ママトーク。

1児のママであるアラサー主婦がママとして言いたいことや発信したいことを書き殴るブログ。母、妻、嫁、女としての視点や育児や自分の趣味、Eテレのことも熱く語ります。

出産祝いを選ぶ前にちょっと待って!ママに迷惑がかからない出産祝いの選び方とは?

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友達や知り合いに子供が生まれると、必ず用意しなければいけないのが「出産祝い」ですよね。

 

すでに自分に子供がいれば自分が使っていたものや、役に立ったものをプレゼントすればいいですが、まだ子供がいない人にとっては何をあげればいいのかわからないという人もいると思います。

 

そんな時、出産祝いのプレゼントを選ぶ際に知っておくべき大事なポイントがあります。

 

実際に私が出産祝いをもらって困った経験がいくつかあったので、これを知ってからぜひ出産祝いを選ぶようにして下さいね。

 

 

出産祝いを選ぶ際に大事なポイントは?

私が実際に子供を産んでから何人かから出産祝いをもらった上で、「これ本当に助かった!」というものもあれば「これもらったけどどうしよう・・・」と思うものがありました。

 

正直なところ「これもらったけどどうしよう(・・・いらない)」と思ったものの方が多いです。

 

 

みんなどうしても「サプライズであげたい!」「出産祝いは自分で選びたい!」と自分でプレゼントを選んであげるパターンが多いですが、そうするとどうしてもあげた側の好みが強くてママのタイプではなかったり、既に持っているものをもらってしまったり、「これいつ使うの?」というようなものをもらってしまいます。

 

つまり、出産祝いは良かれと思っても選んでも、もらった側は後から困るパターンが多いです。

 

そこで私が思う出産祝いをあげる上で大事なポイントをご紹介します。

 

 

①ママが必要でないものはあげない

やはりママが必要でないものをもらっても困るパターンも多いです。

 

出産祝いの中には、「赤ちゃんのために」ではなく「出産と育児で疲れているママのために」と思って私向けのプレゼントしてくれる人もいました。

 

ですが私が実際にもらって困ったのは、「子育てが落ち着いたら使ってね」ともらった入浴剤

 

おしゃれに言うとバスソルトだったのですが、「子育てなんてこれからだよ・・・?これいつ使うの?私いつゆっくりお風呂に浸かれるの?」と思ってしまいました。

 

その後も結局一度も使っていないので、まだ家のどこかで眠っています。

 

子供のためのギフトが多い中、バスソルトやスクラブなど「お母さんが日頃の疲れを癒すために」という目的のプレゼントは本当に嬉しいのですが、怒涛の育児が始まると結局使う時間がない、使う余裕がないということもあります。

 

「これはしばらく使えませんよ」というものはもらってもタンスの中に押し込まれるだけなので、あげない方がいいです。

 

 

②周りと被りやすいもの(既にもらっていそうなもの)はあげない

「これぞ出産祝い!」というようなベタなものは100%被ります。

 

どんな出産祝いをあげようか迷う人は、だいたいネットの情報を頼りに出産祝いを選ぶのでだいたい被ってしまいます。

 

私が実際にもらった出産祝いの中で被ってしまったのは、ブレンダーと人気の絵本

 

ブレンダーは「離乳食始まったら使うから!」と知り合い3人に全く同じことを言われながら3つもらいました。

 

確かに絶対に離乳食が始まればブレンダーは使うし助かるけど、やっぱりこれも被りますよね。

 

絵本は、「しましまぐるぐる」と「じゃあじゃあびりびり」という絵本を出産祝いでもらって2冊づつ持っていましたが、1冊づつ友達に譲ってしまいました。笑

 

また、出産祝いではおもちゃも大量にもらうので最後に並べてみると似たようなおもちゃばかりが並びます。

 

もちろんおもちゃは何個あっても助かるのですが、やっぱり子供が遊ぶおもちゃはどれも似ているので被りやすいです。

 

 

③使える期間が短いものや季節物はもったいない

出産祝いをもらった中でまた少し困ったのが、赤ちゃん用の水着

 

サイズは70センチでした。

 

選んでいる側は「かわいい~!ちっちゃ~い!」と言いながら選んでくれたんだと思うのですが、水着は夏にしか着れないし、着ても2,3回。

 

しかも70センチなんて一瞬でサイズアウトするし、赤ちゃんをプールに連れて行くことはまだできないし、家の外で水を張って水遊びさせる程度。

 

その結果、結局1回着ただけで終わってしまいました。

 

だけど人気ブランドの水着だったので、すごくもったいなかったです。

 

使える時期と季節が限られてしまっているものは、すぐにサイズアウトしてしまうのでおすすめしません。

 

 

④ベビー服はママの好みやサイズが合わなければ即メルカリへ

ベビー服を出産祝いでプレゼントする人は多いですが、正直これも困ります。

 

その理由の一つは、ベビー服はママの好みがあるので気に入ってもらえないことが多いです。

 

男の子はどの服もだいたいデザインが似ていますが、特に女の子は難しいです。

 

「フリフリのものばかり着せたい!」というママもいれば「フリフリのものは絶対に着せたくない」というママも多いです。(私の周りはフリフリNGのママばっかりです)

 

また2つ目の理由が、洋服のサイズを「すぐに着れるように!」「着てるところが早く見たい!」と60.70センチあたりの服をくれる人が多かったのですが、実際はまだ赤ん坊すぎてその頃はお出かけがそこまでできないので、結局着ないままサイズアウトしてしまったパターンも多いです。

 

特に洋服のサイズが60センチの頃は、赤ちゃんはまだおうちでコロコロしているだけなので、絶対にプレゼントしない方がいいです。

(私も実際に60センチサイズの服をもらいましたが着ないままメルカリで売りましたごめんなさい)

 

また、ベビー服を選ぶのもママの楽しみでもあるので、お出かけできるようになってからママがゆっくり選びたいということもあります。

 

また、実際の赤ちゃんのサイズ感がわかっていないとなかなかサイズが選びづらいので、プレゼントではあげない方が無難です。

 

 

⑤大型のもの・重たいものはただただ迷惑

これは私は経験はないのですが、私の姉が会社の同期たちから赤ちゃんが座るハイローチェアをもらって本当に困っていました。

 

ハイローチェアはいずれは使うけど赤ん坊のうちはまだ使わないため、使うまで保管しておくのにスペースの確保が必要です。

 

また、その家庭のリビングや部屋の大きさによっては「大きすぎる!邪魔!」となるので、もらっても迷惑なパターンもあります。

 

さらに、私の姉は実家に里帰り出産をしている時にハイローチェアをもらったため、それを自宅へ持って帰るのが本当に大変そうでした。

 

結局里帰り中は使わずそれを宅急便で自宅まで送ることにしたので、その分の送料もかかってしまったそうです。

 

他にも私の友人には、出産祝いで里帰り中の実家に大きいベビージムを持ってきた人がいて、持って帰るのも大変だしただただ迷惑だったと言っていました。(←ひどい

 

重たいものや大きいものはプレゼントであげるよりも、各家庭の家の大きさなどを考慮した上でママが選ぶべきものですので、サプライズであげたりするのはやめておいたほうがいいです。

 

注意点を踏まえた上で出産祝いにオススメのアイテムは?

出産祝いの選び方の注意点を踏まえた上で、「いざ出産祝いを探そう!」と思っても、どれをあげたらいいのかがいまいちわからないという人もいると思います。

 

そんな時は別の記事で「私が実際にもらって&使ってよかった!心からおすすめ出産祝い」をご紹介していますので、こちらの記事を参考にしてみて下さい。

 

www.warakochan.com

 

本当に心からおすすめする間違いないものだけを選んで紹介していますので、出産祝いの参考になると思いますので、ぜひご参考に。