オンナトーク。

アラサー既婚・専業主婦。1児のママ。結婚・出産をして幸せなはずなのに、なぜか毎日が寂しい。結婚生活のイライラや不満、旦那とのセックスレス、嫁姑問題、ママ友、子供関連の話など嫁・妻・母・女としての日々を綴っています。

《育児に行き詰ったら読んでほしい》孤独育児を経験した結果、他のことに目を向けたら全てが楽になった。

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 育児が大変だ、という話はこのブログで散々してきた。

 

育児中の専業主婦を暇人・無職扱いするママ友の旦那に向けて(?)、どれだけ育児が大変か、「じゃあキミも一日でいいからやってみ!?」という威圧的な記事も書いてきた。

 

↓これ。

www.warakochan.com

 

そんな「育児大変だよお・・・」と嘆きまくっている私が、じゃあなぜポチポチブログなんかをやっているのか?

 

そして私は育児・家事の合間にブログを書くということだけなく、現在資格の勉強までしている。

 

「なに?やっぱり育児中とはいえ専業主婦って暇人なの?」と思われそうだが、決してそうではない。

 

ただただ、育児が毎日毎日大変だからこそ、育児以外の何かに打ち込みたいのである。

 

 

育児は大変。肉体的にもそうだが「孤独と戦う」ことが何より大変。

育児は大変だ。

 

本当に大変だ。

 

365日休みがなく、朝から晩まで子供のことを常にしている。

 

朝昼晩ごはんを作って食べさせ、オムツだって3時間おきくらいに替えて、支援センターや公園だって連れて行く、眠いと言われれば全力で寝かしつけをして、お風呂も入れるし着替えもさせる。

 

子供が泣けば「どれ?お菓子?おかあさんといっしょ?なになに?」と言いながらお菓子を与えてみたり、好きなおかあさんといっしょの録画を見せたりして試行錯誤しながら、常に子供のご機嫌を伺いながら生活をする。

 

子供が生まれる前は想像もできなかった日々が、毎日のように繰り返される。

 

 

妊娠中はたくさんのママ達に「好きなことできるのも今のうちだよ~」と言われたが、「子供が産まれても好きなところくらい行けるっしょ!」と思っていた。

 

だけど子供が生まれた瞬間から「自分の時間が持てない」ということを強く実感した。

 

大好きだったレストランだって子供を連れて行くのは躊躇するようになって行かなくなったし、実はディズニーランドも好きだが子供を連れてはまだまだ無理、週3で通っていたジムも行けないし、美容院に行くのだって旦那の休みと旦那の都合に合わせないと行けなくなった。

 

買い物をしていて「あの服を可愛いな~」と思っても、子供がいたら試着もできない。

 

そんな生活だ。

 

 

そして、何より「孤独感」が半端ない。

 

子供がまだ小さいと毎日のようには出かけられないし、出かけても支援センターや公園か最寄りの駅前のお店で買い物程度。

 

旦那が休みの日ならまだ遠出はできるが、平日の子供と母親の二人っきり、冬は基本的に家で缶詰状態の生活は、想像以上にキツかった。

 

「私最近旦那以外の人と話してないな」と思うこともしょっちゅうだったし、行動範囲も人間関係もどんどん狭くなる一方で、「育児が」というよりも「今までの生活では考えられなかったくらいの孤独感」に毎日襲われていた。

 

 

だからこそ私は、育児以外のことに目を向けたかった。

育児が想像以上に大変だということを痛感していた頃(息子が1才になる頃)、インスタが大好きすぎるママと友達になった。

 

↓この人。

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このママは私の子供と同じくらいの月齢の子供がいるのにも関わらず、毎日のようにインスタを更新する。

 

友達になってインスタをお互いフォローしあった時に、このママ友のインスタの更新頻度を見た時に「この人暇なの?育児ちゃんとしてるの?」と思ってしまった。

 

だけど、育児はきちんとしてるし、子供のためにいろんなところに連れて行ってるし、子供は常に清潔で(?)いつもママ大好きでいい子だし、子供のために手の込んだご飯もおやつも作ったりしている。

 

そしてその子は、旦那さんのこと、子供のこと、自分が食べた外食の写真、美味しかったアイスやお菓子、その日に買い物をしてきたもの(もちろん食材とかではなくオシャレなもの)など、なーんでもインスタにアップする。

 

その結果、私のインスタのタイムラインは、そのママ友の投稿でほとんど埋め尽くされている。

 

 

だけど気づいた。

 

「あ、きっとこの子は育児のストレス(+旦那のストレス)だけだときっと参ってしまうんだろうな。

だからインスタにたくさん自分のことをアップすることで『外部の人と繋がっている』ということを実感してるんだろうな」と。

 

 

そしてそんなママ友のインスタの投稿を見ていたら、「私も何かやりたいな」と思うようになった。

 

それがブログだった。

 

元々書くことは好きだったし、今の誰にも言えない結婚生活の中身や、自分の本音をどこかに吐き出したかった。

 

 

そして息子を産んで孤独育児をして、「今は育児が中心だけど、子供の手が離れたらもっと自分自身を活かしたい」と思うようになり、「生涯専業主婦希望」が「働くママ希望」に変わった。

 

その結果が、資格取得なのであった。

 

↓「働くママ希望」になった話の詳細はこちら

www.warakochan.com

 

だから私は育児は全力で頑張りながらも、寝る間も惜しんででもやりたいことを達成したい。

育児は大変だ。(何回目?)

 

未だに息子は夜泣きをする時だってあるし、昼寝を全然してくれなくて家事が進まないことだってある。

 

「今日一日絵本読んでオムツ替えてご飯食べさせただけだよ私・・・何もしてねーよ!」という日だってある。

 

「もっともっとやりたいことあったのに」「ブログだって書きたいし、資格の勉強だってしたいのに!」という日だってある。

 

だけど、育児は絶対に手を抜きたくない。

 

私にとっては息子は世界で一番大切で、何よりも優先しなければいけないものなので、育児を犠牲にしてまで自分のことをやろうとは思わない。

 

だからこそ、削れるものを削ってでも自分のやりたいことを達成しようと思っている。

 

 

まずは息子の昼寝タイムから。そして自分の睡眠時間と家事に充てる時間を短縮。

まず一日の私のスケジュールの中で、一番自分の時間に当てられるのは息子の昼寝タイムだ。

 

息子は一度昼寝をすると2時間は寝てくれるので、そこでブログを書いたり資格の勉強をしたりする。

 

今までは息子が昼寝している間に、晩御飯の支度や風呂掃除などをしていたが、家事をもっと効率よくして家事に充てる時間を短くすることに決め、基本的には息子が起きている時間に全ての家事をこなすことにした。

 

 

だけどそれでも時間が足りないと気づいた私は、最近は6時に起きて約2時間、息子が起きるまでブログと勉強に時間を充てるようにした。

 

その結果、育児を全力で頑張って、家事もそれなりにこなしながらも、自分のやりたいことに時間を充てられるようになった。

 

 

決して私が暇人だから、ブログも資格の勉強もできているのではない。

 

家事も育児も手を抜いているわけではない。

 

何事も時間の使い方を工夫すれば、育児真っ只中でもやりたいことはできるのだ。

 

 

育児に行き詰まったら、他に目を向けるのも大事。きっと育児だけが今の自分じゃない。

息子が生まれる前までの私には、早く起きて趣味の時間に充てるなんて考えられなかった。

 

だけど子供が生まれてからは、私の生活の中で子供が第一優先のため、生活や時間を工夫しないと自分のやりたいことを達成できないと気づいた。

 

 

そして、ブログや夢(資格)のために頑張ることで、育児だけに目が向いていた私の視野がどんどん広がり、毎日が楽しくなった。

 

何より改めて「息子との時間を大切にしたい」と思えるようになった。

 

 

全国の育児真っ只中のママに言いたい。

 

育児に行き詰まったら、他に目を向けるのも大事。

 

育児だけだとやっぱり息が詰まる。

 

私が前に働いていた会社にいた育休明けママ達が、みんな口を揃えて「子供と二人だけの生活キツかった~!今仕事できてて前より色々と楽になった」と言っていた。

 

きっとそういうことなんだと思う。

 

私は仕事をしていないし、育休中でもないからこれからの自分は未定である。

 

だからこそ、いくらだって生活は変えられる。

 

 

きっと育児だけが今の自分じゃない。

 

私の場合は、育児とのバランスが取れるのは、ブログを書くことと、いつか子供の手が離れた時に就きたい仕事のための勉強だった。

 

 

育児は大変だ。(何回目??)

 

だからこそ、何か外に目向けることってすごく大事だと思う。