ママトーク。

1児のママであるアラサー主婦がママとして言いたいことや発信したいことを書き殴るブログ。母、妻、嫁、女としての視点や育児や自分の趣味、Eテレのことも熱く語ります。

「絶対に離婚をしてやる」と決めた私が起こした3つの行動。子持ちの専業主婦には離婚をするための準備が必要。

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「絶対に離婚をしてやる」と決めた私が起こした3つの行動。子持ちの専業主婦には離婚をするための準備が必要。

私は過去に一度、旦那に離婚を切り出したことがある。

 

その話はこちら↓

www.warakochan.com

 

だがその話は旦那の言葉で一瞬にして消えた。

 

なぜなら「一人で育てるって具体的にどうやって子供を一人で育てていくの?子供が大きくなっても一人で育てられるくらいにお給料がもらえるような仕事がすぐに見つかるの?」と言われた時に何も言い返せなかった。

 

というか私はそれに対して何も考えていなかった。

 

ただただ「離婚をしたい」という気持ちが先走って、旦那に離婚を切り出しただけ。

 

だから「一人で子供を育てる」ことに対して少し突かれただけで、恥ずかしいくらいに何も言えなくなってしまったのだ。

 

 

今の生活には感謝してる。だけど離婚がしたい。

我が家は今すぐに離婚をしなければいけない状況かといったら、そうではない。

 

旦那は私が専業主婦でも何も言わずに黙々と働いてきてくれるし、お小遣い制でも何も文句は言わない、私に暴力だって振らないし、子供のことも可愛がってくれる、そして借金もないし女癖が悪いわけでもない。

 

今すぐに幼い子供を抱えながら離婚をしなければいけない状況ではない。

 

ただただ、私が旦那を愛せないから、セックスレスだから、些細なことでもぶつかれば一緒にいてイライラしてしまうし、旦那の生活音でさえ苦痛だから、そしれこんな生活が死ぬまで続くなんて考えられないからといった理由が主である。

 

 

だけど、旦那に言われた通り「じゃあ今日離婚します!」となったところで、果たして私はどうやって生きていくのか?

 

旦那が離婚に対していいよと言えば簡単に離婚ができると思っていたし、家を飛び出してしまえばなんとかなるだろうと思っていたけど、いざ今子供を連れてこの家を出たところでどうする?

 

まずは実家に帰る?仕事を探す?保育園を探す?保育園が見つからなかったら?一人で子供を育てるには月いくらが必要になる?貯金は?

 

結局、私は家を出た後のことを全く何も考えていなかった。

 

そして旦那に突かれたことで一瞬にして、離婚後の生活が不安になった。

 

 

そんなこんなで私はひとまず離婚を諦めた。

 

やっぱり今離婚したところで、子供を抱えながら生きていけない。

 

私は生きていくための準備を何もしていなかった。

 

仕方がないけど、今は旦那と一緒に暮らすしかない。

 

 

離婚を思い立ったことを機に、私が決めたこと。

この離婚話は「離婚をすること」に対しては失敗に終わったものの、私の中でカチッ!!とスイッチが押された。

 

私はこの離婚を機に、自分の長い人生を見つめ直すことにした。

 

「時間がかかってもいいから絶対に一人で生きやる」と改めて思ったことと、離婚するまでにやるべきことを考えた上で、私は2つのことを決めた。

 

①まずは仕事を確保するために資格取得を決意

離婚を機に、自分の今の経済力を見つめ直した。

 

その途端、子供を一人で育てるなんて子供と二人で飢え死にしてしまうくらいに今の私には収入はないし、もし離婚をしたとしてシングルマザーで働ける仕事はやはり限られてしまう。

 

シングルマザーの友人が経験している仕事の現実。

私の友人には、子供が1歳の時に離婚をしてシングルマザーになった子がいる。

 

離婚を機にすぐに実家に帰り仕事を探し、保育園も見つかり子供は今保育園に入っている。

 

正直なところ、私の友人はシングルマザーになりこんな仕事をしているんだと言われた時に、「え?独身時代はあんな華やかな仕事をしていたあの子がこんな仕事を!?」と思ってしまうほど現在似合わない仕事をしている。

(仕事内容を言うとその関係者様たちに叩かれそうなので書かないが)

 

その友達に聞くと「自分には無縁すぎる業界で、最初は本当にやりたくなかった。だけど、シングルマザーでまだ子供が小さい私の条件が合うのがこの仕事しかなかった」と言っていた。

 

しかも子供がまだ小さいので認可外の保育園に入れたが、風邪も滅多に引かないような子だったのにやはり保育園の洗礼を受け、呼び出しの嵐。

 

そして入院が必要な病気にもかかり、結局その友達は全く働けない月があったりした。

 

そんなこともあり、「子供が小さいうちは保育園の呼び出しもあるから」という理由で、今は正社員ではなくパートで生計を立てている。

 

自分が興味のあること、死ぬまで続けられる仕事をしたい。

シングルマザーにの友人が周りにいることで、私はシングルマザーの仕事の現実を教えてもらうことができた。

 

その結果、正直言うと、私は友達のようにはなりたくないと思っている。

 

仕事をするからにはやっぱり自分が働いていて納得のできる仕事をしたいし、自分も興味の持てる仕事をしたい。

 

そして収入面でも安定した仕事がしたい。

 

そんなこともあり、私は独身時代から元々趣味でやっていたことがあったのだが、それを仕事にしたいと思うようになった。

 

今まではその趣味はずっと趣味止まりだった。

 

その趣味に対しては「仕事にするなんてそこまでの気持ちはないし、それに資格が必要だし・・・」と思っていたけど、これを機に「私が働くならこの仕事しかない」と思った。

 

それはただただ「好きだから」と言うだけではなく、将来性を考えてもそうだった。

 

その仕事は資格持っていて自分が健康な限り、おばあちゃんになっても続けられる仕事であるし、定年もなければ、自分個人でやろうと思えば死ぬまで続けられる仕事だ。

 

そして需要も高い業界であるし収入面も安定している。

 

私はこの業界に首を突っ込むことを決めた。

 

その学校の授業料は一切旦那に頼りたくなかった。

その学校に通うためのお金はやはりウン十万がかかる。

 

大きな資格が取得できる学校なのでこれは仕方がない。

 

そして結婚を機に仕事を辞めた私はこのお金をどうしようかと一瞬思ったが、旦那には一切頼りたくなかった。

 

いや、もちろん旦那のお金から出してもらえるなら出して欲しかったが、ここは自分で決めたこと。

 

「旦那の収入に頼らずに生きていけるように」という目標のもと資格取得を決めたため、この学校の授業料は自分の会社員時代に働いて貯めてきた貯金を使った。

 

現在の専業主婦生活では、その自分の貯金を「ああ・・・また無くなっていく」と思いながらチマチマと使っていた私が、ドカン!!!と一括で支払ってまで学校を通うことに決めた。

 

そして現在私は資格の学校に通って資格取得を目指している。

 

子供がまだ小さいのですぐには働けないかもしれないが、やはり手に職があるだけで今後収入面も就職率も変わってくるはず。

 

 

②もらっている生活費の残りを全て貯金へ回す

これは本当に微々たるものだが、旦那から毎月もらっている生活費をどうにかこうにかして毎月頑張って余らせるようにするようになった。

 

そしてその余ったお金は全て自分の口座へ貯金に回すようにした。

もちろん旦那には内緒で。

 

離婚を考えるまでは「まあ今は私が働かなくても生活できているし」と軽く考えていたため、あまりお金に対して深く考えずに使っていた。

 

だけど、人生やっぱりお金。

 

所詮お金。

 

生きていくためには、子供を立派に成人させるためにはやっぱり必要になるのはお金。

 

チリも積もればじゃないけど、すこーしだけ残ったお金でも大事に貯金させてもらうことにした。

 

③今のうちに買えるものは買っておく←

「いずれ旦那から離れてやる!」と思う私は、今旦那と一緒にいる間に買えるものは買っておこうと思うようになった。笑

 

例えば、古い洗濯機を買い換える、電子レンジも新しいものに変えるなど、自分が一人になった時に絶対にお金を費やさないようなところにお金を費やそうとしている。

 

もし離婚が決まって、もしくは旦那が死んだ時にその家財道具がもらえるかもしれないし、今高いものを買っておけばいずれメルカリで高く売れるかもしれない。笑

 

もう離婚が頭をよぎったことで、「旦那と一緒にいる間にいかに今のうちから金目のものを手に入れておくか」という発想しかなくなった。 (結局お金なんだよな)

 

 

経済力をつければ今後の自分にも自信がつくと思う。

私は今すぐに離婚をしなければいけない生活状況ではない。

 

だけど、長い人生を考えたときに「こんなに結婚生活にしっくりこないまま死んでいくのか?」と思うと、それはやっぱり納得がいかない。

 

旦那のことは好きじゃない。

 

どちらかといえばもう嫌いな部類。

 

顔も見たくない時だってしょっちゅうだし、「旦那が帰ってくるまでに寝てしまえ!はいおやすみ!」と思う時だってある。

 

そんな時、やっぱり自分が一人でも生きている経済力があるだけで、毎日の生活でも気持ちが楽になれる気がする。

 

「私はもう一人で生きていける経済力はあるんだからいつでもこの人から離れられる」と思えば、旦那のことだって嫌いから普通に変わるかもしれない。

 

今の私は、経済力も無く、毎日子育てに追われその合間に家事をこなし、誰と話すこともなく一日が終わるという日もあって、気持ち的にも窮屈な日々を送っているから結婚生活にイライラマックスなのかもしれない。

 

だからこそ、自分に余裕を作りたい。

 

もしもの時はいつでも旦那から離れられる準備をしておきたい。

 

 

離婚を本気で考えた時、まずは一人で生きていく・一人で子供を育てていくための準備が必要だと思った。

 

子供はまだ小さくてお父さんはやっぱり必要。

 

そして私もまだまだ旦那の収入に頼らなければ仕事を始めるのは厳しい。

 

それなら今すぐに離婚はできなくても、「いずれ」離婚してやる。

 

いつでも旦那から離れられるような状況を作りたい。

 

 

そうなるだけで、日々の結婚生活がスーッと楽になる気がする。