オンナトーク。

アラサー既婚・専業主婦。1児のママ。結婚・出産をして幸せなはずなのに、なぜか毎日が寂しい。結婚生活のイライラや不満、旦那とのセックスレス、嫁姑問題、ママ友、子供関連の話など嫁・妻・母・女としての日々を綴っています。

産後の育児真っ只中に、私が旦那に言われて「イラッッッ!!」とした言葉3選。

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日々育児をしていると旦那にイラつくことが多々ある。

 
育児はやってもやってもやることがあるし、子供は言うことを聞かないし、むしろできることが増えてきているから悪知恵もついてきて日々大変だ。
 
それは子供を産んだ瞬間から始まり、ママは子供を産み落とした瞬間から毎日がバトルなのである。
 
生まれたての新生児だって、1日授乳をし続けオムツを替えて、泣けばすぐに抱っこをする生活で、自分の顔を洗うのを忘れていたことに夕方頃に気づくなんてことがしょっちゅうだった。
 
そんな時、パパの助けが必要なのだが、新米パパがよく使う魔法の言葉がある
 
魔法の言葉と言うと「日々の育児で疲れているママを元気するする言葉」と思うかもしれないが、ここで書いていくのは、ママを腹の底から不快にさせる方の魔法の言葉だ。
 
実際に産後・赤ん坊育児でイライラしている私が、旦那に言われてさらにイライラし殺意を覚えた言葉3つ(実際には5ワード)をご紹介したい。
 
 

①「え?俺やったことないからできないよ」

「やったことないからできない」という言葉をうちの旦那はよく使った。
 
息子が生まれた頃、「オムツ替えて欲しい」「ミルクあげて欲しい」「ゲップまで出してくれると嬉しい」「ミルク吐いちゃったから着替えさせて欲しい」「お風呂入れて欲しい」とお願いをすると、決まって
 
 
「え?俺やったことないからできないよ!?」
 
と言った。
 
これを言われるたびにイラッ!!!となったが、最後の方はもう呆れていた。
 
 
私だって初めての妊娠、出産、退院後の育児で毎日が初めてだらけだった。
 
おっぱいのあげ方だってわからないし、ミルクの作り方、ミルクのあげ方、オムツの替え方、沐浴の仕方を入院中に助産師さんに教えてもらいながら行った。
 
それでもわからないことがあれば、その都度助産師さんに聞きにも行ったし、退院後は実家の母親に聞いたりネットで調べたりして試行錯誤で育児をしていった。
 
 
みんな初めては同じ。
 
私だって初めてのことだらけで、最初は「やったことない」からスタートをした。
 
 
だけど、うちの旦那っていうやつは「やったことないからできない」を理由に一旦育児を拒否することが多かった。
 
 
会社の新入社員だって初めての仕事を完璧にできるわけじゃない。
 
みんなに教えてもらって少しづつ覚えていくはず。
 
それなのにうちの旦那はまず「やったことないからできない」と拒否から入る姿勢が本当に産後間もない私をイラつかせてくれた。
 
 
あんた、今私が死んだらどうするの?
 
「え!俺育児やったことないから何もできないのに!」と言いながら息子を育てていくのか?
 
と呆れる毎日であった。
 
 
 

②「え!?うんちか〜・・・」

旦那にオムツ替えを教えてマスターしてもらったが、いつも替えてもらうときはおしっこオムツのみにしていた。
 
「最初からうんちのオムツ替えはハードルが高いかな」と思ったので、おしっこオムツからスタートしてもらい、旦那が子供のオムツ替えにも慣れだした頃、旦那にもそろそろうんちを替えてもらおうとした。
 
 
ちょうど息子がいいタイミングで『ブリブリブリ〜〜〜〜』とかましてくれたので、「あ!うんちしたからオムツ替えてくれる?」と旦那に言うと、第一声。
 
「え!?!?う、うんちか〜〜〜・・・」
 
 
は???
 
うんちだよ。
 
 
「人間なんだからうんちくらいすんだよ!替えて!教えるから!」と旦那にもうんちのオムツ替えも指導し、なんとかやってくれるように。
 
だけど、最初のうんちのオムツ替えを頼んだ時のあの嫌そ〜〜な顔は絶対に忘れない。
 
 
そして息子が1歳になった今でも、「オムツ替えて!」と旦那に頼むと「おっけー。あ、うんちしてないよな?」と私に確認してくるあたりが、無性に腹立つ。
 
ちなみに他にも、オムツを替えようとした時に
 
「あ!うんちしてたーーー!!!まじかーーーー!!!」
 
「うわー。絶対今うんちしてるわ。あれ?してなかったわ(よかった〜♪)」
 
など、子供のうんちごときにギャーギャー騒ぐし、男ってやつは子供のうんちにビビりすぎていて本当にイラつく。
 
お前だってうんこくらいするだろ!
そしてそれをパパやママに替えてもらって育ってきたんだよ!!!
 
 
黙って替えろ!!!
 
 

③「汚い」「臭い」「うわ〜・・・」

上の②とやや被るが、息子が新生児の頃、初めてのうんちのオムツ替えを目にした旦那が「うわ〜〜〜・・・」と言ったのを私は忘れない。
 
そして、息子のうんちがオムツから漏れて肌着がうんちまみれになったのを見て「うわ・・・きたねぇ・・・くっさ・・・」と言ってはいけない言葉3連発かましてきたことも絶対に忘れない。
 
 
自分の子どもに向かってなんで「汚い」「臭い」「うわ・・・」を言えるんだろうか?
 
これってきっと母親は絶対に言わない。(思うことはあっても)
 
うんちは汚くて当たり前。
 
だけど生きてるんだからうんちはするし、それがオムツから漏れてしまうことだってある。
 
肌着が汚れてしまうことだってある。
 
 
だけどそれを露骨に「汚い」「臭い」「うわ・・・」と息子に向かって言えることにただただ驚愕だった。
 
 
お前の方がよっぽど汚ねぇし臭せぇからな!!!!!
 
 
 

この魔法の言葉で女は一瞬で鬼になれる。

これは実際に私が旦那から言われてイラッとした魔法の言葉たちだ。
 
この3つの言葉で「うちもこんなこと言われた!めちゃくちゃイラッとした!」というママもいれば「あ・・・俺言っちゃってた」とハラハラしだすパパもいるだろう。
 
 
この魔法の言葉は凄い威力がある。
 
この魔法の言葉でママ達は一瞬で鬼になれるからだ。
 
「1000万円あげる!!!」と言われて一瞬で有頂天になれるくらいに、この言葉で一瞬で落胆できる。
 
そのくらい、日々の育児に追われて自分の時間もなくなり子供につきっきりの生活をしているママにとっては、旦那の言葉はめっちゃくちゃに響くし一瞬でイラつけるのである。
 
 
もしこれが旦那以外の人間に言われればなんとも思わないだろう。
 
なぜなら子供にとっては少し離れた親戚、もしくは他人だから。
 
 
だけど、旦那となると子供にとっての父親である。
 
そんな血の繋がった父親、さらに自分にとっても一番近い関係である人間がこんな魔法の言葉を放った途端、怒りがこみ上げてきて一瞬でイラつき殺意まで湧いてくるのである。
 
特に産後間もない母親にとっては、子供は天使だ。
 
そんな大事な我が子にこんな言葉を放つ人間が許せないのである。
 
 
 
父親・母親。
 
同じように子供に接して同じように育児をするべきなんだろうけど、どうしても母親だけに育児が偏ってしまう。
 
そんな自由のないストレス育児の中でパパの思いやりのない言葉を聞くと、ママは一瞬で鬼にも悪魔にも魔王にもなまはげにもデーモンにでもなれるのである。