ママトーク。

1児のママであるアラサー主婦がママとして言いたいことや発信したいことを書き殴るブログ。母、妻、嫁、女としての視点や育児や自分の趣味、Eテレのことも熱く語ります。

子供が2歳前までテレビあり育児をしていた私が【テレビなし育児】に挑戦してみた!テレビのない生活はできるのか?

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子供が2歳前までテレビあり育児をしていた私が【テレビなし育児】に挑戦してみた!テレビのない生活はできるのか?


こんにちは、わら子(@warakochan_Tw)です。

 

私は子供が1歳8ヶ月の現在まで、かなりのバリバリのテレビあり育児をしていました。

 

子供が新生児の頃からテレビは一日中つけていましたし、授乳の時も私が20~30分暇になるのでもちろんテレビを見ながらあげていましたし、子供が1歳になる前には「いないいないばあ」や「おかあさんといっしょ」を見せていました。

 

ですが、私の保育士の友人が子供を3歳になるまでテレビなし育児をしていたと聞いて、今更ですがそれに最近刺激をされました。

 

「こんな育児の仕方があったのか・・・もっと早く知っていればやればよかった」と。

 

ですが「テレビを毎日見せたことで大変な面もあるし今からでもイケるかな!?」と思い、子供が1歳8ヶ月の時に急にテレビなし育児をやってみることを決意し、ひとまず1週間やってみました!

 

 

「果たしてバリバリのテレビあり育児からテレビなし育児はできるのか!?」の結果をご紹介します!

 

 

そもそもテレビなし育児とはどんな生活?

上でも紹介した通り、テレビなし育児とはテレビのない生活の中で育児をすることです。

 

近年ではどの家庭にも必ずテレビは1台あるのが当たり前になり、テレビがある生活は親も子供も当たり前になっています。

 

ですが、新生児のうちから生活の中にテレビがあることで子供にとって様々な弊害があると言われているため、最近ではテレビなし育児をしている家庭は少なからず存在しています。

 

また、日本小児科医会でも下記のように提言されています。

 

乳幼児期の子どもは、身近な人とのかかわりあい、そして遊びなどの実体験を重ねるこ とによって、人間関係を築き、心と身体を成長させます。

ところが乳児期からのメディア漬けの生活では、外遊びの機会を奪い、人とのかかわり体験の不足を招きます。

 

実際、運動不足、睡眠不足そしてコミュニケーション能力の低下などを生じさせ、その結果、心身の発達の遅れや歪みが生じた事例が臨床の場から報告されています。

 

具体的提言

1. 2 歳までのテレビ・ビデオ視聴は控えましょう。

2. 授乳中、食事中のテレビ・ビデオの視聴は止めましょう。

3. すべてのメディアへ接触する総時間を制限することが重要です。1 日 2 時間までを目安と考えます。テレビゲームは1日 30 分までを目安と考えます。

4. 子ども部屋にはテレビ、ビデオ、パーソナルコンピューターを置かないようにしましょう。

5. 保護者と子どもでメディアを上手に利用するルールをつくりましょう。

引用:https://www.jpa-web.org/dcms_media/other/ktmedia_teigenzenbun.pdf 

 

つまり、新生児から2歳頃までの子供にとっては、テレビやメディアの存在は子どもの肉体的・精神的発達に影響があると言われており、日本小児科医会ではテレビのない中で育児をすることを推奨しています。

 

また、テレビやメディアを見せても一日2時間までと決めることが大事とのことです。

 

 

そんな私のバリバリテレビあり育児の実態

上でも書いた通り、私は息子が生まれた瞬間からずっとテレビをつけている生活をしていました。

 

むしろ息子が寝ている時以外は全てテレビはついていましたし、起きてから寝るまで基本的にはずっとテレビがついた生活をしていました。

 

もちろん息子がご飯を食べている時もテレビはつけっぱなしで、むしろテレビの方向を向かせて食べさせていましたし、時間になると絶対Eテレ(おかあさんといっしょ・いないいないばあ・みいつけた・ピタゴラスイッチ・デザインあ・にほんごであそぼなどなど)を息子がたいして見ていなくてもとりあえずつけていました。

 

それが何も悪いことだとは思ってもいなかったですし、それが当たり前で私も生活をしていたので、上でご紹介した日本小児科医会の提言内容はかなりの衝撃でした。

 

 

私が「テレビなし育児」をやることを決意した理由

なぜ私がテレビなし育児を急にやろうと思ったかというと、日本小児科医会の提言の内容を知って衝撃を受けたことと、テレビなし育児をしている友人に刺激されたからです。

 

上でご紹介した提言内容に加え、私は学生時代に仲の良かった友人が保育士なのですが、その友人からテレビなし育児の内容やメリットを教えてもらいました。

 

↓テレビなし育児のメリットについて詳しくはこちら 

www.warakochan.com

 

その結果、「私明日からテレビなし育児やるわ。」と決意。

 

子供にとってテレビがあることで運動不足、睡眠不足、コミュニケーション不足になることは知らなかったですし、言われてみると実際にうちの息子はテレビを普段から見せていることで困ることがいくつかあります。

 

例えば、下記のようなことで普段困ることが多いです。 

・好きな番組や好きなDVDを見たがって大泣きされる

・子供がおもちゃで遊んでいても、テレビが気になって遊ぶのをやめてしまう

・テレビの見過ぎで動かないため昼寝をしてくれない

・テレビに育児をさせてしまうことが当たり前になっている罪悪感

 

実際にテレビあり育児は、私の家事の間に子供が集中してテレビを見てくれたり、グズッた時にテレビを見ると泣き止んでくれたりと、親にとしてはテレビにすごく助けられていました。

 

ですが、最近は2歳前になった息子も好きな番組や好きなDVDができたことで、テレビやDVDへの執着が強くなってきていると感じることが増えました。

 

そのため、自分が見たいテレビが見れないと泣いたり、おもちゃで遊んでいてもテレビの音が気になると遊ぶのをやめてしまったりして、テレビの依存性の高さを日に日に感じていました。

 

また、どうしても私もテレビに育児を任せてしまっていたこともあり「良くないよな~」と思いながらも、ついついテレビに頼ってしまっていたので、「テレビを見させる時間を減らすなり何か対策をしなきゃいけないな」と思っていた時でした。

 

↓私のテレビあり育児の現状は詳しい内容はこちら

www.warakochan.com

 

そして、日本小児科医会の提言内容を知ったことや保育士の友人に聞いたことで「おっしゃ!テレビなし育児やってみるか!」と心に決めました。

 

 

1歳8ヶ月からテレビなし育児は遅いのか?

「よし!テレビなし育児やってみるぞ!」と決めた私ですが、日本小児科医会の提言では「2歳になるまでは見せないほうがいい」と言っているため、もうすぐ2歳の息子にとってはかなり遅い決断でもあります。

 

また、息子にとっては生まれた時からずっとテレビがついている生活をしているため「急にテレビをなしにした生活で過ごせるのか?」などいろんな不安や疑問もありました。

 

ですが、言っても息子はまだ1歳です。

 

「親の決断次第でまだ生活は変えられるだろう!」と言い聞かせ、心を鬼にしてテレビなし育児をひとまず1週間やってみました!

 

果たして1歳8ヶ月までバリバリのテレビあり育児をしていた私がテレビなし育児をできたのか・・・!?

 

 

テレビなし育児を試しに1週間やってみた!その内容や結果は?

ひとまずテレビなし育児を1週間と決めてやってみました。

 

その際、私の中でのテレビなし育児のルールを決めました。

テレビなし育児=テレビ、DVD、録画を見ないという生活

(スマホは一切触らせないのでYouTubeやスマホの動画は元々見せていない)

・最初からテレビを0にしようとはせず、あくまで1日2時間は見ても良いとする

・おかあさんといっしょといないいないばあは朝夕どちらかしか見ない

(以前までは朝夕どちらも見ていた)

私も息子もストレスのない程度で行う

・私がどうしても見たい番組は録画をして、息子が寝ている時にほぼ消音・字幕モードでこっそり見る

(絶対に息子にテレビを見ていたとバレてはいけない)

 

私も息子もずっとテレビがあって当たり前の生活をしていたため、お互いにストレスを感じるようであればすぐにやめようとは思っていました。

 

ひとまず1週間試しにテレビなし育児をしてみた結果がこちらです。

 

 

結果:1日2時間は見てもいいと考えれば意外とイケた!

実際にテレビなし育児をしてみた結果、1週間このような感じで過ごしました。

(ダラダラ長く書くのは読みづらいと思うので、簡潔に箇条書きでまとめます)

 

・朝からテレビをつけない

→意外と子供はテレビがついていないことにも気づいていない

 

・ご飯の時も絶対にテレビはつけない

→今まではご飯を食べる時は必ずテレビを見ながらあげていたが、テレビは無しにしても特にグズリはない

 

・「ブーブー!!!」(車のDVDのこと)とテレビを指差して言ってきたらすぐに絵本を読む

→急に思い出したようにたまにテレビを指差して訴えてくることはありました。

ですがその時は息子が好きな絵本をすぐに出して「絵本読もう!」と言うと、意外にもご機嫌で見てくれたのですぐにテレビを忘れてくれました

 

・教育のためにも朝夕どちらかはEテレを見る

→その際、できるだけ一緒に見て歌って踊る

 

・どうしようもない時だけ車のDVDを見せる

→私の夜ご飯の時に毎回私のご飯を欲しがって泣いて大変なので、その時だけ車のDVD(30分)を見せていました

 

・意外にも初日から最終日まで1日2時間以下で抑えられた

 

・一日お出かけした日は全くテレビを見なくてもイケた

 

こんな感じです。

 

テレビがないならないで息子はおもちゃでひたすら遊んだり、家の中を走り回ったり、カーテンでぐるぐる巻きになって遊んだりと、いろんな遊びをして過ごしてくれました。

 

また、テレビが見たくて訴えてきても絵本を読んだり、他のおもちゃで一緒に遊んであげることで、テレビの存在をすぐに忘れてくれました。

 

私はテレビなし育児をする前は「大丈夫かな?耐えられるかな?」と心配していましたが、意外にも息子の中ではテレビは大きい存在ではなかったのかもしれません。

 

 

実際にテレビなし育児をしてみたメリットや気づき

実際に私は1週間と決めてテレビなし育児をしてみました。(正確には1日2時間まで)

 

その結果、テレビなし育児のメリットや息子への気づきがあったのでご紹介します。

  

①テレビを見ないことで遊びの集中力が高まる

テレビを見せない育児をしてみてまず思ったことは、子供が遊びの一つ一つを集中して行うようになったということです。

 

今まで息子は大好きな車やトーマス、電車のおもちゃで黙々と遊んでいても、テレビがついているとテレビの音や声、音楽に反応して遊びの手を止めてしまうことがよくありました。

 

おもちゃで遊んでいると思ったら、気づけばテレビの前で面白くもないバラエティを見ていることもよくありました。

(多分音楽や笑い声とかに反応してるだけ)

 

また、テレビに飽きたらさっきまで遊んでいたおもちゃに戻るかと思えば、次は違うおもちゃを引っ張り出して遊んだりすることが多かったです。

 

ですが、テレビがないことで黙々といつもより長い時間、一つのおもちゃで遊んでいました。

 

テレビは普段の生活ではなかなか聞くことのない音や音楽、映像が流れるので、子供にとってみればとても新鮮で面白いものです。

 

そのため、「おもちゃで遊んでいてもテレビの音や映像次第で、簡単に子供の集中力を切らしてしまうんだなぁ」と実感しました。

 

 

②普段遊ばないおもちゃでも遊ぶようになった

テレビを見ていた生活の時は、息子はいつも遊ぶおもちゃは決まっていました。

 

大好きな車、電車、トーマス、新幹線といった「ザ・男の子!」という感じのおもちゃがお気に入りで普段はそれでしか遊ばなかったのですが、テレビがない生活をしたことでいつものお気に入りのおもちゃで遊び終わると、普段は全く遊ばないおもちゃをおもちゃ箱から引っ張り出してきて遊んでいました。

 

「そのぬいぐるみで遊んでるの久々に見たよ・・・(しばらく洗ってない)」と思うこともありましたし、普段は全くやらないブロックのおもちゃやパズルのおもちゃで遊んだりしていました。

 

「息子にとってはテレビがあった生活の時は、テレビと乗り物のおもちゃ、たまに絵本さえあれば一日を過ごせていたんだなぁ」と思うと、テレビの存在は本当に子供からいろんな遊びを奪っていたんだなと思い知らされました。

 

 

③絵本を読むといつもより「もっともっと!」と言ってきた

普段なら絵本を読んであげても集中力がなく、読み終わる前に「次の絵本!」という時もありましたし、絵本を見ていると思いきやテレビをじーっと見出す時もありました。

 

今思えば、それは常にテレビがついていたからであって、息子も絵本を見ながらもテレビを見ていたりしていたんだと思います。

 

ですが、テレビなし育児の中で絵本を読んであげることで、いつもは途中で飽きてしまう絵本でも最後まで見てくれたり、「もっともっと!」「もう1回!」とアンコールがかかることもありました。

 

やはりテレビという目に入る無駄な映像や雑音を消すことで、子供にとってはかなり集中力が上がるのだと思います。

 

 

④ご飯をダラダラ食べなくなる

今まではもちろん息子にご飯をあげる時もテレビを見せながら食べていましたし、朝ごはんは必ず大好きなEテレを見させながら食べていました。

 

そうするとやはりテレビを見せることで、子供がダラダラ食べるんですよね。

 

ぼーっとテレビを見ながらもぐもぐするし、好きなキャラクターが出てくると「あ!」とテレビを指差したりもするので、本当にご飯の時間が長かったです。

 

「ねえ!飲み込んだの?」と聞いて、息子も「あ!」という顔をして次のご飯を欲しがるということもよくあったので、ご飯を食べ始めてから食べ終わるまでに結構な時間がかかっていました。

 

ですがテレビなし育児の中でご飯を食べさせると、息子はご飯だけしか見ていないので本当に食べるスピードが速くなりました。

 

また、自分から「おいちい♪」と伝えてくることも増えましたし、とにかくご飯の効率が上がるし、「おいしいね」と話すことで親子の会話も増える。

 

「こんなにパッパっと食べてくれるのなら、むしろなんで今までご飯の時だけでもテレビを消さなかったのか・・・」と思うほどでした。

 

 

⑤親子で遊ぶ時間が本当に増える

テレビあり育児の頃は、日中や夜は私の好きな番組を見ていたので、息子が1人でおもちゃで遊び、私は息子がグズるまではテレビを見ているという感じでした。

 

ですが、テレビを生活からなくすことで私もやることがないのです。

 

すると「じゃあママと遊ぼっか~」と私から息子を誘って(?)遊ぶようになるため、親子で遊ぶ時間が本当に増えました。

 

テレビをつけなくなってからは、今まではやったことのない家の中での鬼ごっこやかくれんぼもしましたし、おもちゃ箱からおもちゃを探して普段はしないような遊びをたくさんやりました。

 

また、今までとは比べ物にならないくらいに絵本もたっくさん読んだので、自然と親子2人で笑い合う時間が増えました。

 

「やっぱり子供はママと遊びたいよな」と改めて思うことも多く、テレビがないことでたくさんの時間を息子と過ごすことができました。

 

 

⑥テレビに生活を左右されなくなる

今までは子供が集中してテレビを見る時間帯に私が動くことが多かったです。

 

例えば、朝7時頃からのEテレの時間に私が朝ごはんを作り息子に食べさせ、その後私もご飯を食べていました。

 

また、夜ご飯を作る時は夕方のEテレの時間(16時以降)に合わせて作るなど、子供が集中してテレビを見てくれる時間に家事をすることが多く、今思えば「生活が全てテレビの時間に左右されていたな」と思います。

 

ですが実際には、テレビがなくても息子はいい子に私の家事の時間を待ってくれていましたし、テレビがないならないでおもちゃでひたすら遊んでくれていました。

 

「今までテレビの時間帯に合わせて動いていた自分がバカだったな・・・」と思うほど、意外にも息子は私の家事の時間を自分なりに考えて過ごしてくれていました。

 

 

⑦手遊びや歌遊びを一緒にやるようになった

今までは手遊びや歌遊びは、おかあさんといっしょの中でやったり支援センターで先生がやってくれていたので、特に私が息子に普段やってあげることはありませんでした。

 

ですがテレビがないことで何か音楽がないと寂しいので、手遊びや歌遊びを一緒にやるようになりました。

 

「これ前に支援センターの先生がやってくれてたな・・・」というものを頑張って思い出して一緒に遊んだりすることで、「普段からこういうのもやってあげなきゃなぁ・・・」と改めて思いました。

 

また、私がインターネットで手遊びの歌を調べて覚えるまでにもなりました。

 

⑧なにより節電になる!!!←これ大事

今までの我が家では、私が起きたらとりあえずテレビをつけ、出かける時・お風呂に入る時・息子が昼寝をする時以外は日中は常にテレビがついていました。

 

また、息子と私が寝るまで夜もテレビがついていましたし、さらに録画やDVDを見る時はブルーレイレコーダーまでつけていました。

 

それをやめたことで、かなりの電気代の節約になっていると思います。

 

まあテレビ自体はそこまで電気料が高いものではありませんが、それをピタッとやめたことで確実に節電になることは間違いないです。

 

 

テレビなし育児をした結果「テレビに依存していたのは親だけだった」

私がバリバリのテレビあり育児からテレビなし育児をして思ったことは「テレビに依存していたのは私(親)だったんだなぁ」ということです。

 

何か音がないと寂しいと思ってテレビをつけたり、出かけて帰ってきたら真っ先にテレビをつけたり、子供から離れる時にテレビをつけたりするのは、結局親が「テレビがないと寂しい・時間が保たない・子供もきっとテレビを見たいだろう」と思うからです。

 

ですがいざテレビなしの育児をしてみても、子供はテレビがないならないで自分なりに遊びを探して時間を潰します。

 

実際にうちの息子は、テレビがないからこそ始めた遊びもありますし、普段は遊ばないようなおもちゃを引っ張り出してきたり、絵本を自分で広げて読んで何か話していたりと、様々な遊びをします。

 

子供はカーテンだっておもちゃにもなるし、ボールペン1本でもおもちゃになるのです。

 

「退屈そうだな。テレビでも見るか」と思っているのは実は親だけで、子供は自分なりに楽しい遊びを考えて実践します。

 

息子が生まれてから今までの1年8ヶ月間にあんなにテレビばっかり見せてしまっていたのに「全然依存していないじゃん・・・」と逆に驚いたくらいです。

 

「結局、私がテレビに依存しすぎていて、子供にもテレビがある生活を押し付けていたんだなぁ」と思いました。

 

テレビがなくても子供は何も困らないですし、全く問題はないと思いました。

 

ただ、親が暇になるのでそれにパパやママが耐えられるかだと思います。

 

スマホばかり見ていると、それはそれで「スマホ貸せ~~~」と子供に奪われたりしますしね。

 

結果「2歳前までテレビあり育児をしてもテレビなし育児はできる!」ということです。

 

子供はテレビがなくても余裕!あとは親次第です!

 

 

その後我が家はテレビなし育児を引き続き続行!

今回、テレビなし育児を試しに1週間やってみて、「私が暇」という以外にはやはりメリットしかないように感じます。

 

意外にもうちの息子の場合は、あんなにテレビばかり見ていたのにテレビを見る時間が極端に減っても困った様子もストレスに感じている様子もないので、今後我が家では「テレビは極力つけない」ということをしました。

 

今では、Eテレのおかあさんといっしょといないいないばあ!の朝夕どちらかだけを見せるだけにして、基本は1時間以内にテレビの時間を抑えることを目標にしています。

 

今回のテレビなし育児は、子供との時間が増えることも感じましたし、何より子供がただぼーっとテレビを見ているだけの時間がなくなり、常に動いて自分なりに考えて行動していることをとても感じた1週間でした。

 

我が家では引き続きテレビなし育児(正しくはテレビは1日1時間まで育児)をやっていきたいと思います。

 

そして何より電気代の節約になりますからね!!!!

 

興味のある方はぜひ私のようにまずは1週間試しにやってみてください!