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YouTubeは子供に悪影響!動画育児をおすすめしない理由・デメリット




YouTubeは子供に悪影響!動画育児をおすすめしない理由・デメリット

 

この記事では、下記のことについてまとめています。

 

● 息子がYouTubeで頭がおかしくなった話

ユーチューブ育児のデメリット

YouTubeに代わるおすすめ動画コンテンツ

 

この私の体験談が、世のYouTube育児で悩んでいる方の参考になれば幸いです。

 

YouTubeは子供に悪影響?息子がユーチューブでおかしくなった話

 

YouTubeは無料で動画が見れることから、日頃から子供に見せてしまう親は多いです。

 

最近では「スマホが子守をしてくれる」ような状態になっているのも事実です。

 

そんな我が家では、息子が2歳9ヶ月になるまで一切YouTubeは見せませんでした。

 

その理由はこちらです。

 

● YouTubeにハマってしまったら嫌だから

● 危険な動画も多いため

子供の視力低下を心配して

● 私自身が「何かあったらYouTubeを見せればいい」となりたくないため

● スマホを奪われるのもストレス

 

そのため息子がYouTubeの存在を自分から知るまでは、一切YouTubeは見せないと決めていました。

子供にYouTubeを見せたきっかけは外出自粛

そんな中、我が家もYouTubeを息子に見せてしまった出来事がありました。

 

それは、新型コロナウイルスの影響で外出自粛が続いたことです。

 

息子と二人きりで家にいることが多くなったことで「何か新しいことでもさせなきゃな」と思うようになりました。

 

そこで、新しいおもちゃやDVD、乗り物の図鑑などを買ってみましたが、2週間くらいで飽きてしまう・・・

 

一日中家にいることで、息子も私もストレスな日々が続いていました。

 

そこで、このように考えるようになりました。

 

「息子も来年は幼稚園に入るし、家にいる時間も少なくなる。

今は自粛期間中で外にも行けないから、そろそろYouTube見せてもいいかな・・・」

 

息子もずっと家にいることに飽きて、ストレスが溜まっているのは明らかでした。

 

そこで私も「息子が1時間くらいでも、何かに集中して静かにしてくれるようなものがあったら楽だな・・・」と思っていたのも事実。

 

そこでついに、ずっと封印していたYouTubeをパソコンで見せてみることにしました。

 

初めてパソコンで息子にYouTubeの新幹線動画を見せたところ、「しんかんせんだ〜!!!」「かっこいい〜〜〜!」などと言いながら息子は喜んでくれました。

 

30分以上集中して、一つの動画を見てくれていました。

 

「あーこれで私も息子も時間が潰せる・・・まあ1日1時間くらいならYouTubeを見せてもいいかな・・・」と思っていました。

 

ですがこれが、息子と私にとって大きな失敗でした。

YouTubeが息子に与えた悪影響・デメリット

 

その後、YouTubeを見始めると、必ず息子が家中に響き渡るくらいの大きな奇声を上げて癇癪を起こすようになりました。

 

そして、徐々にその回数が増えていきました。

 

また、私自身もYouTubeのある特徴から、YouTubeを見せることにストレスを感じるようになりました。

 

「YouTubeは子供に見せてはいけない・・・」と強く痛感したのです。

 

その理由やYouTube育児のデメリットはこちらです。

 

● 広告が入るたびに動画が止まるストレス

● 動画を見始めて1分もしない内に違う動画を見たがる

● 止めさせ時がなく終わりがない

● YouTubeの中毒性・依存性がヤバイ

● テレビ・DVDを一切見なくなりおもちゃでも遊ばなくなる

 

下で1つづつ詳しくご紹介します。

広告が入るたびに動画が止まるストレス

YouTubeには、どの広告にも必ず広告が入ります。(無料アカウントの場合)

 

CM広告の場合は動画が始まる前と動画の途中に入るため、スキップボタンをクリックしない限り1分ほどCMが入ってしまいます。

 

また、動画の下の方にバナー広告が表示されることもあり、このバナー広告で動画の一部が隠れてしまうのです。

 

このような広告が動画を見ている最中に出てしまうと、まずは息子が「ママ〜〜〜〜〜!!!!!」と叫びます。

 

その声を聞くと「あ、広告だな・・・」と思い、家事の手を止めて広告をスキップしたりバナー広告を消してあげる必要がありました。

 

ですが広告は消してもその数分後にまた表示されるのです・・・

 

その度にまた息子に呼び出される・・・

 

また、息子にとっては、大好きな乗り物の動画を集中して見ていたのに、急にCM広告が入ることがかなりのストレスになっていたようです。

 

そのため、CM広告が入るたびに最初は「ママ〜〜〜!!!!」と一言叫ぶだけだったのが、だんだん「キィィャアアアアアアアアアアアアア〜〜〜〜〜〜!!!!」と奇声を上げて大泣きしてまで嫌がるように。

 

本人はかなり集中してみていたからこそ、動画が止められてしまうことがストレスだったようです。

 

そして私も広告が数分ごとに表示され、その度に消しに行かなければいけないのが本当にストレスでした。

動画を見始めて1分もしない内に違う動画を見たがる

息子にどハマりする動画をたまたま見せた場合は、集中して最後まで見てくれることもありました。

 

ですが中には、見始めたものの「これ面白くない」と思えば「ママ!こっち!」と違う動画に変えるように要求してくることもとても多かったです。

 

その度に私が動画を変更しなければいけないので、これも大変でした。

 

動画を見せたのに数十秒後にはまた呼ばれて違う動画をクリックする・・・という作業で、結局家事が全く進みませんでした。

気になる動画がありすぎること集中して見ない

なぜ息子が動画を見始めて1分もしない内に、他の動画を見たがるのかを考えてみました。

 

それは、YouTubeには膨大な数の動画がアップされているからだとわかりました。

 

YouTubeは素人でも簡単に動画をアップできることから、子供向け動画もかなりの種類があります。

 

種類がありすぎることで、子供にとっては「さっきチラッと見たあっちの動画も見てみたい」と思ってしまい、その結果、見始めてすぐに「やっぱりこっちにして!」と言うのです。

  

「動画の数がありすぎる」というYouTubeの特徴が、逆に子供の集中力を切らせてしまうのです。

止めさせ時がなく終わりがない

DVDやテレビ番組には、終わりがあります。

 

DVDは終われば最初のメニュー画面に戻りますし、テレビ番組も子供向けなら長くて30分程度で終わります。

 

ですが、YouTubeは一つの動画が終わったらすぐに次の関連動画が再生されるため、終わりがないのです。

 

そのため止めさせるタイミングがなく、子供が永遠に見てしまうのも親としてはストレスでした。

YouTubeの中毒性・依存性がヤバイ

また、YouTubeは子供にとっては「好きなものの動画を永遠に見られるおもちゃ」であるが故に中毒性がヤバイです。

 

息子にYouTubeを見せ始めて以来、息子は朝起きると開口一番「パソコン!(=YouTube)」と言うようになりました。

 

また、ご飯を食べていても「パソコン見せて!」と言い、お風呂に入っていても「パソコンは?」と聞かれるのです。

 

気づけば15分おきくらいに「パソコンで新幹線見る!」と1日中言われ続け、「さっき見たでしょ!」と言うと大泣きされることの繰り返しでした。

 

本当に本当に、YouTubeの依存性・中毒性は恐ろしいです。

テレビ・DVDを一切見なくなりおもちゃでも遊ばなくなる

YouTubeが見たくて一日大泣きし続ける息子に負けて、仕方なくYouTubeを見せたこともありました。

 

すると気づけば「あれ?今日『おかあさんといっしょ』も『いないいないばあ!』も、大好きな乗り物のDVDも1回も見てない・・・」と思う日が増えました。

 

また、大好きなプラレールでも全く遊ばなくなり、気づけば息子の脳内はこのようになってしまったのです。

 

大好きなおもちゃ<<<YouTube

大好きなDVD・Eテレ<<<YouTube

 

息子があんなに好きだったおもちゃやテレビ番組まで平気で奪うYouTube・・・

 

本当に恐ろしいです。

【結論】YouTube育児は子供にも親にもデメリットしかない

 

YouTubeを見始めたことで、息子は性格も生活も激変してしまいました。

 

普段は、そんなに気が短い方ではありませんでした。

 

ですがYouTubeが見れないとわかった時点で大声で奇声をあげるようになり、さらにはYouTube以外のこと(食事・お風呂など)でも癇癪を起こすようになりました。

 

気づけば、超気の短い癇癪持ちの子供に変貌してしまったのです。

 

本当に本当に、YouTubeを見せてしまったことを激しく後悔しました。

 

まだ3歳になる前の息子は、まだパソコンもYouTubeも自分の思い通りに操作ができません。

 

また、広告の意味も消し方もわからない、そして年齢的にも思い通りにいかないと怒ったり泣いたり暴れたりする年齢。

 

そんな子供には、YouTube育児はデメリットしかなかったのです。

親にとってもデメリットとストレスだらけ

私がたった1週間息子にYouTubeを見せただけで「YouTubeは子供に悪影響すぎる」ということを身を持って知りました。

 

また、何より「少し私も自分の時間ができたらいいな・・・」と考えて息子にYouTubeを見せ始めたのに、私自身にもこのようなストレスがありました。

 

広告が入るたびに息子に大声で呼ばれる

数分おきに広告スキップをしなければいけない

広告などで思い通りに動画が見れないと、息子の奇声と泣き声で精神的にやられる

気づけば息子の声に負けないほどの大声で息子を怒っている(私も癇癪)

「パソコン!」と要求されるたびに感じるストレス

息子から大事なもの(おもちゃで遊ぶ時間)を奪ってしまった罪悪感

 

結局、子供にとっても親にとってもYouTubeは毒です。

 

最初は「YouTubeを見せて少し自分が楽しよう」なんて思っていましたが、結果、親にとってもストレスとイライラが増えただけでした。

その後YouTube育児をやめたら毎日が快適に

「親にも子供にもストレスなYouTubeは、もう我が家からは無くそう」と思い、その後すぐにYouTubeを息子に見せるのをやめました。

 

最初は「パソコン!パソコン!」と泣いていた息子も、見れないとわかれば今まで好きだったおもちゃで夢中になって遊ぶようになりました。

 

また、大好きだった乗り物のDVDやEテレも見るようになったので、あっという間にYouTube育児をする前の生活に戻ることができました。

 

それでもたまに「パソコンは?」と聞かれることはありましたが、心を鬼にして絶対に見せないようにしました。

 

やはりYouTubeは子供にも親にも毒でしかないので、見せないに越したことはありません。

 

もしもYouTube育児に悩む方は、できるだけ早くYouTubeを見せない生活に戻すことをおすすめします。

YouTubeに代わるおすすめコンテンツがあった!

 

大人にとって中毒性のあるYouTubeは、子供も同じように中毒性があります。

 

中には「YouTube以外で安全な動画コンテンツがあったらいいのに・・・」と思うママは多いかもしれません。

 

そんなYouTubeのデメリットを全てカバーした、子供向け動画コンテンツがありました!

プレイリーキッズ

画像引用:「言語能力」や「感性」などを育む子ども向け動画【プレイリーキッズ】

プレイリーキッズは、3,000本以上ある子供向け動画サービスです。

 

子供の言語能力や感性を育むことを目的に動画が作られているので、親も安心して子供に見せることができます。

プレイリーキッズの特徴

小学館グループが運営している安心なサービス

月額748円でプレイリーキッズの動画がすべて見放題

3,000本以上の子供向け動画を見ることができる

広告が入らないのでストレスなく見れる

子ども自身が好きな動画を自分で選ぶことができる

タイマー機能(5〜180分の間)を使えば、動画の観すぎを防止できる

視聴履歴から子どもがどんな動画に興味があるか確認できる

初月1ヶ月間無料で利用できる

無料期間中に解約すれば一切料金が発生しない!

 

プレイリーキッズなら、安心できる子供の向け動画のみを見せることができます。

 

また、YouTubeと違い広告が入らないので、親も忙しい間に集中して見させることができます。

 

さらに初回1ヶ月間は無料で利用できます!

(無料期間中に解約すれば一切料金が発生しません!)

 

興味のある方はぜひ利用してみてください。

 

 

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