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旦那が育児しないことにイライラ!男性の「子供が好き」はイクメンではない話

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旦那が育児しないことにイライラ!男性の「子供が好き」はイクメンではない話

 

世の中には「子供大好き!」という男性(旦那さん)は多いです。

 

子供ができる前や妊娠中に旦那さんから「子供が大好き」と言われれば、妻からすれば「うちの旦那はきっと子供ができたら育児にも協力的なはず・・・」と思うでしょう。

 

ですが、はっきり言っておきます。

 

「子供が好き=育児を積極的にしてくれる人(イクメン)」ではありません。

 

残念ですがこれはイコールではなく、子供が好きでも育児をしない旦那は世の中には山ほどいるのです。

 

【旦那が育児をしない】男の言う「子供が好き」は信じてはいけない

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世の中には「俺子供好きなんだよね〜」「早く子供欲しい」と言う旦那は多く、旦那さんのこのような言葉がきっかけで妊活を始める夫婦も多いでしょう。

 

ですが、私は男性側のこのような言葉を信じてはいけないと思っています。

 

その理由は、男性の「子供が好き」は決して「俺も育児頑張るから!協力するから!」という意味ではないからです。

 

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保育士を目指すくらい子供が大好きな、友人の旦那の話

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私の友人には子供が一人いますが、その子の旦那さんは付き合っている頃から「俺子供大好き!結婚したら早く子供が欲しい」と言っていたんだそうです。

 

また、その旦那さんは一時期は保育士を目指すほど子供が好きだったそうです。

 

ですが、親の仕事を継がなければいけなかったため、保育士の夢を諦めて今はご両親と一緒に自営業で仕事をしているんだとか。

 

また、その旦那さんと友人が一緒に出かけた時に、他の夫婦が子供を連れているの見ると「子供可愛いな~いいな~」とよく言っていたり、よその子でも「遊ぼう!」と言って積極的に子供と遊んだりしていたそうです。

 

それを見た私の友人は「彼の保育士になりたかった夢を『自分の子供を育てる』ということで叶えてあげたい」と思うようになり、その後妊娠をしたのです。

旦那の要望で里帰りはせず"夫婦だけ"で育児をすることを決意

また、その友人の出産直前に連絡をとった際「もう里帰りしているの?」と私が聞くと、友人は「里帰りはしたかったけどやっぱりやめたの」と言いました。

 

その理由を尋ねると、旦那さんから「里帰り出産はしないで欲しい。子供が生まれた瞬間から2人で一緒に子育てをしたい」と言われたからとのことでした。

 

それを聞いて私も「旦那さん保育士になりたいくらいに子供が好きって言ってたし、夫婦で協力して育児をしてくのか〜。なんか素敵・・・」なんて思っていましたが、これがま〜口だけの話だったのです。

あの言葉はどこに行ったの?全く育児をしない保育士希望の旦那

その後友人は子供が生まれて退院をし、いざ夫婦2人で子育てがスタートしたものの、旦那は全てにおいてただ見ているだけ。

 

というかその場にいるだけだったそうです。

 

子供が泣いても少しだけ抱っこをしてすぐにママにパス、ミルクを作るように頼んでも「俺病院から習ってないからよくわからない」発言、調乳したミルクを渡しても「飲むの遅いから代わって」発言、オムツを替えてと頼んでも「ウンチは絶対に替えたくないしおしっこもキツイわ」発言。

 

また、赤ちゃんのお風呂の受け取りを頼んでも、オムツのテープはゆるゆるで何度言ってもギャザーは出さない、肌着を着せても紐もボタンもぐっちゃぐっちゃで結局友人がその後全てやり直す。

 

そして子供が夜泣きをしても布団をかぶって聞こえないようにするという、絶対に自分は夜泣きの対応はしないスタイル。

 

友人はもはや「言ってたことが違うんですけど・・・?」状態。

  

 

残念ながらその旦那さんは、育児ができないというか「やろうとしない」「面倒くさいことは全て母親任せ」というイクメンでもなんでもない、ただのイライラを増幅させるだけの男だったのです。

 

つまり、その旦那さんの「保育士になりたかった」という話は、恐らく「子供って可愛いな~遊んでるだけなら最高だよな」程度だったのでしょう。

 

きっとその旦那さんは、日頃保育士さんがオムツを替えてくれたり、大泣きする子供たちを必死にあやしたり、給食を食べさせたり、お昼寝をさせたりしている「育児(保育)の部分」は全く知らないのでしょう。

 

「保育士=子供と一日遊んで過ごす=楽な仕事じゃん!」とでも思っていたのかもしれません。 

結局その友人は旦那に一度も子供を預けたことがない

残念ながら、私の友人は今では完全にワンオペ育児です。

 

会うたびに「マジで騙されたよね私・・・」と言っています。

 

妊娠中、友人は「この人は絶対に育児も積極的にやってくれるし、子供のことも全力で愛してくれる!!!」と思っていたそうですが、子供が2歳になった今でも会えば「なーんもしないよあいつ?」と言います。

 

育児を何か頼んでも、まずは「えー俺?」と返される。

 

その後無理やりお願いするとすぐに「代わって」と言われる。

 

結局旦那がいない日は完全にワンオペ育児だし、旦那がいたらいたで「何もできないのにリビングに常にいるから本当に邪魔!」と言っていました。(わかるわかる)

 

また、旦那さんの休みの日に「私もたまには1人で出かけたいんだけど」と言うと「昼寝している間ならいいよ」「夜しっかり寝た間なら出てってもいいよ」「ウンチしても俺オムツ代えないよ?」と言うんだそう。(ふざけんな)

 

結局、子供が起きていると1人じゃどうしたらいいかわからないから、ママ(友人)がいてくれなきゃ無理という状態。

 

その結果、友人は今まで一度も旦那に子供を預けて出かけたことはないそうです。

(そんな発言されたら心配で預けられないんだとか・・・)

 

そして友人が「本当は子供3人くらいいるのが理想だったけど、うちはもう一人っ子でいい・・・旦那何もできないし・・・」と寂しそうに言う姿を見ると、聞いているこっちまで悲しくなってしまうのです。

子供が好きな旦那さんにとっては、育児はまた別の話

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世の男性や旦那たちが「俺子供大好き!」「子供が早く欲しい」は、決して「俺も積極的に育児をしたい!」という意味ではありません。

 

これはただ子供が好きなだけ(=可愛いな〜と思うだけ)です。

 

世の中には子供が嫌いという人もいますが、極端な話「子供が嫌い」と予め言っている旦那さんの方がまだマシです。

 

なぜなら、子供が嫌いな旦那さんの場合は「仮に子供ができてもこの人は一切育児はしないんだろうな」と予め妻も予測できるからです。

  

ですが「子供大好き!」と言う旦那さんの場合はタチが悪い。

 

「これだけ言うなら育児も積極的にやってくれるだろう」と期待させておいて、結局子供が生まれてもただ「俺の子供可愛いな~」と見ているだけなのです。

 

このような旦那さんの場合は「俺が育児してぇな~おむつ変えてぇな〜」と思っているわけではなく、恐らく"自分の子供"というものが欲しかっただけなのでしょう。

世の中には「育児は母親の仕事」と思っている旦那が多すぎる

世の中には「2人の子供だけど育児は母親の仕事でしょ?」「俺は父親だけど外で働いていればいいんだ」スタイルの旦那が多すぎる印象です。

 

私の周りのママ友にもこのようなタイプの旦那を持つ子は多いですし、実際にうちの旦那も子供が生まれた半年以上はこのスタイルだったため、自分からは何もやろうとしませんでした。

 

やはり周りの話を聞いても自分が出産を経験しても、最初から育児を積極的にやってくれる男性は少ないです。

 

きっと旦那さんからすれば「いきなり赤ちゃんを見せられてもどうしたらいいかわからない」と思っているのかもしれませんが、それは母親だって同じです。

 

いきなり自分の体から赤ん坊が出てきたら、何をどうしたらいいかわからないのは当たり前。

 

だからこそ、退院後は育児本を読んだり先輩ママに聞いたり、ネットで調べたりして、試行錯誤しながら夫婦で協力して育児をしなければいけないのです。

 

育児はママだけの仕事ではなく、同じ親であるパパの義務でもあるのです。

 

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「自分の子供は欲しいけど育児はお願いします」スタイルの旦那に捧げるべき言葉

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いくら「子供が好き」「子供を早く欲しい」「自分の遺伝子を持つ子を見てみたい」だの旦那さんが言っても、子供が生まれてみたら結局こんなもんなんだったりします。

 

そんな「子供は欲しいけど育児はお願いね?」スタイルの旦那には、ぜひ妻からこんな言葉を捧げてあげて欲しいです。

「育児をしないなら二度と父親ヅラするな」

我が家では子供が生まれて半年以上は、うちの旦那が育児を全くしませんでした。(やろうとしなかった)

 

私が頼めば抱っこはするものの子供が泣けば「泣いてるよ?」と私に言ってくる、オムツ替えを頼めば「えー・・・」と言われる、オムツ替えてるところもできれば見たくないという感じでした。

 

もちろん夜泣きを代わってくれることはない。

 

つまり、旦那が休みの土日でさえもワンオペ育児状態でした。

 

そんな旦那に嫌気が差し、ある時私はこのような言葉を旦那に言い放ちました。

 

「育児しないならしないで別にいいよ。

ただ育児しないなら、この先の育児にも子供の進路にも一切口出してこないでね。

あと育児しないなら外で父親ヅラする権利ないからね。

ってことは育児をしないならあなたの実家にもこの子は連れて行かないから。」

 

この言葉は私からすれば本音の本音でしたし、これで言い返させるくらいなら離婚してもいいくらいに育児にも疲れ、旦那にも呆れている時期でした。 

 

すると、意外にもこれがうちの旦那には効いたようで、そこからは以前よりも積極的に育児をしてくれるようにもなり、「たまには子供見てるから出かけてきなよ」の言葉が旦那の口から出るようになったのです。

 

あの時の私が育児疲れ(+旦那疲れ)で放ったあの言葉は、一見ひどい言葉に思えるけど決して間違っていないと思っています。

  

こんなに育児が大変で休む暇のないのに「旦那は何もせず都合のいい時だけ父親ヅラする」なんて私には許せませんでした。

 

それくらいママは毎日の育児で精神的にも肉体的にも疲れてしまっているし、旦那に対して同じ「親」であることに怒りを感じるのです。

 

毎日育児を頑張っているママたちは、旦那さんにそのくらいの言葉を放ってもいい権利があります。

 

それくらい育児って大変だし、母親だけがやるべきことじゃないから。

 

たとえ少しキツイ言葉であっても、妻の一言で旦那が変われば結果オーライです。