でanyo(アンヨ)のファーストシューズを履かせてみましたが、やっぱり泣いて嫌がられました。

 

というか「なにコレェ・・・!!!」という表情で泣くので、「今履かされてるやつよくわからないもんねぇ」と思ったので、おもちゃ箱にファーストシューズを入れておくことにしました。

 

すると息子はおもちゃ箱から靴を取り出して遊ぶようになり、ベリベリマジックテープを剥がしたり、靴の底をグリグリやってみたりして遊んでいました。

 

また、そのアンヨのベビーシューズのことを「クック」と私が教えたことで、「クックは?」と聞くと自分で靴を取りに行き、私の方に持ってきてくれるようにもなりました。

 

 

その結果、うちの息子はこれがヒット!

 

この靴をおもちゃとして遊ばせたことで、息子も「靴は怖いものではない」と思うようになったのか、家の中でも靴を履いかせても嫌がらないようになりました!

 

そしてそのまま家の中をanyoのファーストシューズで歩くようになったので、そのまま外に出て外でのあんよの練習もできるようになりました。

 

 

【考えてみた】それでも子供が靴を嫌がって履かない時の対処法

うちの息子の場合は、この3つの工程でなんとか靴を嫌がらずに履くようになり、今では外でも元気に靴を履いて歩いてくれるようになりましたが、中にはそれでも靴を嫌がるというお子さんはいると思います。

 

そんな時、この他にも子供に靴を履かすための方法を私なりに考えましたので、ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。

 

 

①子供に靴を履かせた瞬間に褒めまくる

靴を履いた時に何が子供にとって嫌なのかというと、やはり靴への違和感や不安感、歩きづらさかもしれません。

 

そんな時は「上手にクック履けたね~!」「すごい~!!上手~!」とママは女優になったかのようにオーバーリアクションで褒めてあげるのも効果的です。

 

私は靴以外でも息子が全く水を飲んでくれなかった時おもちゃを床に投げてつけて遊ぶようになった時など、他のことでもたくさん悩んでいろんなことを息子に試しましたが、やはり何をさせるにも「褒めてあげる」ということは絶対でした。

 

1歳頃になると「ママが褒めてくれている」「ママが喜んでくれている」というのは子供ながらにわかるようになるので、靴が履いたら褒めてあげるということは効果的だと思います。

 

 

②ママも一緒に室内で靴を履いてみる

ママも子供と同じことをして見せてみる、ということもすごく効果的です。

 

もしママに新品の靴があればそれを部屋で履いて「ママもクック履いてるよ~!」と子供に見せることで、「私もやってみたい」とお子さんが真似をし出すかもしれません。

 

子供は大人の真似をしたがりますし、大人が思っている以上によく見ています。

 

「自分だけよくわからない靴を履かされている」という気持ちを「ママも靴を履いているから私も履く」という気持ちに変えさせるためにも、ママも一緒に靴を履いて子供に見せてあげるのも効果的だと思います。

 

 

③諦める←すっごい大事

時には諦めも大事です。

 

私は子供のことで「どうしてやめてくれないんだろう」「どうしてできないんだろう」「どうして分かってくれないんだろう」と悩んでしまったことはたくさんありますが、そんな時、一旦諦めてみるというのもすごく大事だと今になって痛感しています。

 

実際に私は上で書いた通り、必死に息子に靴を履かせようと3つのことをしましたが、「あんなに焦って無理やり靴を履かせる必要もなかったな」と今になっては思います。

 

 

子供の成長はどうしても周りの子と比べてしまうし、自分のこと以上に心配になってしまいますが、子供には子供のペースがあります。

 

歩けるようになったからってすぐに子供が靴を履かなきゃいけない理由もないし、いずれ絶対に履けるようになります。

 

靴が履けない大人はいません。

 

 

また、靴が早く履けるようになるとその後、本当にめんどくさいです。笑

 

雨の日でも「クック!!」と玄関を指差して外に連れ出せと要求されますし、夜でも「クック~~~・・・」とクックが履きたくて大泣きされることもあります。

 

いいんです、靴はゆっくりで。笑

 

 

「この子が自然と靴に興味を持って自分から履こうとしてくれた時でいいや」と思えば、ママも楽になると思います。

 

それにお友達と遊ぶようになると、靴を履いている周りの子を不思議そうに見るようにもなったりするので、そこで自然と「靴を履いて歩く」ということを覚えるようにもなります。

 

あまり周りと比べず、子供のペースを大事にしてあげてください。

 

 

歩き出す時期も靴を履く時期も個人差がある。ゆっくり試すのが大事!

以上が1歳頃の子供が靴を嫌がる理由や、靴を嫌がる時に私がやったことでした。

 

子供が歩くようになると親としてはまず浮かぶのは「靴を買わなきゃ!」「靴を履かせなきゃ!」ということですが、本当に本当~に靴を履かせることに焦る必要はありません。

 

子供は自分のペースで成長していくので周りと比べる必要はありませんし、周りと比べて焦っているのは実はママだけだったりします。

 

子供は全く周りと比べて焦ったりしていませんよね。

 

 

歩く時期も子供によってバラバラで個人差があるのと同じで、子供が靴を受け入れる時期にも個人差があります。

 

それを理解した上で、ゆっくりお子さんのペースに合わせて靴を履かせてみることが大事だと思います。