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【赤ちゃんにおすすめ絵本15選】0〜1歳時に読み聞かせをして本当に良かった知育絵本をご紹介!

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【赤ちゃんにおすすめ絵本15選】0〜1歳時に読み聞かせをして本当に良かった知育絵本をご紹介!

「0歳の赤ちゃんや1歳の子供にどんな絵本を読ませればいいのか」を悩むママは多いと思います。

 

0歳はもちろん1歳でもまだまだ赤ちゃんのようですし、大人の話していることを100%理解はできません。

 

そんな0歳・1歳の我が子に100冊以上の絵本を読んできた私が、「これは子供の食いつきがよかった!」「これこそ心をからおすすめする絵本だ!」という絵本を15冊ご紹介します!

 

出産祝いや誕生日プレゼントにもぜひ役立ててくださいね。

 

0歳赤ちゃん・1歳の子供向け絵本を選ぶポイント

まず、0歳の子はもちろんですが、1歳の子供もまだまだ赤ちゃんのようなものです。

 

まだ言葉が通じないので、言葉がわかってくる2歳以降とはまた別の絵本の選び方が必要になります。

 

0歳・1歳の子供向けに絵本を選ぶポイントとしては、下記となります。

 

対象年齢に合う絵本を選ぶ

まずは対象の月齢・年齢に合わせた絵本を選ぶことが大事です。

 

絵本は0歳・1歳向けは物語ではなく、1ページ完結型の絵本がほとんどで「まずは絵本を楽しむ・慣れる」というところから始まります。

 

その後、2~3歳は自分の日常生活に近いもの・真似したくなるもの・絵と文が一致するもの(簡単な物語)にステップアップしていきます。

 

そのため、0歳の赤ちゃん向けに2~3歳の子供向け絵本を読んでも、赤ちゃんは全く興味を示さないことが想像できますよね。

 

また、「アンパンマンは子供が誰もが通る道だから」といってアンパンマンの絵本を選んでも、開けてみると文章だらけの絵本だった場合は、どんなにアンパンマンが好きな1歳児でも途中で飽きてしまいます。

 

絵本には0~1歳向け・2~3歳向け・4歳向けなど対象年齢が書かれているものもあるので、絵本の対象年齢と絵本を読む相手(子供)の年齢が合っていることを事前に確認するようにしましょう。

 

絵本選びに迷ったら自分が子供の頃からある絵本を選ぶ

本屋さんに行くとたくさんの子供向け絵本が並べられています。

 

たくさんの絵本を見ていると「どの絵本がいいかわからないよ~」と思うでしょう。

 

また、昔からある絵本よりも、できるだけ最新の絵本を購入したくなる気持ちもあるでしょう。

 

ですが、絵本選びに迷ったら自分が子供の頃に読んでいた絵本を購入することをおすすめします。

 

その理由は、ベストセラーになる絵本には長年愛される理由があるからです。

 

大人からすれば『これ私の時代からある絵本だからもう古いし買いたくない』と思うかもしれませんが、子供からすれば『初めて見る本』に変わりはないのです。

 

ベストセラーの絵本は子供を引きつける魅力がある本です。

 

だからこそ長年子供からずっと支持されているのです。

 

そのため、絵本選びに悩んだら昔からあるベストセラーの絵本を買えば間違い無いでしょう。

 

100冊以上の絵本を子供に読んだ私がおすすめする「0歳・1歳児向けおすすめ絵本15選」

我が家には80冊以上の絵本があります。

 

それは出産祝いでもらったものもあれば、私が妊娠中に事前に調べて購入しておいたものもありますし、定期購入を申し込んで毎月選んで送ってもらったものもあります。

 

また、支援センターに置いてある絵本も子供に読んでいます。

 

そして気づけば我が家にある絵本は80冊以上となり、息子には今までで100冊以上の絵本を読んできました。

 

そんな私がおすすめする0歳・1歳向けのおすすめの本を15冊ご紹介します。

 

生後すぐでもOKな赤ちゃん向け絵本

生後2,3ヶ月の赤ちゃんは、少しづつ色や形を認識し始めるので、この頃から絵本を読んであげると脳へ刺激を与えることができます。

 

生後数ヶ月の赤ちゃんでも目で追うような絵本をご紹介します。

しましまぐるぐる

0歳の赤ちゃん・1歳の子供向けおすすめの知育絵本「しましまぐるぐる」


しましまぐるぐるは、0歳~2歳を対象にした絵本で、赤ちゃんが初めて読む絵本としてもおすすめされています。

 

赤ちゃんは黒、白、赤などのコントラストの強いものに反応して見るため、この「しましまぐるぐる」でも黒・白・赤・青を中心にはっきりした色彩が使われています。

 

また、赤ちゃんは目や口のある「顔」の絵にも注目するため、この絵本ではどのページにも顔が隠されています。

 

0歳の赤ちゃん・1歳の子供向けおすすめの知育絵本「しましまぐるぐる」2

 

うちの子供は、生後2ヶ月頃からは動くものや大人の顔をじーっと見たりしていたので、生後3ヶ月頃からこの「しましまぐるぐる」を読み聞かせしました。

(うちの子の絵本デビューは「しましまぐるぐる」でした!)

 

やはり黒や白、赤などのはっきりした色が気になるようでじーっと見てくれていて、生後3,4ヶ月頃からでも十分楽しめる1冊でした。

 

ちなみに1歳になってもまだこの絵本は好きなので読んであげますが、0歳の頃は黙って見ていたのに、今では「ぐるるるるるるる~」と真似して一緒に読んでくれるようになりました。

 

読んでいる私もとても楽しいです。

 

 

にこにこ

0歳の赤ちゃん・1歳の子供向けおすすめの知育絵本「にこにこ」


「にこにこ」は、アメリカの知育玩具ブランド「Sassy(サッシー)」の知育絵本です。

 

この「にこにこ」も上のしましまぐるぐると同様、黒・白・赤などのはっきりとした色味、左右対称の顔や様々な模様で赤ちゃんを惹きつけます。

 

0歳の赤ちゃん・1歳の子供向けおすすめの知育絵本「にこにこ」2

 

また、読んでみると全てのページの文のリズムが一定なので、大人もリズムに乗ってスムーズに読むことができます。

 

さらに、最後は赤ちゃんが大好きな「いないいない・・・ばあ!」で終わるので、最後は必ず笑顔になってくれるはずです。

 

うちの息子はこの「にこにこ」を読むと、1歳頃から丸の形を見つけるのにハマり、丸を指差したり「あ!」と言いながら指で追いかけたりするようになりました。

 

 

買って間違いないベストセラー絵本

漫画や小説と同じように、絵本にも長年読まれ続けているベストセラー絵本があります。

 

上でもご紹介した通り、長年愛されている絵本には赤ちゃんを惹きつける魅力がたくさん詰まっているので、「これさえ買っておけば間違いない!」という絵本をご紹介します。

 

いないいないばあ

0歳の赤ちゃん・1歳の子供向けおすすめの知育絵本「いないいないばあ」


この「いないいないばあ」は、昔から赤ちゃんの読み聞かせの絵本といえば名前が上がるほど人気のある絵本です。

 

1967年に発売されて以来「赤ちゃんが本当に泣き止んだ!」と長年喜ばれている、日本を代表する赤ちゃん向け絵本です。

 

絵本の内容は、ネコ、ネズミ、キツネなどの動物が「いないいない・・・」(ページをめくる)「ばあ!」と、赤ちゃんの大好きないないいないばあを繰り返してくれます。

 

0歳の赤ちゃん・1歳の子供向けおすすめの知育絵本「いないいないばあ」2

私は最初見た時に「イラストはちょっと怖いな・・・」と思いましたが笑、子供には全く怖さはないようです。

 

息子は赤ちゃんの頃から見ているからか、1歳の今でも自分からこの絵本を持ってきて「いないいない」と私に渡してきます。

 

赤ちゃんの頃はただ私が読むのを黙って聞いているだけでしたが、1歳後半の今では、自分で目に手を当てて「いないいない・・・ばあ!」と一緒にやってくれるので、親子で楽しめる1冊となりました。

 

 

だるまさん

0歳の赤ちゃん・1歳の子供向けおすすめの知育絵本「だるまさんが」


だるまさんシリーズは、2007年12月に出版され2018年時点で10周年を迎え、発売から10年でシリーズ累計551万部を突破する、超がつくほどの大人気絵本です。

 

また、だるまさんシリーズは3冊発売されており、「だるまさんが」「だるまさんの」「だるまさんと」の3冊が出版されています。

 

この3冊は同じだるまさんが登場しますが、全てお話の内容が変わり、子供に伝える目的や内容も異なります。

 

0歳の赤ちゃん・1歳の子供向けおすすめの知育絵本「だるまさん」2

 ↑「だるまさんが」

 

また、だるまさんの動きやお話の内容が赤ちゃんから大人まで楽しむことができる上、「泣く子も笑う絵本」とも言われるほど多くのママやお子さんから愛されています。

 

実際に我が家でも、息子が生後半年くらいからこのだるまさんシリーズは読んでいますが、1歳半頃からは声を出してゲラゲラ笑うようになりました。

 

何が面白いのかは大人には理解はできませんが、ゆるーいだるまさんのイラストやだるまさんの動き、大人が読む音が赤ちゃんや子供の笑いのツボに刺激を与えているようです。

 

 

 

↓だるまさんシリーズについては下記で詳しくご紹介しています。

www.warakochan.com

 

がたんごとん がたんごとん

0歳の赤ちゃん・1歳の子供向けおすすめの知育絵本「がたんごとん がたんごとん」


これも定番の人気の絵本で、どの支援センターにもよく置いてあります。

 

中身は、電車が「がたんごとん がたんごとん」と出発をし、様々なものを乗せて終点の駅まで向かっていくお話です。

 

その乗せるものとして哺乳瓶、コップ、スプーン、りんご、バナナ、ネコなど、赤ちゃんの頃からよく見ているものが登場するので、子供にとっても「あ!」となること多く楽しんで見てくれます。

0歳の赤ちゃん・1歳の子供向けおすすめの知育絵本「がたんごとん がたんごとん」2


また、うちの場合は男の子なので、電車にハマってからは毎日のようにこの絵本を持ってこられるので一時期は毎日読んでいました。

 

ですが、女の子でも登場する物が身近なものばかりなので、楽しんで見てくれると思います。

 

1歳半を過ぎた頃から私がこの絵本を読むと、息子が「がたんごとん がたんごとん」の部分を一緒に読んでくれるので、徐々に親子で楽しめる絵本になっていき、私も今でも楽しく読んでいます。

 

赤ちゃんが好きな音を楽しむ絵本

赤ちゃんは擬音や同じ音を何度も繰り返す音が大好きです。
 
絵本の中には赤ちゃんが大好きな音だけで作られた絵本があるので、ぜひ音で刺激を与えてみましょう。
じゃあじゃあびりびり

0歳の赤ちゃん・1歳の子供向けおすすめの知育絵本「じゃあじゃあびりびり」

「じゃあじゃあびりびり」も今では定番の赤ちゃん向け絵本です。

 

作者はまついのりこさんで、この方は「じゃあじゃあびりびり」以外にもたくさんの絵本を出されています。(「まついのりこ あかちゃんのほん」シリーズ)

 

この絵本では、赤ちゃんの目に留まるようなはっきりとした色彩で、身近なものの音をイラストと共に教えてくれます。

 

例えば、車なら「ぶーぶーぶー」、紙なら「びりびりびり」、踏切は「カンカンカン」、犬は「わんわんわん」など、子供が興味のある物とその音を楽しく声に出して覚えることができます。

 

0歳の赤ちゃん・1歳の子供向けおすすめの知育絵本「じゃあじゃあびりびり」2

 

うちの息子は赤ちゃんの頃はこの絵本を読んでもただじーっと見てニコニコしているだけでしたが、1歳を過ぎるとページを開くだけで「わんわんわん」と息子から言ったり、私の読む声に合わせて一緒に「ビリビリビリ」と言ったり、とても成長を感じられました。

 

また、このじゃあじゃあびりびりのおかげで実際に踏切を初めて見せた時に「カンカンカン!」と息子が言った時にはびっくりしました。

 

ちなみに「じゃあじゃあびりびり」の絵本の大きさがコンパクトな正方形でできているため、赤ちゃんの目線に合わせやすいのもおすすめのポイントです。

 

まり

0歳の赤ちゃん・1歳の子供向けおすすめの知育絵本「まり」


この絵本の作者は、詩人の谷川俊太郎さんです。

(実は絵本もたくさん出していらっしゃいます)

 

また、この「まり」はその名の通り「まり」がころころ転がって旅に出るお話です。

 

最初初めてこの絵本を見たときは「まり?・・・まり???」と思いましたが、まりがコロコロ転がって跳ねたり物にぶつかったり飛んだり水に落ちたりと、様々なハプニングを受けていきます。

 

そのシュールなイラストと共に「パシッ!」「ひゅーん!」「カキーン!」「ピシャッ!」などと短い擬音たちが登場します。

 

0歳の赤ちゃん・1歳の子供向けおすすめの知育絵本「まり」2

その擬音が子供にとっては面白く飽きがこないようで、かなり真剣に見てくれます。

 

また、水色・ピンク・紫・オレンジなど「まり」の背景色がページごとに変わるのも、子供にとっては惹きつけられるポイントなのだと思います。

 

読み続けていると、様々な困難を乗り越えながらもちゃんと旅から戻ってくる「まり」が、とても愛おしくなってくる1冊です。

 

 

もこもこもこ

0歳の赤ちゃん・1歳の子供向けおすすめの知育絵本「もこもこもこ」


この「もこもこもこ」も作者は詩人の谷川俊太郎さんです。

 

子供向け絵本の割には色彩が暗めですし、本のサイズは大きめなので、上の「まり」とはまた異なる雰囲気から始まります。

 

ですが、読んでいる大人にとってもかなり中身が深い絵本です。

 

中身は「もこもこ」「にょきにょき」「ぎらぎら」「ぽろり」「ふんわふんわふんわ」など、普段大人でも聞かないような擬音だらけの絵本です。

 

0歳の赤ちゃん・1歳の子供向けおすすめの知育絵本「もこもこもこ」2

 

むしろ擬音しか出てこないですし絵もすごく謎めいているので、何回読んでもこれが何のことなのかが全くわかりません。笑

 

ですが子供はじーっと見ますし、何回も読んでいると私が読まなくても子供が勝手に「にょきにょき!!!」「ぽろり」「しーん」とページごとに覚えて読んでくるのでびっくりしました。

 

絵本に登場する絵と擬音が、子供の中ではリンクして理解できているのかもしれません・・・

 

また、幼稚園の行事に遊びに行った際に先生がこの「もこもこもこ」を読んでくれましたが、先生が1ページ読むたびに子供がゲラゲラ笑っていたので、大人はただただポカンでした。

 

大人には全く面白さが理解できませんが、子供を惹きつける何かがこの「もこもこもこ」にはあるようです・・・

 

 

ぽぱーぺ ぽぴぱっぷ

0歳の赤ちゃん・1歳の子供向けおすすめの知育絵本「ぽぱーぺ ぽぴぱっぷ」


この「ぽぱーぺ ぽぴぱっぷ」も作者が谷川俊太郎さんです。

 

この絵本は大人には、本当に本当に理解ができません。

 

なぜなら、文章には「ぱぴぷぺぽ」「っ」「ー」しか使われていないからです。

 

全てのページに子供が書いたような何だかよくわからない絵と「ぱぴぷぺぽ」と「っ」「ー」で作られた文章のみが出てきます。

 

例えば、「ぱぱぺ ぱぷぽぴ」「ぴぴぴー ぴぴーぷ ぷーペー ぴぷぺぺぺ」という文章なので、読む方がはかなり大変です。

(適当に読んでも子度にはバレませんが)

 

0歳の赤ちゃん・1歳の子供向けおすすめの知育絵本「ぽぱーぺ ぽぴぱっぷ」2

ですがこの文章もイラストも子供には楽しいようで、うちの息子は読むとゲラゲラ笑ってくれます。

 

恐らく、ぱぴぷぺぽで適当に作られた文章は普段耳にすることもないので、その音を楽しんでいるのだと思います。

 

また、意味不明なイラストを見て息子がたまに「わんわん!」「タイヤ!」と指差すことがあるので「意味不明なイラストから、何が書かれているのかを想像させることで、発想力を身に付けさせようとしているのでは?」と個人的に思っています。

 

これも大人には理解はできませんが、さすが詩人の谷川俊太郎さんが作っただけあり、子供も大人もなぜか引き込まれる1冊になっています。

 

親子でスキンシップが取れる絵本

赤ちゃんとくっついてみたり、ぎゅーっとしてみたりと親子でスキンシップが取れる絵本もおすすめです。

 

赤ちゃんはママとくっつくことでとても喜んでくれますし、1歳を過ぎると絵本で覚えた通り自分からくっついてくることもあるのでとても可愛いですよ。

くっついた

0歳の赤ちゃん・1歳の子供向けおすすめの知育絵本「くっついた」


この「くっついた」は親子でスキンシップが取れる絵本です。

 

まず、二匹づつおさるさんやきんぎょさん、ゾウさんが登場し、ページをめくるとピタッとくっついていきます。

 

0歳の赤ちゃん・1歳の子供向けおすすめの知育絵本「くっついた」2

最後に「おかあさんとわたしが・・・」(ページをめくる)「くっついた」とほっぺをくっつけているページがあるので、その部分を「ママと●●ちゃんが・・・」「くっついた!」と息子のほっぺと私のほっぺをくっつけると、息子はとても喜んでくれます。

 

今では息子に「くっついたして?」と言うと、ニヤニヤしながら私のほっぺに自分のほっぺをくっつけてくれるようになりました。

 

これが最高に可愛いです。

 

この絵本 を読みまくって教え込んだ甲斐がありました。

 

おやこでぎゅっ!

0歳の赤ちゃん・1歳の子供向けおすすめの知育絵本「おやこでぎゅっ!」


この絵本も上の「くっついた」同様、親子でスキンシップが取れる絵本です。

 

コアラ、うさぎ、リス、カンガルーなどの動物の親子が登場し、「おかあさん、おかあさん、ねぇギュってして」「は~いおいで、ぎゅ~!!!」と動物のお母さんが子供をぎゅーっとしていく内容です。

(動物が変わり、ただひたすらぎゅーっとし続けていきます)

 

0歳の赤ちゃん・1歳の子供向けおすすめの知育絵本「おやこでぎゅっ!」2

これを子供に読み聞かせをしながら一緒にぎゅーっとしてくことで、子供は笑って喜んでくれます。

 

また、子供にとっては動物が登場することで様々な動物を覚えられ、さらに動物にも自分と同じようにママがいるという親子関係を学ぶことができます。

 

ちなみに私は、その日に子供にイライラして怒りすぎてしまったり、あまり抱っこしてあげられなかった日の夜に、この絵本を読むと決めています。

 

これさえ読めば、必ず子供にぎゅーっとできるし、ぎゅーっとすることで「今日は怒りすぎたな・・・ごめんね」と反省もできるので、なるべく定期的に子供とのスキンシップも兼ねてこの「おやこでぎゅっ!」を読むようにしています。

 

おしくらまんじゅう

0歳の赤ちゃん・1歳の子供向けおすすめの知育絵本「おしくらまんじゅう」


この「おしくらまんじゅう」は、上のだるまさんシリーズと同じ作者の絵本です。

 

この絵本では、ピンクと白のまんじゅう2人(紅白まんじゅう?)が、様々なものを2人で挟んでおしくらまんじゅうをしていきます。

 

その挟むものとして、こんにゃくや納豆、幽霊という大人には全く理解できないものが多く出てきますが、「おしくらこんにゃく おされてふんっ おされてふんっ おされて~~~~」の文章が面白いようで、息子はゲラゲラ笑っています。

 

0歳の赤ちゃん・1歳の子供向けおすすめの知育絵本「おしくらまんじゅう」2

 

「おしくらまんじゅうおされて〜」の時に赤ちゃんとくっついたり、ぎゅーっとしてみると赤ちゃんはとても喜んでくれます。

 

また、最後は幽霊にまんじゅう達が食べられてしまうというオチも、子供からすれば面白いようです。

 

大人からすると話の内容が謎なので、最初は「これはあんまり興味持たないかな?」と思っていましたが、気づけば息子の大好きな絵本になっていました。

 

子供の笑いのツボはよくわかりません・・・

 

  

指先を使ったり赤ちゃんが自分で楽しむ絵本

1歳に近づいてくると赤ちゃんはただただママが読んでいる絵本の内容を聞くだけでなく、だんだん自分からページをめくってみたり、「あ!」と知っている物を指差したりします。

 

赤ちゃんにとっては指先を動かすことで脳に刺激が与えられるので、赤ちゃんが絵本の内容を聞く以外にも自分で考えて動く絵本もおすすめです。

 

やさいさん

0歳の赤ちゃん・1歳の子供向けおすすめの知育絵本「やさいさん 」


この「やさいさん」も人気の絵本の一つです。

 

この絵本の作者は「tupera tupera」という亀山達矢さんと中川敦子さんによるユニットです。

 

「tupera tupera」のお二人は、絵本やイラストレーション、工作、ワークショップ、舞台美術、立体作品、アニメーション、雑貨制作など、様々な分野で幅広く活躍されていて、絵本も数多く出版されています。

 

この「やさいさん 」は、畑に出かけて様々な野菜を収穫していくお話です。

 

その収穫をする際、「やさいさん やさいさん だあれ?」と呼びかけてから、右ページを下から上にめくるとやさいさんが出てきます。

0歳の赤ちゃん・1歳の子供向けおすすめの知育絵本「やさいさん 」2

 

0歳の赤ちゃん・1歳の子供向けおすすめの知育絵本「やさいさん 」3


ページをめくる+野菜が出てくるということが子供にとってはとても面白いようです。

 

今では私が「やさいさん やさいさん だあれ?」と読むと「だあれ?」の部分を、息子が一緒に声に出してから自分でページをめくるようになりました。

 

また、息子の食事の時も「これにんじんさんだよ」「これじゃがいもさん」などと説明をすると、この絵本を思い出すようで「ああ!」という顔をするようになりました。

 

この絵本のおかげで、普段食べているご飯に野菜が混ざっていることを教えられるようになりました。

 

野菜嫌いなお子さんには、絵本で野菜の種類を遊びながら知ることで、好き嫌いの克服につながるかもしれません!

 

きんぎょがにげた

0歳の赤ちゃん・1歳の子供向けおすすめの知育絵本「きんぎょがにげた」


この「きんぎょがにげた」は金魚鉢から逃げた金魚を探すお話です。

 

お部屋の中、キャンディの中、イチゴの中など、金魚はあらゆるところに隠れていくので、子供は夢中になって金魚を探します。

 

この絵本の面白いところは、金魚さんが逃げる場所には子供の興味のあるものがたくさん登場してくるところです。

 

例えばバナナ、イチゴ、お菓子、ゾウさん、キリンさん、トラック、飛行機など、金魚を探すことに夢中になっていた子供が「あ!」と興味が他にいってしまうほど、子供が好きなものがたくさん登場します。

 

0歳の赤ちゃん・1歳の子供向けおすすめの知育絵本「きんぎょがにげた」2

 

それも子供にとっては刺激になるので、親が見ていてもとても面白いです。

 

また、最後は大人でも「どこだ・・・?」と思ってしまうほど、金魚さんを見つけることの難易度が上がっていくので、親子で楽しめます。

 

うちの息子の場合は、0歳の頃はまだ金魚さんを見つけることができていませんでしたが、バナナ、りんご、イチゴといった普段から見ていたものに反応して指を指したりしていました。

 

また、1歳後半の今では「金魚さんどこかな~?」と私がいうと「どこかな~?」と真似して言ったり、隠れている場所がわかっているのに「あ!」とバナナやトラック、帽子など自分が知っているものを一通り指差してから「いた~」と金魚さんを指差したりするようになりました。

 

子供自身も何度も読んでいるので金魚さんの隠れている場所をわかっていますが、それでもいろんなものを指差して遊んでいるので、何度読んでも楽しんでくれます。

 

嫌がることを覚えた時に読むべき絵本

1歳前後になると赤ちゃんによっては嫌がることがでてきます。

 

例えば、チャイルドシートに乗るのが嫌、ご飯を食べるのが嫌、お風呂に入るのが嫌など、嫌がることで自己主張をするようになるのでママは悩むことも増えてきます。

 

そんな時におすすめの絵本もご紹介します。

 

みんなでね

0歳の赤ちゃん・1歳の子供向けおすすめの知育絵本「みんなでね」


この「みんなでね」は、上で紹介した「じゃあじゃあびりびり」と同じ「まついのりこ あかちゃんのほん」シリーズの絵本です。

 

じゃあじゃあびりびりとは内容はガラッと異なり、「みんなでね」はみんなで何かをするというお話です。

 

登場するのは子供、ゾウ、ネコ、カタツムリ、アリ、風船という謎のメンバーですが、この子たちが子供にとっての毎日のルーティンを楽しくみんなでやってくれます。

 

例えば「みんなでね おきたの」「みんなでね まんまたべたの」「みんなでね ぶーぶにのったの」「みんなでね おふろにはいったの」など、日々の生活の中で起こることを「みんなで」やることで、子供に理解させる内容になっています。

 

0歳の赤ちゃん・1歳の子供向けおすすめの知育絵本「みんなでね」2

 

もしご飯を食べるのが嫌、車に乗りたくない(チャイルドシート拒否)、お風呂に入るのが嫌というお子さんには、この絵本を見せて「みんなやってるよ!」と読んであげると刺激になるかもしれません。

 

うちの子供はこの「みんなでね」でブランコを覚えたようで、初めて公園でブランコを見つけた時に「ぶーらん!」と指差していて、驚いた記憶があります。

  

0歳の頃から根気強く読み聞かせをすると1歳以降で成長ぶりがわかる

以上が私がおすすめする0歳・1歳向けの絵本15選でした!

 

今回は0歳・1歳におすすめの絵本をご紹介しましたが、0歳から同じ絵本を読み続けることで子供の成長が本当によくわかります。

 

0歳の頃にはじーっと見てただ目で追うだけだったのに、1歳になると指で形を探したり、一緒に声を出して真似して読んだりするようになります。

 

子供の成長は親にとって何よりの喜びなので、そのためにも0歳から絵本はたくさん読んであげて欲しいです。

 

 

ですが、私は今回ご紹介した全ての絵本を息子が0歳の頃から読んでいますが、0歳の頃はほとんどの絵本に興味を持ってくれませんでした。

 

唯一興味を持ってくれたのは、「しましまぐるぐる」「にこにこ」「じゃあじゃびりびり」「いないいないばあ」くらいでした。

 

他は読み始めは絵本を見ていても、気づいたら子供がいなくなっているということがほとんどで、「この時期には読んでも意味ないのかな?」と思ってしまい、じっと見てくれる絵本ばかりを読んでしまうようになってしまいました。

 

ですが、それでも時間を作っていろんな絵本を根気強く読み続けていると、次第に集中して見るようになり、0歳の頃には全くしなかった指差しや一緒に声を出して読んだり、絵本から得た知識を他で発揮したりするようになりました。

 

そこでやっと私自身が「あ~絵本からたくさんのことを学んでくれたんだな。頑張っていろんな絵本を読んでよかったなぁ。」と思うようになりました。

 

0歳の頃は集中力もないですし、読んでも無反応なことがほとんどですが、子供は大人が思っている以上に絵本からいろんなことを吸収しています。

 

「0歳で絵本なんてまだ早いでしょ?」なんて思わず、いろんな種類の絵本をたくさん読んであげてください。

 

頑張って読めば、きっと「あの時頑張って読んでよかった!」と思える日が来るはずです。