ママトーク。

1児のママであるアラサー主婦がママとして言いたいことや発信したいことを書き殴るブログ。母、妻、嫁、女としての視点や育児や自分の趣味、Eテレのことも熱く語ります。

母になって変わったこと9つ 女性が子供を産むと変わる理由とは?

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母になって変わったこと9つ 女性が子供を産むと変わる理由とは?

 

「子供が生まれると女は変わる」 というのはよく聞く話で、夫たちが妻に対していう言葉でもあります。

 

「子供ができてから妻は変わった」「冷たくなった」「旦那に対して強くなった」というのはよくある話ですし、実際に私も子供を産んでから旦那への態度も自分の考えも大きく変わりました。(いい意味でも悪い意味でも)

 

そんな私の実体験や周りのママ友の情報を参考に、母になって変わったこと・わかったことについてご紹介します。

 

多くの女性が母になって変わったことやわかったこと

「母親になると女は変わる」というのはよく聞く話ですが、女性は出産を機に気持ちも考えも大きく変わるのは事実です。

 

実際に産後のママに多く起こる変化や、私が体験した変化も交えて「母になって変わったこと」をご紹介します。

子供優先の生活や考えになる

子供が生まれれば子供優先の生活や考えになるのは、母親なら自然のことです。

 

旦那さんからすれば「今まではずっと俺のためにいろいろやってくれたのに・・・」と思うかもしれませんが、パートナー(夫)よりも子供を優先させるのは言うまでもなく当り前のことです。

 

女性は体調や食事に気をつけながら10ヶ月間お腹の中で子供を育て、「死ぬ!!!」と思うほど痛い出産をしてやっと子供を産むのです。

 

そんな経験をした母親なら、出産後は自分や旦那さんよりも子供のために生活をするのは当たり前です。

 

また、本来なら子供が生まれても自分の時間やパートナーのためにも時間を割きたいところですが、産後はなかなかそんな余裕がないのも事実です。

 

「子供中心の生活にせざるを得ない環境になった」というのもあるでしょう。

子供が好きになった

「子供は別にいらない」「子供は好きじゃない」と思っていた女性でも、実際に自分に子供ができて出産をすると「子供が好きになった」「子供が可愛いと思えるようになった」という人は多いです。

 

子供と身近に接したことがないと子供の悪いところばかりが気になってしまうかもしれませんが、実際に育児をしてみると「子供ってこんなに可愛かったんだ」と思ってしまうほどです。

仕事観・生活観が変わる

子供が生まれたことで「ずっと仕事をすると決めていたけど、仕事をやめて子供と過ごしたいと思うようになった」というママや、それとは逆に「専業主婦だったけど、子供が生まれて仕事をしたいと思うようになった」というママもいます。

 

実際に私は後者のタイプで、出産前は「子供が生まれてもずっと専業主婦でいる」と思っていましたが、実際に子供ができると専業主婦ママから働くママに憧れを持つようになりました。

(後に子供が1歳の頃に、ヨガインストラクターの資格を取得し働くようになりました)」

 

子供が生まれることで生活も変わるので、自分の仕事観・生活観が変わるママは多いです。

 

早寝早起きになる

子供の夜泣きがなくなると、夜は早く寝て朝早く起きるというリズムになります。

 

特に保育園や幼稚園に通い出すと夜更かしも寝坊も絶対にできなくなるので、子供と一緒にママの生活リズムも整ってきます。

 

たまに子供が寝ている間に自分の好きなことをやると夜更かししてしまうこともありますが、独身時代に比べると「子供中心の生活になることで早寝早起きが身についた」というママは多いでしょう。

 

早食いになる

赤ちゃんや小さい子供がいると、子供の機嫌がいい時や隙を見てパパッとご飯を食べることが増えます。

 

その結果、自然と早食いになるママは多いです。

 

特に、食いしん坊の子供がいるママは子供に自分の食事まで奪われることもあるので、一瞬で食べてしまわないと自分の食糧がなくなるほどです。(私です)

 

出産前はゆっくり噛んで食べていたのに、出産後は気づけば全く噛まずにほぼ飲み干しているということは、母親になればしょっちゅうです。

「子供ためにも絶対に死ねない」と思う

子供が生まれるとまず思うのは「この子のためにも長生きしないと」ということです。

 

生まれたばかりの赤ちゃんや小さな子供は、食事も着替えもお風呂も自分では何もできないため親が全てお世話しなければいけません。

 

子供に何から何までやってあげなければいけない育児の大変さはもちろんありますが、その一方で「この子は私がいないと生きていけないんだな」ということを育児をするたびに思い知らされます。

 

また、「子供が大きくなっていく過程を見たい」「子供をいろんな所に連れて行ってあげたい」「子供の将来の姿が見たい」と思うと、長生きをするためにも自分の健康にも気をつけなければいけないと思ってしまいます。

好きな男性のタイプが変わる

なんと驚くことに、子供を産むと好きな男性のタイプが変わるというママは多くいます。

 

これは、出産をすることでホルモンバランスが変化するからです。

 

その結果「好きな男性芸能人のタイプや系統が変わった」ということは、実際にあるようです。

 

そんな私もまさに、出産後にこの変化がありました。

 

今まではソース顔がタイプでしたが、今では醤油顔(もはや塩)の方がタイプになってしまったので、これも全てホルモンバランスのせいです。

旦那や周りに対して強くなる

「母は強し」とはよく言いますが、この言葉通り出産を機に様々な面で母親は強くなります。

 

例えば、下記のような場合です。 

・旦那に対して強く意見を言えるようになった

・クレームを強く言えるようになった

・義家族からの誘いを断れるようになった

・小さいことを気にしなくなった

 

特に子供関係の話で旦那さんや周りと意見が食い違った場合、母親として子供のためを思うと我慢できずに意見を言ってしまうということはあるでしょう。

 

もちろんこれは悪いことではなく、母親として精神的に日々鍛えられているということでもあるため自信を持って良いことです。

パートナー(夫)が嫌いになる・冷たくしてしまう

これは悪い例になってしまいますが、「子供が生まれたことでパートナーである旦那さんへの嫌悪感が出始めた」というママも多いです。

 

他にも例を挙げると、出産前は旦那さんのことが好きだったのに産後は嫌いになってしまった、産後は旦那さんに触られたくなくなったなどです。

 

この旦那への嫌悪感は、私も経験済みです。

 

妊娠中から産後にかけてマタニティブルーを発症するママも多いため、子供が生まれて寝不足の中、育児のストレスやプレッシャーと戦うのです。

 

そんな中「旦那さんが育児に今日協力してくれない」ということがあれば、それは旦那さんに冷たく当たってしまうのは仕方がありません。

 

私の場合は、妊娠前は何とも思っていなかったのに、妊娠中〜子供が2歳を過ぎる頃まで旦那への嫌悪感が止まらず、離婚を考えたことも切り出したこともあったほどでした。

 

ですがこれは、女性が必死に母親になろうとしている過程です。

 

初めての育児なら尚更ママにとっては余裕もないですし、唯一頼れて育児のストレスをぶつけられるのもパートナーだけなのです。

 

出産後に旦那さんに当たってしまう・冷たくしてしまう・嫌いになったということが起これば、その時は産後マタニティブルーも考えられます。

 

下の記事でマタニティブルーの症状や解消する方法、育児をしない旦那への対応などをご紹介していますので、こちらも参考にしてみてください。

 

「母になる」ということは成長すること。女性が母になって変わるのは当然

以上が、女性が母親になって変わることについてでした。

 

これは私の出産後の実体験や周りのママ友の話を聞いてまとめましたが、出産後の女性なら誰にでも起こる変化です。

 

女性が母親になって変わることの理由については、母・親としての自覚が芽生えることや生活スタイルが変わることで、母親として変わらざるを得ない状況になるからです。

 

特に子供への愛情、親としての責任、生活や仕事観などは子供が生まれたことでガラッと変わりやすいでしょう。

 

また、ホルモンバランスの変化も挙げられます。

 

産後はまだホルモンバランスが通常に戻っていないことで、いつもとは違う感情を抱いてしまうこともあるかもしれません。

 

これだけ自分自身の考えや気持ちが変わると戸惑ってしまうかもしれませんが、それが母としての自分なのかもしれません。

 

そんな自分も受け入れて、育児も新しい自分も楽しんでいきたいですね。