オンナトーク。

アラサー既婚・専業主婦。1児のママ。結婚・出産をして幸せなはずなのに、なぜか毎日が寂しい。結婚生活のイライラや不満、旦那とのセックスレス、嫁姑問題、ママ友、子供関連の話など嫁・妻・母・女としての日々を綴っています。

坂田おさむって誰?実はおかあさんといっしょでは【超スゴイ人だった!】おさむお兄さんが作詞作曲した曲一覧。

坂田おさむって誰?実はおかあさんといっしょでは【超スゴイ人だった!】おさむお兄さんが作詞作曲した曲一覧。

おかあさんといっしょが大好きな皆さんは、坂田おさむさんという方を知っていますか?

 

この坂田おさむさんは、おかあさんといっしょの7代目うたのおにいさんでもあります。

 

坂田おさむさんがおかあさんといっしょのうたのおにいさんをやっていた時期は、1985年4月から1993年3月の8年間です。

 

「私の時代はうたのおにいさんはおさむお兄さんだった!」という人もいれば、「誰?知らない」という人もいるでしょう。

(ちなみに私は完全にその後の8代目けんたろうお兄さん(速水けんたろう)世代だったので、おさむお兄さんは全く世代ではないし知りませんでした)

 

だけどだけど、この坂田おさむさんって方、おかあさんといっしょにおいてマジでマジですごい人だったということを知っていましたか!!??

 

 

坂田おさむさんって誰?実はこんな人。

「坂田おさむさんマジでスゴイ!」と聞くと、まずは何がすごいのかよりも、坂田おさむさんの顔が気になりますよね。

 

坂田おさむ・坂田修一・坂田修の顔画像

画像引用:http://www.osamu-world.com/profile_osamu

坂田さんの画像を引用させていただくと、こんな方です。

 

坂田おさむさんは本名は「坂田 榮一(さかた えいいち)」さんですが、作詞・作曲活動では「坂田修」や「坂田修一」(どちらも読みは「さかたおさむ」)で活動しています。

 

坂田おさむさんは、おかあさんといっしょの7代目うたのおにいさんでしたが、その前はソロシンガーとして活躍をしていました。

 

ソロシンガー時代に、知人におかあさんといっしょの当時の番組プロデューサーを紹介してもらい、自身で作詞作曲した曲を持ち込みに行ったそうです。

 

この時のプロデューサーとのやり取りをきっかけに番組への楽曲提供を勧められ、坂田さんの娘さんのイメージから作詞・作曲した「はるのかぜ」など3曲が、おかあさんといっしょに採用されました。

 

また、最初の楽曲持ち込みから半年後に再度自分の曲を売り込みに訪れた際に、そのおかあさんといっしょのうたのおにいさん選考オーディションへの参加を当時のスタッフに勧められました。

 

そのオーディションに採用されたことで、おかあさんといっしょの7代目うたのおにいさんに抜擢したのです。

 

おかあさんといっしょの多くの名曲たちを作っているのは実は坂田おさむさん!

おかあさんといっしょので歌われている曲を見ると、歌のタイトルの下に作詞もしくは作曲のところに「坂田おさむ」「坂田修」「坂田修一」と書いてある歌が多いのをご存知でしょうか?

 

そう、それは7代目うたのおにいさんの坂田おさむさんです。

(「坂田おさむ」「坂田修」「坂田修一」と3パターンありますが、全て坂田おさむさん1人です)

 

「今まで気づかなかった~」と思う方もいるかもしれませんが、私は子供とおかあさんといっしょを食い入るように毎日見ているし、DVDも何枚か持っていれば、テレビで放送されるファミリーコンサートは必ず録画をするので、何度も何度も「坂田おさむ」という名前が画面に出てくるたびに「またこの人が作った曲だ」と思っていました。

 

そこで坂田おさむさんが気になってどんな人かを調べたところ、坂田おさむさんはうたのおにいさんを卒業後も作詞作曲活動はしていて、引き続きおかあさんといっしょに楽曲提供をしています。

 

そして坂田おさむさんについて調べた時に、「私の時代から歌われてきたあの名曲たちを作ってきたのは坂田おさむさんだった!」ということが発覚しました!!!

 

 

坂田おさむさんが作詞作曲した曲とは?

おかあさんといっしょを今子供と一緒に見ていると「これ幼稚園くらいの時みんなで歌ってたな~」とか「今でもこの曲おかあさんといっしょで歌われてるんだー。だってめちゃくちゃいい曲だもんね」と思うような曲が出てきます。

 

そう思う曲こそが、実は多くが坂田おさむさんが作った曲だったりします。

 

坂田おさむさんが作詞作曲した曲一覧

下記の歌が坂田おさむさんが作詞作曲してきた名曲たちです。

(おかあさんといっしょに楽曲提供・歌われているもののみ掲載)

 

・ありがとうの花

・どんな色が好き

・にじのむこうに

・あしたははれる

・公園にいきましょう

・シアワセ

・ヤッホ・ホー

・はるのかぜ

・ぼくらのロコモーション

・君の話のはじまり

・わっしょい

・どんどんゴロゴロ

・元気のキホン

・すてきな言葉

・夢のパレード

・夢の中のダンス

・みんなでクリスマス

・つめ・かみ・みみ太郎

・しろいともだち

・タンポポ団に入ろう!!

・トンでもトン吉

・君に会えたから

・地球ぴょんぴょん

・メダルあげます

・やくそくハーイ!

・やさしいうた

・ママとおはなし

・星ひとつ

・どっこいしょ

・マカポカヒラリン

・キッチンオーケストラ

・みんなだれかがすきになる

 

おかあさんといっしょだけでもこんなにも坂田おさむさんのが作った曲があるのです。

 

すごすぎませんか?

 

また、おかあさんといっしょ以外でもCMや他の番組にも楽曲提供はしているので、この数以上に坂田おさむさんが作った曲は存在しています。

 

 

特にこの曲たちはみなさん絶対に聞いたことがあると思います!

 

①どんな色が好き

「どんないろ~がすき?」「あか!赤い色が好き」「一番先に無くなるよ赤いクレヨン♪」のあの曲です。

 

これ私が小さい頃(30年近く前)からおかあさんといっしょでも歌われていましたし、私の幼稚園でも歌っていました。 

 

②にじのむこうに

「雨が上がったよ、お日様が出てきたよ、青い空の向こうには虹がかかったよ~♪」のあの曲です。

 

これも私が小さい頃から歌われてきた曲でしたが、先日子供と近くの幼稚園の行事に参加したら、そこに通っている園児たちがこの「にじのむこうに」を歌って歓迎してくれました。

 

未だに幼稚園でも取り入れられている曲ということに驚きました。

 

③公園にいきましょう

「公園に!ハイ!行きましょう!ハイハイ!元気に行きましょう~♪」のあの曲です。

 

これも私が小さい頃から歌われていた曲です。

 

ザ・名曲ですね。 

 

④地球ぴょんぴょん

「ぴょんぴょんぴょんぴょんとびとび!」というフレーズの曲で、今でもテレビで放送されるおかあさんといっしょでもファミリーコンサートでもよく歌われています。

 

⑤あしたははれる

たくみお姉さんが自身のラストファミリーコンサートで、最後に歌った曲です。

 

お別れっぽい卒業感満載の歌詞で、すっごくいい曲で、たくみお姉さんが歌っているところを見るとこっちまでウルウルします・・・

(たくみお姉さんのラストファミリーコンサートが収録されているDVDは「しりとりじまでだいぼうけん」です)

 

 

他にもこんな曲がおかあさんといっしょで歌われている。

他にも、「メダルあげます」「やくそくハーイ!」「キッチンオーケストラ」「みんなだれかがすきになる」「ありがとうの花」「すてきな言葉」などの曲も、今でもおかあさんといっしょのスタジオでの収録や、ファミリーコンサートで歌われていますよね。

 

楽曲提供した時間は経っていても、未だにこれだけの曲がおかあさんといっしょ、また子供達から歌われているのは、坂田おさむさんが作った曲は本当に名曲ばかりだからです。

 

改めて、坂田おさむさんすごい・・・

 

 

ちなみに坂田おさむさんの娘さんも作詞・作曲をしている!

上で「坂田さんの娘さんのイメージから作詞・作曲したのが『はるのかぜ』」と書きましたが、その坂田おさむさんの娘さんも、実は作詞作曲をしておかあさんといっしょに楽曲提供をしています!

 

娘さんの名前は坂田めぐみさんです。

 

お父様の坂田おさむさんと同様「坂田めぐみ」以外でも「坂田めぐ美」「さかたオノ子」という名前でも活動していて、現在は童謡歌手としても活躍しています。

 

おかあさんといっしょで歌われる曲のタイトル下の作詞・作曲に「坂田めぐみ」と書いてあれば、坂田おさむさんの娘さんです。

 

また、親子で作詞作曲した曲もおかあさんといっしょで歌われていることがあるので、チェックしてみてください!

 

 

ママも子供も坂田おさむさんに育てられたと言っても過言じゃない。

坂田おさむさんが作詞・作曲をし、おかあさんといっしょに楽曲提供をした曲の数は本当に多いですし、中には「知ってる!これ超有名だよね!」とママ友とも盛り上がるくらいの名曲がたくさんあります。

 

私がおかあさんといっしょを見ていた時から歌われていた名曲たちを、今自分の子供が歌って踊っている姿を見るととても感慨深くなります・・・(涙

 

それもこれも、私もうちの子供も坂田おさむさんに育てていただいたと言っても過言じゃないです。

 

そして坂田おさむさんが作ってきた名曲たちは、今後もずっとおかあさんといっしょで歌われていくでしょう。

 

「もしかすると自分の孫の世代も坂田おさむさんの曲を歌う日が来るのか?」と思うと今から楽しみです。