ママトーク。

1児のママであるアラサー主婦がママとして言いたいことや発信したいことを書き殴るブログ。母、妻、嫁、女としての視点や育児や自分の趣味、Eテレのことも熱く語ります。

義母がうざい。嫁ファーストの姑にならないと将来生き残れないぞ

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義母が嫌い!嫁ファーストの姑にならないと将来生き残れないぞ

 

はっきり言うと私は、旦那の母親(義母)が嫌いです。うざいです。

 

とにかく私は義母が嫌いすぎて「将来絶対にこんな姑にはならない」と心から決めています。

 
義母の何が無理なのか、どこが嫌いなのかについては話せば長くなるしその家庭ごとにいろんな事情があるので、世の義母嫌いの奥様たちは理由を話さなくても「うんうん!」とわかってくれるに違いない。
 
私には息子がいますが、いつかきっと息子も独り立ちして素敵な女性と出会い、結婚をする時が来るだろう。
 
その時は絶対に私は、息子夫婦には干渉しないし嫁ファーストな姑になると決めています。
 
だってそうじゃなきゃ姑として生き残れないぞ!!!!???
 
 
↓一応ですが、私が義母を嫌いな理由などはこちらでご紹介しますのでよければどうぞ
 
 

 

自分が姑が大嫌いだからこそ、将来嫁に嫌われるような姑になりたくない

うちの旦那の母親、つまり姑は本当に私にとっては敵です。
 
性格も考えも合わないし血液型占いの相性だって合わない。
 
何にでも口は出すし「もう嫁ちゃん(私)はうちの嫁なんだから」が口癖。
 
この口癖、結婚してから何回言われたかわからないほどです。
  
「私は旦那と結婚した覚えならうっすらあるけど、あんたの娘になった覚えもおたくに嫁いだという認識はない!」と言いたいくらい。
 
というか「こんな姑が待ち受けているのがわかっていたら絶対に結婚していなかった・・・」と思ってしまうほど、せっかくの結婚生活も義母のモンスター具合によっては崩壊してしまうことだってあるのです。
 
この姑のせいで旦那もクソ旦那、そしてクソ親子に見えてしまうほど、嫁にとって姑は結婚生活の全てにおいて影響力がある。

嫁姑問題はあるのになぜ「旦那パパ問題」はないのか?

旦那と嫁側の父親が揉める話は聞かないのに、嫁姑問題はあちらこちらで勃発している。
 
これはなぜなのか?
 
ドラマでは、娘が結婚するとなった時に父親が「俺の娘を奪いやがって!一発殴らせろ!」的な感じになるのに、結婚したその後は嫁側の父親とその旦那が揉めているシーンはない気がする。
 
一方、息子が結婚するとなった時に母親は「あの女うちの息子取りやがって!一発ビンタさせて!」というシーンはなく「お嫁さんを大事にするのよ」と快く息子の結婚に賛成するパターンが多いイメージ。
 
実際に私と旦那が結婚した時も、義母はこんな感じでした。
 
それなのに、なぜ結婚した後にいろいろと問題が勃発するのは嫁と姑なのか。
 
実際に私の周りの結婚した友達の中でも「姑うざい!ほんと消えて欲しい!」と言っている女友達は多いのに、「嫁の父親がうざいんだよ〜」と言っている男友達はいない。
 
男同士は一度腹を決めたらその後は仲良くできるのか?
 
女同士はやっぱり年齢が違っても結局は女同士だからか、お互いに鼻に付くところがあるのだろうか。
 
それともやっぱり母親は息子が幾つになっても「私がお腹を痛めて産んで、生まれたその日から大事に大事に育ててきた可愛い息子を取られた」と心のどこかで思っているのだろうか。
 
私も将来姑の立場になったらきっとわかることなのかもしれないけれど、女同士はいくつになっても問題が勃発しやすいということなのかもしれない・・・
 

だからこそ干渉しない・嫁ファーストの姑になると誓っている

そんな義母が大嫌いな結婚生活を送っている私は、誓っていることがあります。
 
それは「将来は息子の結婚生活には干渉をしない」「嫁ファーストな姑になる」ということ。
 
もちろん干渉をしないことにも嫁ファーストにすることにも限度があるし、あまりにも嫁ファーストが過ぎれば嫁が甘ったれになるだろうけど、息子には自分よりもお嫁さんの意見を尊重してあげて欲しいと思っている。
 
そして私もお嫁さんのことは大事にして、お嫁さんの意見は尊重してあげたい。
 
今まで自分が義母に言われて嫌だったこと、されて嫌だったことを未来の息子のお嫁さんには一切したくないし、してはいけないと思っている。
 
義家族の謎の伝統も受け継がせたくない。
 
たとえお嫁さんが息子に「あなたの実家には行きたくない」と言えば無理に連れてこなくていいし、絶縁したいなら絶縁してくれてもいいくらい。
 
息子はお嫁さんと新しい家庭を築いているのだから、私はその家庭に干渉してはいけないと思っている。
 
 
・・・この考えをうちの義母にも持って欲しかった。
 
私は義母に言われて嫌だったことはなぜか一言一句鮮明に覚えている。
 
多分一生忘れない。
 
だからこそ将来、お嫁さんに対しては「うちの嫁」ではなく「よそのお嬢さん」という感覚でずっと接していきたいし、大切にしなければいけない存在だと思っている。
 
うちの義母のような「ザ・昭和の姑」になってしまえば、今後は絶対に姑として生き残っていけない。
 
確実に早々に絶縁される。
 
嫁と姑の関係、息子と自分の関係を良好に保つためにも、姑は口を出してはいけないし嫁ファーストな考えを持たなきゃいけない。
 
だって時代はもう令和なんだから。
 
絶対に私はモンスター姑にはならないぞ。

Twitterを始めたら義母嫌いの仲間たちがたくさんいた

私は結婚してからずっと、この義母へのストレスを自分の中だけに溜め込んでいました。
 
ですがこのブログを開設してTwitterも始めてみたところ「義母が無理!」「同居無理!」「別居でも無理!」という同じ境遇の女性たちにたくさん出会えて驚きました。
 
彼女達はみんな「義母」「姑」に悩まされているものの、それを旦那にも義母本人にも吐き出せずその溜まっているイライラをツイートし、同じ境遇の人たちにいいねやコメントをもらうことでストレス発散しているのです。
 
もちろん私もそのうちの1人。(笑)
 
「こんなにも義母に悩まされている人がいたんだ・・・私だけじゃなかったんだ・・・」と思ってしまうほど、みんなTwitterでは饒舌饒舌。
 
みなさん面白いので、義母に悩んでそのストレスの吐口を探している方はぜひTwitterで!
(ぜひ私もフォローしてください)